昨日、プロ野球よりも一足先にJリーグが開幕しました!

応援しているグランパスは大阪でガンバと対戦。

新加入の闘莉王、金崎、千代反田、ダニルソンが元々いるメンバーとどう絡みあっていくのか楽しみでもあり少々の不安を抱えながらの観戦でした。(テレビだけどね…)
でも、その不安は不要でしたね。
先発した、闘莉王、金崎はさすがに存在感をみせてくれました。
特に金崎は、ボールを持ったら前へ仕掛ける雰囲気を持っているので、ガンバディフェンスもうかつに近寄れない感じで、今までにない攻撃の可能性を見せてくれたと思います。
簡単にバックパスをしないところも、かなりいいと思います。
彼が小川に良い刺激を与えて、二人とも成長していったらサイド攻撃が今まで以上に脅威を増すと思います。
個人的には金崎、小川、阿部の三人で左サイドをかき回して得点につなげてくれたら最高です!

闘莉王も最後まで諦めないディフェンスで決定機を止めたり、ロングボールをヘディングで跳ね返したりとレベルの高い安定したディフェンスを見せてくれて、ほんとにいい選手を補強できたんだなと再確認しました。
あと、ダニルソンも少しですがプレーしてましたが、吉村よりも体の強さやボールキープの技術はあるように見えて、戦術を理解して迷いがなくなってこれば、もの凄く大きなレベルアップに繋がるんじゃないかと思います。
昨日の試合を見てても、吉村−闘莉王の連携にかなりの不安があるし、吉村は全然ボールをもらおうとしないし。

本調子ではないにしろ、個々の技術の高いガンバに勝てたことは大きな自信になると思うし、この先の推進力になること間違いなし!
13日のホーム初戦は観戦しに行きたいと思っています。
開幕戦から、優勝を意識している雰囲気はしっかりと伝わってきました。
今年は、目標とするだけでなく優勝を実現して欲しいと強く思います。
今年ならできると思いますし、できると信じています。

2−0快勝!
ケネディ、玉田どちらも小川からのクロスでの得点。
これぞグランパス、という得点のしかたでしたね。
BSで録画放送があったので、今回はじっくりみれました。ありがとうBS-TBS。

この試合、オーダーを見たとき誰が右サイド?と思いましたが、3バックにしてましたね。
フォーメーションは、こんな感じ。

     玉田     ケネディ

       ブルザノビッチ

  三都主           小川

      吉村     中村

    増川 バヤリッツァ 吉田

          楢崎

全体的に前の試合よりも運動量が多く、パスをもらう動きやとられた直後のディフェンスがしっかり出来ていたので、見ているほうも安心して見ていられたように思えます。
特に、ブルザノビッチはシンプルに出せるところにはパスを出して、ドリブルで前へ行けるところは行くという感じで、上手くコントロールしていたので、今までのグランパスにはない前の方での落ち着きが出てきて、非常によかったんじゃないでしょうか。
また多少パスミスで取られても、すぐに取り返しに行くので、守備で数的不利になる状況もほとんどなかったように思えますし。

ただこうなってくると、小川のちょっとしたトラップミスや、仕掛けられるところをバックパスで終わらせてしまうなどのプレーが目立ってきてしまいますね。
アシストをしていますが、クロスの精度があるだけに、他のプレーの精度にも気を使えると、もう一つレベルアップできるんじゃないかなと思ってます。

あとは、やはり今年さんざん言われているセンターハーフのパスです。
前を向いた時に、縦パスを入れるのに消極的だったり、出したパスの精度が低いために決定的な場面にできる状況でも、それを逃してしまう場面をよく見るので、何とか解消してもらいたいなと思ってます。
個人的には阿部をベンチに座らせておくぐらいなら、センターハーフで使っても面白いんじゃないかなと。
運動量あるし、ディフェンスも普通にはできると思いますし、パスは精度が高い方だと思うんで。
そんなに簡単なことじゃないとは思いますが、鹿島のパクチュホのような感じにならないかなと密かに思ってます。

