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E55はブレーキ関係に違和感を感じたので、入庫させ徹底的に調べて貰います。
現時点では、ローターの歪みが許容範囲を遥かに超えているとのこと・・・
結末はどうなることやら(@_@。
さてさて、今回の代車はW126です。
それも希少な500SE!
バブル絶頂期には560SELが主流だったけど、
あえてショートボディの、このモデルには、それなりの意味や意義があったのだろう。
まずは、この顔!
まさに【ベ・ン・ツ】
威圧感アリアリですネ。
当時、この姿がバックミラーに映ったら、車線変更を余儀なくされたものです(^_^;)
中々、均整の取れたプロポーションです。
メッキパーツも嫌味がないし・・・
キッチリと端正なラインは、ショートボディならでは!
塗装の状態も良く、付加価値の高さが感じられます。
当時、高速道路で【バビゅ〜ン】と抜かされたこの姿を、何度も見たものです。
いつか、きっと、あんなクルマに乗りたいなぁ〜
と思ったものですが、今でもその思いは発展途上です(^_^;)
5020×1820×1435mmのボディサイズですが、
この角度からが、一番大きく見えるかな?
因みにE55のボディサイズは4820×1800×1415mmですが、
やはり20cmも全長が違うと、ガレージからはみ出してしまいました(汗)
そうそう、このスリーポインテッドスターのマスコットを良く見ますが、
このクルマに一番合っていると感じます。
マスコット自体にも、金が掛かっていそうです! 何だか、フワッとした優しい感じがする室内。
ナビだけが近代的?なアイテムですが、
それ以外にハイテク装備の無い質素な室内は、
124のそれを、さらに高級にした感じ。
巨大なステアリングも、このクルマにしか似合いません!
巨大なエアフィルターケースが鎮座する独特なエンジンルーム。
消耗品には、一通り手が入っているように見受けられました。
コーションプレートには【801】の文字がありましたので、1991年モデルですネ。
W140が1991年から登場しているので、これは最終モデル。
それにしても、工場から自宅までの約20kmの道程は、とても印象深いものとなりました。
アクセルやステアリングから伝わる、ズッシリとした思いや、
外部のノイズを適当に遮断してくれる遮音性。
シート表皮やインパネに使用している素材など、210とは比較になりませんネ。
今回、商品にもかかわらず、快くお貸し出し頂いたsasaki社長!
ホントにありがとうございました。
この貴重な経験は、多かれ少なかれ今後の輸入車ライフに影響しそうです♪ |
W126
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