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先日はとある研究会で、症例発表の機会がありました。
準備がとても大変で、この一週間は瀕死状態でした(^^;
発表の機会はこれまでに数回はあったのですがその度にやはり
緊張するものです。
おまけに発表のあとの、質問コーナーが恐ろしい限りなのです。
想定外質問が来たら、おどおどしちゃいます。
私に聞かないで、うちの教授に聞いてください、と
答えちゃいたくなるような難しい質問が飛んでくるので
かわすのに必死です。
発表の壇上からちらっと会場を見渡すと、同僚がニヤニヤしながら
見ているのがみえて
こんにゃろめ〜、次はアンタの番や〜と思うこともあります(^^)。(と、こんな余裕も時にはありますね)
と、聴衆の中に、
尊敬するH先生のお姿が!
わ〜、来てくださったのですね〜!
とちょっとうれしくなりました。
H先生は、前のブログにも書きましたが
今年初めに最愛の奥様を亡くされて
きっと寂しい思いをなされているのではと、私はいつも気にしておりました。
発表が終わった後、懇親会があり、その席でご挨拶申し上げましたところ
いつもの調子で屈託のないおしゃべり。
少なくともみんなの前ではお元気そうに振る舞っていらっしゃいます。
多分これもH先生の気遣いなんだと思うとちょっと寂しくもなりました。
が、話題が車のことになりますと
「なあ、俺は今度、新車を買ったんや。FAIR LADY Zの
助手席に乗れや〜、こんどドライブするぞ〜」
齢70歳の先生に誘われ
とても光栄な私でした(^^)。
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