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心に留まった言葉

自分の死期を悟れなくなった動物は人間だけだという。

医療が進歩し、緩和ケアという言葉が広くしられる中で

医療者があらゆる医療技術で

生命を操らんとする日々。

医療技術の駆使が、本来の生命のありかたを変えている可能性に我々は気づいているだろうか。

もっともこれは医療技術を否定するものではまったくないけれど

医療のおごりには警鐘を、という意味だとおもう。



あなたが最後にそばで手を握っていてほしいのは

モルヒネを十分に適切に使う技術をもつ人柄そこそこの他人ですか

それとも

気の合う人柄の良い親友、あるいは愛する人ですか。


閉じる コメント(1)

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もちろん、先生ですよ。

東京まで、飛んできてくれるよね?

まぁー技術を進歩させても、患者は喜びません。

心の通う、先生を育ててね。

パラで、20mの高さから落ちて、第三腰椎は列骨折しました。

若い先生は、チタンを埋める手術を勧め、家族にもそのことを勧め、皆で手術を俺に勧めた。

俺は断った・・・信頼関係のない先生に、手術は頼めない。

もっと丁寧に、説明してくれれば考えたかも。

手術をしないで、自力で治した。

なにかおかしいよね・・・今の医者の考え方?

2011/3/6(日) 午後 7:30 空の旅人


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