シルバーサックス

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ちょっとだけよ、、、

で、タブーの旋律にあわせ、ピンクライトに照らされた

ドリフターズの加藤茶を思い出す人は少なくないと思う、、。



一方で、かれは、れっきとしたドラマー。

昨夜見た、音遊人という番組で彼は

Sing Sing Singをチョ〜かっこよくぶっ放してた。

ふっふっふ、私もいつかはサックスでかましてやる〜!!!


この番組、前回は林隆三さんが、

ピアノを弾きながら愛の讃歌を

歌われていた。

しぶかっこい〜、と思ったのは私だけ?


で、これはYAMA○のオトナのレッスン人口を

増やすための陰謀番組ではないのか、と思った。

イケメンの話ばっかり

で、レッスンの内容を書くのを忘れていた(~~;)。

先日は聖者の行進を、ゆうちゃんのセカンドパートと合わせて吹きました。

ん〜、いい感じ。

スタッカートのタンギングもおっけでした!



ただ、むずかしかったのはシのフラットの指使いで、なんだか

換え指とかあるらしく、ちょっと頭がこんがらがって

しまいますた。そして、シのフラットから高いレに上がるとき、

左手の薬指が一瞬遅れてしまって

ふにゃ〜

な音が出てしまいます。

これは来週までの課題ですね。


そして、ペーパームーンは、なななんと、

ひととおりとおせましたぞなもし。

ただ、タンギングを入れていくのがまだ不十分ですけど。


さあ、次回はどうなりますかなムフフ。

ゆうちゃんの出会い

ぼくがサックスを始めたのは中学校入ってからなんですよ〜

ほんとはオーボエがやりたかったんですけど

ぼくのいた中学校にはオーボエがなかったんですね、

それで、普通なら人気がありすぎてなかなかなれない

サックスが、たまたまやる人がいなくって

それからサックス始めたんです〜

それからかれこれ15年ですね〜


へえ、、、そうなんだ。

その学校にオーボエがなくてよかった。

でなきゃ、いまごろゆうちゃんにサックス教えてもらえなかったものね。



大学は神奈川の音大なんです

入試の科目に聴音(調音かな?ソルフェージュのことかな?)がない大学を

選んだんですよ〜

ぼくそれが苦手だったもんで。

でも今の私音大の入試ってかなり甘くなってるんですよね〜。


やっぱり水着審査ありでしょ!?

とは聞けなかった。



自分の知らない世界にいる人と会話するのは勉強になる。

そして楽しいものだ。

「はじめたばっかりで大変なんですが

4月末に発表会をしま〜す。」

へ〜。そうなんだ〜。ふ〜ん。

「お仕事都合よかったら出てくださいね〜」


ふ〜ん。、、、


、、、


え”””””?


なんですとなんですとなんですと〜!?


「失敗してもやりなおしありの、おさらい会みたいなもんですから〜」


「じゃあ、今日から、発表会の曲、練習しましょうか〜、何かやりたいの、ありますか?」


あの〜、、まだ、出るって言ってないんですけど、、、。



今年一月にはじめてサックスを持ってから一ヶ月半。


かえるのうたがふけるようになって満足しているばやいではなかった。


曲をいくつか提示されたが、よくわからなかった。


「じゃあ、ジャズっぽい感じで、これやりましょうか」


ペーパームーン。


歌詞の内容は、紙の月でも信じれば本物、、、??そんな感じなの?。


なにやら楽しげなリズムではあるな。


映画もあるようだし、こんど観てみよう。


、、、って、吹けるようになるのか?


もう、ゆうちゃんったらあ、、。


でもイケメンだから許す。



レッスンでは小指を使った音の指使いを新しく習った。


半音が入ってくるとやや複雑になってくる。


短い小指よ、頑張ってくれ。


レッスン後の話題は顎関節症と出身地だった。


ゆうちゃんは顎関節をかくかくならしながら小さい頃から遊んでいたらしい。


イケメンだから許す。


でも最近は、そのせいか口があけにくくなっているらしい。


歯科口腔外科に相談された方がよいですよ。とアドバイスした。


くそ〜歯科大に行っとけばよかったかなあ。



ゆうちゃんの出身地は宮崎市○○原町、高校は宮崎○高校(一時期合唱で有名だった)


だということが分かった。


次は何の話題になるかなあ。


レッスンよりそっちの方が楽しみかもしれない。

ロック調マイボニー

イケメンゆうちゃんの下の前歯がやけに白いことには前から気付いていた。

何でかなあ、とおもいつつ今日もレッスンに。

オクターブの指使いを習った。


「ドからレの音に移行するときに、オクターブの指使いで

つまづく人が多いんですが

スムーズにいってますね〜」

いやん、もっと褒めてえ〜〜。


「では、カエルの歌、早いテンポでいってみましょ〜」

ゆうちゃんとノリノリで合奏する。

きゃあ〜きゃあ〜、もっとノッテえ〜。


「今日から新しい本の曲をやります、マイボニーという曲ですが、

ロック調のアレンジで

タンギングのちょっとしたポイントの練習にもなりますね〜」

トゥトゥトゥ、、、

ウ〜ん、もっとお、、、。


かくして30分のレッスンはあっという間なのである。


「何か質問ありますか?」

えっとお〜、好きな女性のタイプは?

スリーサイズは?

どんな格好して寝てるんですか?

とか、聞けるはずもなく


「あの〜、下唇の内側って、演奏すると痛くなるのですか?私、とても痛いんですが、、?」


と、真面目な質問をした。すると、


「ええ、痛くなります。私も以前はよく唇切れてたんですが、油とり紙を下の歯に当てて

演奏するようになったら、全く痛くならなくなりました。やってみられたらいいですよ。」


ゆうちゃんの下の前歯がやけに白い理由は、油とり紙だったのだ。

私、油とり紙になりたい。


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