バイオリンレッス

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来年の発表会は?

どうも最近、バイオリンのレッスンがおろそかなので、

そんなこと考えても、って感じですが、

そろそろ来年の発表曲をどうしようかと悩んでおります。

去年はラフォリアとバッハのドッペルで、その前はタイスの瞑想曲でした。

今年はなんか、忙し気味なので、ちょっと柔らかめで

いきたいんだけどな〜。

なんかないかな〜。

年に一度の発表会

私の通うレッスン教室では毎年、大人だけを集めて

ディナーをいただきながら発表会をする。

今日は、通いはじめて三回めの発表会だった。

毎年その会場に行って、ほんの数分、ピアノと音あわせリハーサルをして

いきなり本番、になる。

大人はたいてい仕事持ちなので、なかなか事前の練習やリハーサルも

時間がとれないのだ。

今年も例によって例の如くであった。


しかし今年はそれにしてもよく頑張ったと我ながら褒めてやりたいと思う。

プログラム2番ペーパームーンをサックスで演奏(軽い感じでいけました)

プログラム5番ラフォリアをソロバイオリン(10分近くある曲、終わったらくたくただった。この一か月

ほとんど楽器を触れなかったのに、意外と忘れてなくてよかった。)

プログラム16番バッハのドッペルウ゛ィウ゛ァーチェをデュオ(よくぞ間違えずに落ちずに弾けまし

た!一緒に弾いてくれたTさんありがと!)

プログラム19番カウ゛ァレリアルスティカーナをアンサンブル(当日楽譜見、ほぼ初見!まあ、無茶や

ね)。



なんだか、一年分を今日一日で弾いた気分だった。



いつも感じるのだが、何にでも通じるものかもしれないが

人の前に立って、プレゼンでも演奏でもすると、そのたびにまた一段と

飛躍してうまくなる。

発表の前は緊張してあ〜あやんなきゃよかったなあ、と思うのに

終わってみて、次の課題の練習を始めるときに、以前は簡単に演奏できなかったであろう曲が

意外とさらっと出来てしまい、うれしくなることがある。


また、初めてよりは二度め、二度めよりは三度めほうが、冷静に音を聞けるようになる。

途中で間違えてもそれなりに対処できるようになる(ほんとは間違えないにこしたことはないが)

場慣れも実力のうちであると、感じるのだ。

世の音楽をされる方々にも、発表会の機会は敬遠せずに

どんどん出ていただきたいものである。

とまあ、勝手に思う次第である。


そしてまた、自分以外の方々の一年間の練習の成果をみることができてこれも

楽しい。みんなみんな、うまくなってるね〜と毎年思う。

そして、今年はじめて発表会に参加されるかたも数名いらして、

数カ月前から始めたばかりなどと聞くとこれはもう拍手ものである。

あんたはえらい!だ。

バイオリンの先生も涙もので、生徒のみなさんに巡り会えて私は幸せものよ〜

なんて言っている。

先生の明るい笑い声に支えられて、

きっと今日までみなさんレッスンを続けてこられたんでしょうね。

私もそのうちの一人ですよ。本当によかったね。


さあ、またこれから地道に練習を重ねていこう。


来年は〜、何を演奏しようかな!?

久しぶりのレッスン

ほぼひと月ぶりのレッスンだった。

先生にムリを言ってレッスンをいれてもらった。

GWなのにごめんなさい〜でも今日を逃すと次はもう

本番しかないかも、と思ったからなのよ〜。ゆるぴて〜。



発表会で弾くラフォリアも、いよいよ仕上げの段階に

なんとかかんとか、なってきた。

はじめは重音が弾けずに、曲になるのか心配だったけれど

いまでは曲のはじめから終わりまでを、立ち止まらずに通せるようになった。


ただ、音程の狂いが目立つようになってきた。

バイオリンの場合、短調の曲を弾くときには、ピアノの平均律より、ちょっとだけ

音程を低めにとるのだそうだ。逆に高く音程をとってしまうと妙に音程の悪さが目立つ。

これは今後の練習の課題だ。


発表会は五月なかば、宮崎神宮の近くのフランス料理店を

夜だけ貸し切りで、みんなで御飯を食べながら演奏を聴く。


というと、へえ〜っいいじゃん、とか思いがちだが、

言い換えれば

私の演奏なんか聴かないでみんなおいしい料理に

集中してて〜っていうカモフラージュ的意味合いもあるのだ。


演奏の順番を待つ側としては、料理の味なんか感じられるわけがない。

演奏順は、当日くじ引きで決まる。

去年は一番後だった、、、、。


今年はバイオリンだけでなくサックスもしてね〜

と言われた。

せめてサックスの演奏は

料理が出てくる前にプログラムを組んでほしい。

腹いっぱいだったら

苦しくて吹けないもの、、。

(緊張して食べれないって言う割には、結局は食べちゃうわけなんだわさ(^^)。

そりゃあめったにわたらない、おふらんす料理っすからね。)

