無題
ジャンケンと投資
私が学生のころ、仲間内でおやつを買うときは、いつもジャンケンをしていました。みなでジャンケンをして、負けた人が全員分の支払いをするのです。ジュースを飲むときは「ジュージャン」、アイスを食べるときは「アイジャン」、モスバーガーだと「モスジャン」というふうに・・・。
人数が多いほど、物が高くなるほどジャンケンも真剣になります。貧乏学生にとっては負けると痛い。「オレはやらない」と言いたいところですが、そんなことは許されません。
だれかの「ジュージャンやるかぁ^^」という声が出たら最後です。引きつりながらも「オー、やるぞ!やるぞ!」と自分を鼓舞して輪に加わるものの、気合も空しく玉砕、顔で笑って心で泣いて・・・、全員分のジュース代を何度支払ったことか・・・。
何かとジャンケンで物事を決めることが多かった学生時代ですが、1
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