近くて遠く、遠くて近い、そんな所との縁

やはり一抹の寂しさはあるよねぇ。だって、14年間も続けていたんだし。皆さんお元気でそしてまた何処かでm(_ _ )m (^^)/

気の向くまま 中国編

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自身が住む当地中国について感じたこと、など
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スキーをしてきました。

女房が姉と呼ぶ親戚の方が子供を連れていくのに一緒に予約をしてくれていた。
前回は・・・何年前だろ、それだって10年近くぶりだったような・・・今回もそれ以来でかれこれもう4〜5年ぶり位になるか・・・。

この地、大連は積雪となるほどの雪はなかなか降らない。
冬場の気温は昼間でも0以下は普通にあるのだけど、日本と違って海風のような水分を多く含んだ低気圧が来ないせいもあるのだろう。
なので近辺にあるスキー場の殆どすべては人工降雪機で作られたゲレンデらしい。
日本でも経験がなかったので最初はすごく違和感を感じた。 
なぜって、スキー場のエリア外は赤土の寒々とした景色が見えるだけだから、、、
日本のスキー環境からは想像もできない風景。
最近日本でお騒がせのコース外滑走なんて絶対にありえない世界。
スキー場の様子は・・・
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左の方に見えているのが、超初心者用、、、その隣が、初心者用ゲレンデ。
人口、気温、それにこの雪の下はほぼ氷に近い状態でストックもさせない、などの条件で雪質そのものはサラッとした感触で滑りやすい、かな。
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初心者用の右方向に、タイヤを模した子供用の遊具で遊ぶ場所があります。
(霧のようなものは、この一角のみずっと人工降雪機を稼働させているからです)
その右隣に、少々短めですが、上級者用ゲレンデがあります。
2度ほど滑りましたが・・・・・中級レベルの斜度、平坦なので難度は感じませんでしたね。
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ゲレンデ下部、リフト乗り場辺り。
リフトがこれまたトロくてトロくて、おまけに初心者ばかりなものだから大人も子供も降り口で皆してこんがらがっていたりで、もう大変でした。
これは間違いなくファミリースキー場という範疇ですな。
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超初心者用、中腹あたりです。
子供に付き添う親御さん、歩いているでしょ。 
日本じゃ考えられない、雪に足を取られて歩けないでしょ。
でも、ここじゃこの通り。 親たちは皆走り回っていましたよ。 
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同じく、超初心者用中腹あたりからゲストハウスを望んでいます。
女房のお相手兼ねてこのゲレンデでほとんどの時間を過ごしましたが、まぁ足慣らし程度には良かったのかもしれません。
しかし、唯一、そして最大の問題、それはレンタルとは言えその道具の質の悪さには閉口しました。 
前回、日本での久し振りの時にはできなかった靴擦れがくるぶし内側にできてしまい今もウズウズしている始末。
ま、スキーと言うスポーツ自体がまだまだ認知には程遠い状態だから仕様がないね。
でも、まだ小学生くらいの子が結構上手にスノボ操っているのも見かけましたし、人数は少ないですが、上級コースにはスキーもスノボも結構滑り込んでると思えるグループもいましたね。
日本じゃ下火のスキーですが、こちらじゃこれからなのかも。。。

実は、このスキー場に来る途中にもう一つあったのです。
見た感じはここよりも面白そうに見えていたので次は、、、です。

以上、久方ぶりの更新、2015初滑りの巻 でした。
.                                                                                                 by GENE




4/30 青島市で開催されている園芸博覧会には青島に到着した当日に行ったのですが、見学が終わったその足で義父母の住む”安丘(アンキュウ)市”へ移動しました。参考までに地図貼り付けました。 参考にならないかもね、、、 ^^
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安丘市は青島市からは直線距離で≒110km、凡そ、東京⇒沼津 程度かな。
高速を飛ばすこと2時間弱、高速の速度制限は120Km/h 、走行距離的には200km弱程度でしょうか、ホンダ・フィットは快調に走ってくれていましたが、義父の運転が・・・時々・・・怖くて、なので無理やり寝てました。
まぁ、こちらの方たちの運転はあんなものかも、、、でも、大連の方がまだ安心感があったような。車線なんてあってもなくても、って感じで・・・ハハハ(汗)