楽器を買ってからというもの、ほとんど楽器調整なるものに出したことがなかった。

もう3,4年たってしまい、遅すぎるくらいだったが今日初めて本格的に

「治療」してもらった。



もともとは弓の毛の張り替えだけお願いするつもりで楽器店に伺った。

一昨日行くつもりで電話を入れたときに、

「ごめんなさいね今日はこれからオケなので店閉めちゃうんですよ〜」

とフラレたので

(なんかあんまり、商売しようっていう気合いないよね。

そこらへんが職人!って感じで気に入ってるんだけど)

「ではあさって(本日のことね)の祝日に伺います」

というわけで、今日、なのだ。


「あれ、この弓中古なんですね。修理したあとがある、、。」

一瞬で気付くところはさすがだ、、。



薄暗い工房のなかで流れるモーツアルトを聴きながら

じ〜っとして職人の手さばきを眺めていた。

あんまりしゃべりかけるといけないんだろうなあ〜と思いながら

息をこらして見つめていた。

工房内の工具を見渡しながら、

じいちゃんもいろんなもの作ってたよな〜

押入をベッドに改造してたしな〜

と昔に思いをはせた。


ほんの10分くらいだろうか、作業が一旦終了したのか

「合奏なんかしませんか、よかったらオケに」


「は、はあ、、、入れていただけるものなら、、、」


ここの楽器店には学生の頃から時折お世話になっていたが

昔はホントに憮然としてて、黙々と作業される方だったから

なんだかちょっとビックリした。

頭髪に白い者が混ざりはじめて、すこし丸くなったのかな。



「この弓、基本的にはイイ弓だけど、修理の仕方はあんまり耐久性がないね」

へ〜、そうなんだ、、。

「これくらいの値段の楽器を買うときには普通弓はサービスするんだけど、その弓の値段は

ちょっと払いすぎだね」

、、、へえ〜、、、しょぼ〜ん。

でも、なんだかはっきり言ってくれるのでかえってスッキリもする。



毛替えのすんだ弓をうけとると、今度はおもむろに私の楽器に手をのばされた。


「駒がすこし倒れがちになってるから、両手で持って位置修正してください。

これは簡単に出来ますから。それから、、、指板と弦が離れすぎてますね。

これ、弾きにくいでしょ。調整してあげますよ。ちょっと時間と費用かかっちゃうけど。」


「費用なんてオーバーしてもいいのでこの機会にぜひおねがいしちゃいます!」

というわけで再び職人の沈黙の時間が訪れる。


指板の端に弦の当たる溝があるのだが、ここを削ることで、弦と指板の距離を調整。

さらに、

「ペグもかなり回しにくいよ、調弦大変だったでしょ。」

というわけでペグ(弦を巻くねじのこと)も見て下さった。


ウ〜ン、、首をひねりながら作業される。

「ペグのはまりこむあなが大きくなりすぎちゃってるから、一度穴をうめて、

数日かけて穴を開け直す作業したほうがいいよ。今日はとりあえず応急処置しとくけど

4月になったらもう一度見せに来て。今は急ぎの仕事が沢山で、3月中には出来そうにないから」


ひええ〜。

「重症だったんですね、、。」

「はい。」



大手術でした、、、。

でも、お忙しいのにこんなにいっぱい治療していただいちゃって

とても感謝しています。

帰宅して少し音を出してみたら

なんとひきやすいこと。

格段にうまくなったような気がしました。

かなり気のせい、っていう意見もあるけど(^^)。

でも、楽器も喜んでいるように思えます。

うん、大満足。

(ていうか早く調整だしとけ、ってのね(汗)もうすこしで手遅れになるところだったわ)


4月になったら再診、です!

入れ込んでください

重音やビブラートを綺麗に響かせるためには

左肘を内側に入れこんで弾く。

自分の左肘が楽器に隠れて見えなくなるようでは

まだ内側への入れ込みが足りないということだ。

ということはかなり無理な体勢になるが

その分指は弦に対して垂直に当てやすくなる。

そして音程も正確になってくる。


これに気を付けて弾いてみたら音がだいぶよくなった。


「曲が流れてくるようになりましたね〜余計な力も

ぬけてきたし!」

と師匠もおっしゃる。


かなりきつい体勢だが、これを体に覚え込ませる事だ。


プラスアルファでカバレリア・ルスティカーナの指使いをやった。


第9ポジションまであるし〜

(ビブラートをかけられるように最後の音を薬指でひくとこうなるのです。)

なんだそりゃ〜。

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