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超音波のプローブが私の下腹部に当たる。
これだけでもけっこう痛いものなんだ、元気なときならなんてことないのになあ。
う〜ん、これだけじゃ分かりませんのでCTしましょう。
し、しいてぃーですか、、、わかりました。
診断のためには被爆もやむを得ない。
CT室で造影剤の点滴をされる。と、体が妙にあつうくなって、そのあと
口が苦い!!!
これは初体験でしたねえ。一般に造影剤の副作用というと、かゆみ、吐き気から
アレルギーなどなどですが、苦みははじめてでした。
読影の結果、
左の卵巣が変
変?変?変????
どいういみどいういみど〜ゆ〜いみい?????
腫瘍っぽくないんですけどねええ〜〜〜〜
けどねえ???
MRIしましょう。
きゃああああ。
ごごごごご、かんかんかんかんかん
う、うるさい。
せ、せまい。
MRIをしてはいけない人としては体内に金属をいれてたり(たとえばペースメーカー)、
静止できないひとなんかもそうだけど、もうひとつ
閉所恐怖症
の方も×である。
恐怖症じゃなくても、なんとなく圧迫感があって気分の良いものではなかった。
ごごごごご、かんかんかんかんかん
まだ、終わらない。
長い一日。人生で経験する初体験の半分をこの一日でやってしまった気分だった。
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