バイオリンレッス

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おとといのれっすん

二週つづけてレッスンをさぼらずに受けました。

いま、二つのバイオリンのための協奏曲と

ラフォリアを平行してやっています。

昔は30分だったレッスンも、長い曲をやるようになってから

一時間くらいになりました。

密かに月謝はアップしないのか気になってはいるのですが

こちらからは伺う勇気がありません。


それはそれとして、

自分が出来ないところを集中して練習していくと、

レッスンのときは思ったより良く弾けて

自分が出来ると思ったところはあんまり練習していないと

レッスンのときは、そこを集中的にやってもらったりで

人生なかなかうまくいかないもんです。


それでもちょっとうれしかったのは

バイオリンがうまくなったね〜、と言われた事です。

るんるんっ



でも、こう言われるという事は、今まで私は

バイオリンとは似ても似つかぬ音を出しまくっていた

という事になるんでしょうか、、。


弓でマンドリンでも、こすってたのかしら、、、。

私の練習方法

バイオリンに関してはかなり不真面目な生徒なので

参考になるかどうか分かりませんが

まーくんさんがとてもとても真面目に一生懸命に練習されておりますので

ちょっとわたくしも触発されて書いてみます。


現在私は自分と同年代の女性の先生に教えていただいております。

とってもなごやかに、しかも自由な雰囲気で教えてくださるので助かっています。

練習していかなくても怒られる事はあんまりありません。

(これって半分あきらめられているのだろうか)


ただ、基本的なところは外さずに教えてもらっている気はしています。

楽器や弓の持ち方、姿勢、音合わせの仕方、弦の交換の仕方などなど。

いつも注意されるのは弓を上から下までたくさん大きくつかうというところです。

私は腕が短いのでとくにダウンの時の右手はかなり、つります。

ですが、たくさん使うように意識するだけでも、かなり違ったいい音がでます。

また、最近重音を弾くようになってから、左指の角度をほぼ直角に近くなるように

立てなさい、と言われます。こうしないと隣の弦に触ってしまってきれいな音が

でなくなります。


とまあ、この他にもいろいろ注意されます。


自分の練習法ですが、基本的に平日に練習する事は極めて稀で、

土曜日のレッスン前一時間に集中的にやります。

そんな中でも、新しい曲をもらったときはまず、

その曲のCDを何回か聞きます。幸い私の教本はCDのおまけ付きなのです。

楽譜を目で追いながら、なんとなくイメージをつかんで、それから

楽器を持ちます。

まず、テンポは無視してとにかくゆっくり弾いて音をとっていきます。

このとき、ボーイングは最初は出来ても出来なくても無視します。

そして、音がとれた後で、ボーイングをつけていきます。

弾きながら、音程が悪いところに気づいたら、その小節を繰り返し弾きます。

こうやっているうちに、一時間はすぐすぎます。

でも、あんまりながく弾いていると疲れてレッスンで

集中できなくなるので

この辺で終わります。

こんな感じで、最初のうちはかあなりゆっくり弾いています。

続きは、もし書きたくなったら次回、書きます。

バイオリンとの出会い

本当は吹奏楽でフルートがやりたかった。

しかし、私の通った中学には吹奏楽がなかった。

また、高校には吹奏楽部があったが、私のクラスは進学コースとかで

担任は新しい事を始める部活を勧めなかった。

結局中学高校とも合唱部に所属しながら、フルートやサックスを

あこがれのまなざしで見送ることになった。


大学に入学した。

吹奏楽部は

なかった。

がお〜っっっ

私は吠えた。

しゅ〜ん、、、、落ち込んでいたが

入学式のプロローグで聞いた、室内楽部の演奏する

パッヘルベルのカノンに興味が湧いた。


入学式が終わってすぐ、サークル勧誘の嵐をかいくぐって

室内楽部の部長に挨拶した。

楽器は大学のものを貸し出してくれるとのことだった。

即決。

入部します!


数日後、生まれて始めてバイオリンを手にした。

19の春の出会い、だった。

同期で入学した友達はそれぞれビオラと

チェロを選び、いいバランスになった。

この5ヶ月後、始めて弦楽四重奏というものを

大学の音楽祭でやらかすことになった。

たしか、ベートーベンだったと思う、よくは覚えていない。

横で先輩が一緒に弾いてくれるので少しは落ち着いたが

普通、ビブラートは左手でするものを

このときは緊張で手がふるえ、右手に持つ弓でビブラートしていた。

ビビラートだった。

久しぶり

なんか、頭と手がつながってないやろ。と言われる。


譜面を見て、出すべき音はこれじゃ、とわかっていても

指がそのように動いてくれない。

んが〜、ふにゃ〜とかいいながら奮闘している私をみながら

先生はがははと笑っている。



まあ、こんな感じでも、弾く毎に少しずつ前進はする。

前回できなかった重音のところも少しずつ音が出るようになった。

重音ってピアノで弾いちゃえばなんて事はない簡単な和音なのに

バイオリンで弾くとどうしてこんなに難しいのだろうか。



帰り際、世間話になった。

4月には人事異動があるんですか?と訊かれた。

偶然今日医局長からそのような話を聞かされたので

まあ、そのようです、と答えた。

発表会はだいたい春のこのころにあるので

それも少し気になる。



お医者さんってどんな身分なんですか?

と訊かれたので、国家公務員だったり、県職員だったり、

日雇い労働者だったり、私立病院勤務医だったりします。といった。

私の場合、医局という組織に存在する人間なので、異動のたびに

身分は変る。

ということは

お給料も変動する。

なんてなことを話すと、

はあ〜、お医者さんて、儲かるようで実は違うんですね〜って言われた。

そうなんです、儲かる医者もあれば、儲からない医者もおるんですね。



神様、欲張りは言いませんから、少しのお金と、休息をお与え下さい。

来年の発表会

鬼に笑われても

今から準備しておかなければ間に合わないのが現状。

レッスン前30分のみの自己練習ではうまくならんのも

無理はないのだが。

ラ・フォリアの重音の嵐に耐える特訓がこれからはじまる。

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