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ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集作品5より第12番二短調 ラ・フォリア
なんて長ったらしいのが
今レッスン中のラ・フォリアの正式名称
らしい。
せんせ〜に訊ねてみた。
らふぉりあってなんですか〜?
すると
え〜とねえ、、まえに調べたんだけどねえ
たしかねえ、3拍子のねえ、、
ええ〜?でも、3拍子っていう意味のタイトル
わざわざつけますかねえ?
コレッリさんも変な人ですねえ(この曲の作曲者)。
コレッリさんってどんな人なんでしょうねえ。
すると
音楽人名事典、とやらをお持ちになって調べ始められた。
んっとお、えっとお、
アルカンジェロ・コレッリは、、
バイオリン奏者、指揮者、作曲家などとして
活躍した人ですが、、、
20歳台のときは、何をして過ごしていたか詳細不明
なんだってえ、はははは、、。
そうなんだあ、じゃあ、いわゆる、一種のニート?
なのかもねえ、はははは、、。
んじゃあ、らふぉりあは?
えっとお、えっとお、
イベリア半島起源とされる古い3拍子の舞曲
フォリアとは、「狂気」あるいは「常軌を逸した」という意味があり、
もともとは騒がしい踊りのための音楽であったらしいが、
時代を経て優雅で憂いを帯びた曲調になった。
んだってえ。
んでね、コレッリといえばラフォリア、ラフォリアといえばコレッリ
てな感じなわけよ。
そうですか、ビバルディさんや他の作曲家にもラフォリアはあるけど、
コレッリのが有名なんですね。
いわゆるニートで一発屋のコレッリさんなんですね、、。
こんな感じで私のレッスンの半分はおしゃべりに費やされる。
わけであるが、
こんな感じで、雑学を知ってしまうと
ちょっとこの曲、いい感じ
なわけで、
練習してみるか、という気になる。
最近、さぼってるから、今週はレッスン行くぞう。
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