翌日(5/1)は買い物に市内へ出たのですが、義父がついでにいくつかの場所に案内してくれました。

先ず、買い物目的地近くの公園。三々五々、人々が集っています。
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入っていくと、、、お決まりとも言えるおっきな”モニュメント”が目に入って、とそこに馬も見えてきました。 どうやらそのモニュメントの周りを馬に乗せて歩かせる馬方さんがいるようです。
見ていると、義父殿はとっとと近寄り、馬に跨りまわり始め、一周で終えるかと思いきや、おっきな声を出して走れ走れ、とばかりに駆け足をさせていました。馬方さんも当然ながらとっと、とっとと大変そうでしたね。ハハハ
20元で1周のところを2周にまけてもらったようでした。
”馬に跨る義父殿”↓
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別の場所に移動。
安丘市内に流れる”汶河(ウェンフゥ)”と言う川、川と言っても結構大きいのです、のほとりに作られた公園、多くの人が糸を垂れ、釣りをしていました。
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まるで湖のような状態、でも川の流れの一部であるはずなのですが、ゆったりと流れているのでしょうね。 
こんな場所での釣りも面白いかも、
と感じた次第。



そろそろ的地ですね、街中に来ました。
この写真上、目抜き通りとは言え”片側4車線+α(多分、原則4輪以外)
とんでもなく広いですね。大連でも滅多に目にしません。
道路中央分離帯に柵が設けてあり、横断歩道部分のみ”ポール立て”にしています。何故か?これがないと人間が ”勝手気儘” に歩いて横断するからです。
そして、横断歩道に”ポール立て”は無くても良さそうな気もしますよね、でも、これがないと
歩行者がいても車がそこから侵入して”Uターン”をするのですねぇ、中には近道代わりに逆走だってしちゃうようです。ハハハ、大変。
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目抜き通りから脇道に入ると、広々とした並木道路。
山東省ってすごく緑が多くて、感じ良いですねぇ。

街の様子
写真。目抜き通りの ”+α” の部分ではありますが、ねぇ、、、
バイク・・・どちらもしっかりと駐車状態。。。 
と言うか、ハハハ、言葉を失いますよ。
でもね、別に誰も何とも思わないようなので、変なのは・・・  か???
右の写真の道路標識?には ”喝酒不开车,开车不喝酒” つまり日本で言うところの、”飲んだら乗るな、飲むなら乗るな” ですな。飲酒運転多そうだな。
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写真下、バイク、バイク、バイク、、、です。 それに”バイク改造3輪”
どうもこれ等がこの地の生活の足のようです。それにしてもすごい数です。

そして、その ”生活の足” が街中を走っている様子です。
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これ、凄くないですか? 日本だと、速攻切符切られちゃうでしょ。
それに、バイク3輪、後ろには家族が載ってる、、、ほのぼのして見えるけれど、見ていて怖いんだよね。 ハハハ。
そうそう、一つお教えしなきゃならないことが、それは、、、
どうやらこの手のバイク、バイク3輪、免許がなくても良いらしい、です。
なので私もその気になれば乗っても構わないのです。
でも、私は乗らないです。ハハハ、怖いし何かあった時にどもならんすからね。

さて、これは何でしょうか? 何に使うのでしょうか? わかりますか?
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カンの良い人なら 当たり ます。ホント。 因に右側は 携帯用 です。




実は、バイクのための充電器 なのです。

街中を走り回っているスクーターのようなバイクはその殆どが電動なんですね。
だから、、、、、なのです。
因に、私が住む大連でも似たものが売られていますが、それは足こぎも兼用の自転車が多いように思います。電動アシスト式自転車 って言ったかな。
大体こんな充電器なんて大連で見た記憶がないですからね。



目的地着
カメラを首にかけていたので、
スーパー内では "ノールック" で写真撮ったものを貼り付けます。

まず、野菜・果物売り場。
どれも好きなものを好きなだけ袋に入れます。 
それを計量してもらい、値札を貼り付けてもらうシステムです。
イメージ 9

つぎは、精肉・魚介類です。
これも買い方は同じです。
写真上左は豚肉売場、上右は魚介類。下左は鶏肉売場、下右は・・・オマケ。
魚介類が載せられている白い部分は砕氷です。
イメージ 10
肉類は生々しいですよ、ホント。


買い物帰りに立ち寄った公園。 とても広い公園でした。
ここも”汶河(ウェンフゥ)”の流れに沿った場所に作られています。
それなりに人は多くいますが、少しも混み合った感じはありません。
ゆったりとした感じを受けます。ここにも釣り人が結構いましたね。
川の本流沿いなのですが、そう感じさせません。
イメージ 11
写真中央左は結婚記念用の写真を撮っているようですね。
下左はカードか何かのゲームをしている人達とそれを見ている人達の集まりですね。
下右、公園内の通りを散策する人達。 自転車に網積む人は"何する人ぞ"?

