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15日の柏戦で右腓(ひ)骨骨折とされた浦和FW田中達也(22)は、 精密検査の結果「右足関節脱臼骨折」と診断された。 患部の腫れが引くのを待って今週中に手術を行うが、全治まで5〜6カ月かかる見通し。 重傷にもかかわらず相手選手への気遣いも忘れておらず、 長期の治療とリハビリに前向きに取り組む姿勢をのぞかせた。 右足首から先が90度以上外側に向くという田中達の衝撃的な負傷。 やはり手術は避けられなかった。 柏戦直後はまず腓骨の骨折が確認されたが、 その後の検査の結果、足首の脱臼とそれに伴うじん帯の損傷も判明。 浦和の仁賀定雄チームドクターは 「骨折した場所を何らかの材料を使って手術し、脱臼の方を元の形に整復する」 と手術の内容を説明した。 損傷したじん帯については骨が治癒し、脱臼した足首も正しい状態になれば「自然に治る」と語った。 全治については現時点で「5、6カ月の見通し」で、 来年3月の新シーズン開幕には厳しい状況となった。 それでも田中達は気丈だった。前夜、埼玉県内の病院に入院。 浦和のファンサイトなどでタックルをしてきた柏DF土屋が非難の的になっていると知ると、 病床から関係者を通じて「気にしないでください」と伝言。 この日の浦和の公式サイトでも 「我々(われわれ)プロサッカー選手は常に全力でプレーし、 みなさまに最高のプレーをお見せすることに努めています。 その上でのアクシデントは付きものだと十分理解しています」 というメッセージを残した。 そして「一番の気がかり」として「土屋選手への誹謗(ひぼう)中傷はおやめください」と訴えた。 逆転優勝へ重要なシーズン終盤のプレーはかなわなくなった。 しかし、一夜明けて復帰へのシナリオも見えてきた。 田中達は「必ずピッチに戻ります」と前を向いた。 田中達也選手の早期回復と復帰を心より待っています。
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サッカー
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