こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2005年10月31日 | 2005年11月2日
全1ページ
[1]
職場の上司(副院長)が平日のまっぴるまに 突然病室に現れた。 ちょっとちょっと、 仕事はどうしたのよ、手術はないのかい? と思いつつ。 意外と元気そうで安心した、 じゃ。 といって去っていった。 滞在時間30秒。 後で主治医から、 病状をねほりはほり聞かれてしまいました、といわれた。 っっったく守秘義務もなにも、あったもんじゃないわね、、、。 数日後、今度は電話で 経過観察だけならはやく病院に戻ってきて 働け! 人手不足でみんな泣いてるよ。 、、、、 そりゃあ、頼られることは 外科医冥利につきますがね、、、。 しっかし病気してもやすめやしないこの仕事って何? と、そのときは思ったが いま、改めて考えるに もし、この時十分すぎる休みをとっていたら かえって復帰しづらい状況に追い詰められて いたかもしれないな、と思うこともある。 ある意味、副院長なりの ぶっきらぼうな 優しさ、だったのだろうか、、、。 、、、、、 やっぱり 人が良すぎる、考えですかね、、、(^^)。
セカンドオピニオンについてのお考えを お聞かせ下さい、、、。 とある患者を、とある病院のセカンドオピニオン外来に 紹介したら、たまたまそこにいた新聞記者が 聞きつけたらしい。 患者や私の個人情報は守られる とのことで、考えを文章にまとめて送った。 締め切りっていつですか〜? と聞いたら 明日です。 今日依頼して明日かよ、まぢかよ。 新聞社のひとって、大変なのね、、。 超焦りモードの作文の宿題でした。
小川菜摘
シルク
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン