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このシリーズひさしぶり、、、。
どこまで書いたか忘れてしまっていた。
救急車で実家に里帰りした私。
聞きつけた中学時代の友人がお見舞いに来てくれた。
私は生まれた郷には中学3年までしか住んでいないが
中学時代の友人とは今でも忘れた頃に交流をする。
時々実家近くのデパートで久しぶりの挨拶をするくらいだが。
親友であり、看護婦でもあるNは
既にがきんちょ3人の母親で
私が入院した病院の外来で働いている。
部屋は子供が走り回り大騒ぎになった。
しかし、かわいいものである。
親に似ず?
しかしうるさいところは
親に似た。
もう一人は小学校から長くつきあっている
とっても絵のうまい友人
シャイなところもあるがとってもいいやつだ。
こいつは私同様まだ独身。
仲良し5人組の中で残された二人。
どっちが先にイクか競争中である。
そんなこんなで入院生活もあっと言う間にすぎた。
退院前に再度MRIをして、一旦は卵巣の陰影が縮小したとのことで
外来follow upとなり、退院翌日から
再び働き始めた。
去年の秋のことだった。
しかし、病院との縁はなかなか切れないもので
その3ヶ月後には
私の下腹に傷がつくことになるのだった。
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