以上、2日目終了です。

ではでわ〜〜。                  by GENE
後半 です。

13.遠足??? 植物館の近く、小学生でしょう。
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. 入場料金、バカにならないけれど、良い遠足にはなりますよね。安全だし。

この後、我々は ”植物館” に入りました。 また戻ってね。。。
植物園 "

14.移動、移動、動け動け、義父はずっと先に行ったぞ。。。忙しい!
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15.イベント会場。 ここは、開会式などの行事に使われるようです。
         原則毎日何かが上演されているようです。
 観客 パラパラかな。
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16.植物の造形物。 この少女は何をしているのでしょうか?
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.  わかりますか?


17.少々趣の違った ”柳” のある展示でした。
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18.動け動け、移動だ。
 
       いろんな展示館あるけれどもゆっくり見ている暇がないよ。 大変。
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19.威海園
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. この国らしい、気もするね。

20.中国らしい庭園展示館 瓦屋根の曲線が・・・なんとなく、ね。
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21.江蘇省展示館 ますますそれらしくないですか。

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22.そろそろ出口に向かっています。
         気づけば午後4時を過ぎています。
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.   遠くに ”やまなみ” を遠望できる風景が私は好きです。
      大連ではこれは望めません。 羨ましく思いました。
      この地、青島はこのやまなみに加えて ”海” も近い、日本に近いかもしれない。

23.出口です。 やっと終了です。 

         16:40pm  なんだかんだで5時間も歩き回っていました。
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. 長い一日になりました。 でも、これが始まりなんですね。
    まだ4日間も残ってます。 はてさて、どんなことが待っているのでしょうか?

以上、初回 完話です。
まだまだ残ってますので追々アップします。

ではでは、
                   by GENE
こちら中国では GW と言う呼称の連休はないのですが、5月1日の後の週末をつないで多くの企業が連休にしていたようです。
我々もそれに合わせて、と言う訳ではないのですが、4月30日から女房の両親が暮らす山東省に出かけました。
早朝に家を出て大連空港から青島の空港へ、ほぼ定刻の昼前に到着した我々を義父母が3時間弱の時間をかけて車で迎えに来てくれていました。
到着したその足で向った先、現在青島で行われている世界園芸博覧会会場。
後になって聞いた話ですが、女房の知り合いが連休中に行ったらしいのですが、入場チケットの購入だけでかなりの待ち行列になっていたらしく、結局その人は途中で入場を諦めた、と言う事でした。


1.11:00am 入場ゲートまで、、、歩く歩く、だだっ広い。。。
      色々な造形物が植物で形作られています。
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入場前にはまるで空港の保安検査のような場所を通過させられ、手荷物とボディーチェックがされました。 写真右下は撮るなと静止されたので、素知らぬふりで他所を見ながらシャッターを押したもの、別に大したことないじゃん、だよね。


2.11:30amやっと入場、って別に待ちに待った、なんて程じゃないけど。
      いろんな造形物があります。
(造形物はこの国お得意・・・かな)
イメージ 2
この博覧会の会場面積は、公称500㎢。80ヵ国前後の参加国に国内の主な省・市等が展示スペースを設けていました。

会場への入り口は、確か5ヵ所ほどあったのかな、我々は第5ゲートからの入場でした。そして先ず、国際展示場へ向かいました。
って、全て義父の思う方向・・・我が道を行く、義父殿。

3.タイ国展示館 なぜか今は閉館時間でした。
      外観はホント、これはタイだ、とすぐ分かるものでしたね。
イメージ 3

4.ブラジル展示館 
.   やはり、W杯はメインになるのでしょうね、展示館の外にはブラジル
      チームメンバー達(と言っても写真ですが)と記念写真を撮る場所も。
      展示館の中の一角に網で囲われたスペースがあり、そこには多くの蝶が
      放されていました。 でもねぇ、なんだか可哀想になっちゃった。
      ちっとも大切に扱われていなかったからねぇ。。。
イメージ 4
. この後の場所もすべてそんな感じなのですが、展示館は、つまりなんじゃかんじゃで物売る
    場所、って感じだった。それに、園芸とは大して関りのないものばかりだったような、、


5.トルコ展示館
     
展示館前の広場は休憩所になっていました。

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6.フィンランド展示館 
      外からの眺め、白樺が映えて良い雰囲気でした。

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7.日本下関展示館 
      日本は二か所の展示館がありました。もう一つは 京都展示館 となってい
      ましたが、場所もわからず、、、、、

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.   はっきり言って、あまり入っている人はいないようでしたね。
    この ”侘び寂び” の情景に魅力を感じることのできる人達ではないと感じますね。
    とにかく派手さはない。 
    因に、私も入れなかった。 置いてかれると迷子(迷大人)になっちゃうから、、、


8.北朝鮮展示館 
      義父殿はこれを見るなり迷いなく入って行った、、、ちと?。

      やはり馴染のある隣国、と言う事なのでしょうか?
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.  展示館へは入ってませんが、庭と言う意味ではよく作られていると感じましたね。
   何と言えばよいのか、この庭から国の名前は浮かんでこなかった、ですよ。

9.他所へ移動、中。
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. 警備員の交代時間、かな。 まるで 軍事教練 じゃ。

10.植物造形 が泳いでる。
イメージ 10
. これら造形物は全て特殊な構造を持っているようで、植物は根から直接埋め込ん
    でいるように見て取れました。 なので内部で給水もされていると思いますね。

11.水生植物の展示 かな。
         蛙の造形物が幾つかありましたが、結構良く作られていましたね。
イメージ 11


12.多分、主催側関連の展示だと思うのですが、ここが一番だったね。
         こんな家に住めたらいいねぇ。庭の作りがとても良くて、花々の配置
         もすごく良かった。女房殿はここが随分気に入って、長く写真を撮っ
         ていました。 義父の呼ぶ大声も全く無視して、、、、、

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. この日を通して撮った花の写真の主なものをにまとめました。
色々な花 ” へ
イメージ 13

以上で前半終了でございます。長々とありがとうございます。

是非とも 後半 第2部  へもどうぞ。
会場のそこここに配置されていた花々、目につき写真に撮ったものから。

1.セイヨウオダマキ:キンポウゲ科、欧州からシベリアに広く分布。
.    
耧斗花[ロウドウフゥァ](耧斗菜 ロウドウツァイ とも)と呼ばれている。
      この花は、私は初めて見ました。とてもユニークですよね。
    ミヤマオダマキ:日本の高山地帯に分布するオダマキの野生型。
        オダマキ
ミヤマオダマキを園芸化したもの。
    カナダオダマキカナダ、アメリカ・テキサス州に分布。
.                     4種類があるそうだ。
イメージ 1
  ※ 珍しかったので解説入れちゃいました。

2.ルピナス:鲁冰花[ルゥビンフゥァ]と呼ばれている。
イメージ 2

3.あやめ:こちらでは菖蒲とまとめて呼ばれている様子。
                    水菖蒲[シュイチャンプゥ](溪荪 シースン とも)
                      私もこの記事書くときまで、あやめ と 花菖蒲 や かきつばた との
                      違いが判りませんでした。調べた結果、少なくともこの写真の花のように花弁
                      の根元の方にカラフルな紋様のあるものは”あやめ”であるようです。
                      花菖蒲はシンプルな白い線が中央にあるらしい。3種とも湿地を好む。
                      特に、カキツバタは水辺でないと育たないらしい。
イメージ 3

4.睡蓮:睡莲[シュイリィェン]
               この写真にあるものは”温帯””熱帯”スイレン混在かなぁ。

                スイレンには”温帯””熱帯”の2種類があるらしく、”熱帯”スイレンは
                水中から茎が伸びて水面より上に花が出て咲くのに対して、”温帯”は
                水面に浮くように咲くのだそうです。また”熱帯”はカラフルで大振り。
イメージ 4
.    スイレン、綺麗でしたね。千葉の我が家にも昨年スイレン鉢を置き”温帯”睡蓮
    を植えたのですが、葉ばかりでまだ咲いたことありません、何故だろ???

5.ユリ:百合[バイフゥ(ヒの発音状態で喉のみでフを言う)]。
               ヤマユリ系だろうか。 好きな花です。

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6.ボタン:牡丹[ムゥダン] と呼ばれている。 中国国花でもあります。
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沢山の色・品種があるようです。 咲いたばかりの時は兎も角、この手の花の
花弁が萎れる状態が私には好みではないのですがね。

7.ダリア:大丽花[ダァリィファ](天竺牡丹 ティアンヅゥムゥダン とも)
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8.バラ:玫瑰[メイグゥイ](蔷薇 チアンウェイ とも)
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9.ポピー(ひなげし)虞美人[ユィゥメイレン](丽春花 リィチュンフゥァ とも)
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10.ハナキンポウゲ(ラナンキュラス)毛茛[マォグゥン]
         何とも形容しがたい花弁の付き方をしますね。
イメージ 10

11.その他色々です。
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12.おまけの、ブンブン こと、よく働くミツバチです。
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さすがに園芸博覧会と銘打つだけあって、花々はふんだんに使われていました。

その1へ戻りましょう。

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