|
147のオドメーターは約52,000km
整備手帳を見ても、鬼門のタイベルの交換暦は無し。
エンジンルーム内にも、それらしき形跡も無い。。
30,000kmとも40,000kmとも言われる交換の目安ですが、
何とも悩ましい限りです(ーー;)
プロショップでは、当然の事ながら交換を薦める距離なので、
ここは、転ばぬ先の杖ならぬ、ブローの前のタイベルって事で、
思い切って交換しました(^^♪
・タイミングベルト
・タイミングベルトテンショナー
・バランサーベルト
・バランサーベルトテンショナー
・ウォーターポンプ
・クーラント
・ドライブベルト
各種パーツを一気に交換です。
交換したから何か変化が感じられる部分ではないのですが、
安心して踏める為の保険ですかネ?
アクセル開度も大きくなります(笑)
もう一点!
先日、一回だけニュートラルから、
【1】にも【R】にも入らない現象が発生しました。
一度、エンジンを掛けなおすと、
何も無かったように動き出し、その後の再現はありません。
この旨を伝えたところ、
《セレスピード初期学習》なる作業を実施して頂いたようです。
専用のコンピュータをつなぎ、キャリブレーションするのでしょうが、
これが劇的に効果がありました。
シフトダウンもシフトアップも実にスムーズ。
特に、低いギアにおけるギクシャク感が一掃されました。
あまりにもの変化に驚いた程です!
全てを施して貰って、総額約8.3諭吉。
正月を迎える前に、少々痛い出費ではありましたが、
この後数年間はタイベルを気にせず済む安心料と、
スムーズな走りを取り戻した事で、満足です(^^)
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
147と付き合いはじめて数日が経過しましたが、
いつもの悪いクセ?が出てきてしまいまして、
ヤッパリ、やってしまいました(^^♪
まずは、折角のスタイルをスポイルしている車高!
まずはBeforeから。
結構、スカスカですネ。
そして、After
高すぎず、低すぎず、
まさに程好い車高です。
アングルを変えてサイドビュー!
これが、
こうなりました。
ちょうど、カタログ写真のような車高ですネ。
今回チョイスしたバネは、ドイツの《フォクトランド》です。
フォクトレッドが鮮やかで、付加価値を高めます!
そして、もう一箇所、流麗なスタイルをスポイルしている箇所! そう、まるで湯タンポのような形です(笑)
コレは無いよなぁ〜
どうです?
スッキリしたでしょ!
(自己満足ですが・・・)
こちらは、アッソインターナショナルの 《FORCE-G ハイパーサウンドステンレスマフラーTYPE-Ⅰ》です。
長い製品名ですネ(笑)
ピカピカのステンレス製で、完成度も高そうです。
アイドリングは音量控え目の、低音が強調されたサウンド。
そこから3000回転ぐらいまでは、室内に低音がこもるような感じですが、
その上は音色が変わり、気持ちの良いサウンドに変化します。
室内では、結構騒々しいのですが、
車外で聞いたら、どんなサウンドなのでしょうか?
トンネル走行が楽しくなりました(笑)
今回取り付けたパーツはヤフオクでゲットしたものですが、
こちら、イタフラ乗りでは有名らしい、三郷市の《フラミンゴ》さんです。
持込パーツも嫌な顔一つせず、取付作業に応じて頂きました。 スタッフの方々の笑顔も素晴らしく、
メンテナンスに関するアドバイスも頂き、感謝しております。
さて、今後は如何に。。。
|
|
先週まで活躍してくれたGOLFでしたが、
年末の車検を前に、唐突に入れ替えました!
今回は、久々のラテン車。
アルファロメオ147TS セレスピードです(^^♪
久々と言っても、イタリア車は初めてです。
以前所有していたシトロエンとは、趣が全く違います。
独特の顔です。
バンパーに大きく食い込む盾型のグリルが印象的!
フロントと比較して、少々ワイド感が感じられるデザインです。
リアドアのノブの作りこみが、流石イタリア車
このボディーカラーも、とても気に入ってます。
アルファロメオと言えば、誰もがアルファレッドを思い浮かべるでしょうが、
この《シーガルブルーメタリック》が、何とも色気を感じさせます!
外装の状態も頗る良く、このカラーを引き立てます。
さて、車内は・・・
質感はとても高いと思います。
ドイツ車の、どちらかと言えば質実剛健な部分は感じられず、
スイッチ一つとっても、粋に感じます。
本革のシートも、パンと張りがあって所有感と満足度が高いです(^^)
ここはオリジナルじゃないのかな?
オリジナルは黒い革のレバーだったような・・・
こういった部分の交換はありがたいもんです!
前オーナー様に感謝!!
先ほどのシフトレバーでも操作が可能ですが、
このパドルシフトが最大の魅力の一つですネ。
真下から始まるスピード&タコがやる気にさせます。
オレンジのイルミネーションも似合います。
そして、やはりこのクルマの最たる魅力は、
何と言ってもコレでしょう!
まさに、サウンドです。
車内に居ても、ビンビン伝わってきます。
あえてエンジンの存在感を感じさせているのか、
ハッキリ言って、遮音性は軽視されてます。
でも、正解!
このサウンドが聞こえなくては、魅力半減です。
セレスピードに関するトラブル報告は、イヤと言うほど聞きますし、
世界戦略車としてのモデルだけに完成度は高いのでしょうが、
それでもイタリアの車ですから(笑)
さて、どんな付き合いになるのでしょうか? |
|
かなり久々の投稿になります(^_^;)
昨日は、東北道の栃木付近まで遠征しました!
GOLF4は何の問題も無く、快調そのもの(^^♪
道中は紅葉渋滞?なのか、結構なクルマの量でしたので、
スピードメーターの針が12時を回る事はありませんでしたが。。。
燃費と気温が一緒の数字なのは、単なる偶然です(笑)
12年前の1800ccのドイツのターボ車とすれば、
結構、驚きの数字かも?
|
|
先日、タイヤ交換したGOLF4。
(中古タイヤですが。。。)
一般道5km〜高速20km〜一般道3km
と走った後の燃費!
今まで見たことの無い数字です。
交換直後に感じた部分は、数字で立証されました♪
|