それと、マギヌン、田中隼磨はどうなっていくのか、こちらも見ものです。
この状況をバネにして、一回り成長して、レギュラーに返り咲いてきて欲しいものです。

とかく、千葉戦は千葉自体に迷いが見られ、かみ合っていなかった上での勝利なので、いい悪いの判断はしづらい部分があります。
なので、次のガンバ戦、ここで勝てるようだと、ほんとに強いチームになってきたといえるんじゃないでしょうか。
丁度、ガンバは調子を上げてきてますし、力量をはかるにはもってこいの相手です。
是非、頑張って勝って欲しいなと思います。

新戦力のブルザノビッチと三都主が加わるこの試合、注目している人も多く、観客が多かったようですね。
BSで中継もやっていたようですが、自分はほとんど見れてません。
なので、分かる範囲で書きます。

チームがかなり模索しているのはわかるし、いいことだと思います。
いろんな選手の可能性が見えるし、チームがレベルアップしていけるから。
ただ、今までの積み上げを生かしながらの模索をして欲しい。
攻撃のバリエーションが増えたのは間違いないし、キープやパスの技術的なレベルも高くなるであろうが、それによるマイナスが生じたこと、これがこの試合の負けに繋がっているんではないかと思っています。
前の練習試合では手ごたえがあろうとも、取れた点は1点。
この試合は0点。そして2失点。
最初はそんなに上手くはいかないとよく言いますが、そんな悠長なこと言ってる場合かどうか考えて欲しいですね。
ケネディが入って一度いい感じになりかけたのに、欲が出すぎてしまったように感じます。

監督も戦術のミスではないと強調してますが、正直そんな言葉は聞きたくありません。
自分で選手を選んで使って負けて、それを選手に技術的な問題があったからなんて言ったら、試合に出てない選手はどうなるんですか?
若手を使うことを恐れて、補強した選手はひいきめに使うやり方に危機感すら感じます。
なによりも、阿部選手を外した意図が全く解せません。
こういうやり方が続けば、例え強くとも応援する気はおのずとなくなります。
それに、いい選手で使われない選手が移籍してしまう可能性さえ感じざるを得ません。

ということで、複雑な想いがあり、次の千葉戦はいろんな意味で興味があります。

結果 1−2 大分の勝利。

後半ロスタイムに2失点しての敗戦。
劇的でしたね。
そうそう見れない展開だと思うんで、経過を気にしながら、最後の結果を見たときには呆然としました。
そして、映像を見てかなりがっかりしました。

失点のシーンは、両方ともディフェンスの人数はしっかり揃っていたはずなのに、そこにいた選手がただそこについているだけで大丈夫だろうという、何か心の緩みみたいなものを感じました。
あと、1点取られるのは仕方ないにしろ、なぜ2点目をなんとしてでも防ごうという意志が見えてこないのか、自分にはよくわかりません。

後半42分でケネディが交代したようですが、恐らく頼るべきものをなくしたために、とりあえず困ったらケネディに渡すという選択肢が使えなくなり、さらに、大分の激しいプレスに対し、精神的に追い込まれ、チームとして落ち着きを失った状態だったために、悲劇が起きたのだと推論しています。(詳しくは見ていないので、あくまでも憶測です。すみません)

こういうときに、チームを落ち着けられる選手がいるか、プレスを上手くいなせるボール回しの技術があれば、負けという最悪の事態は防げるのかなと思います。
恐らく今は、ケネディがその役を担っているんでしょうね。
他にも、誰かその役を買って出てくれるような人がいて欲しいものです。

次の試合まで2週間空くようなので、ここでリフレッシュして良いサッカーをまた見せて欲しいです。
失点するまでは悪いゲームじゃなかったと思いますし。

第1戦を1−5というスコアで大敗している状態で迎える第2戦。
グランパスがどういった試合を見せてくれるのか、注目していました。
スタメンは、前の試合から楢崎、増川、中村、マギヌン、玉田がそれぞれ、広野、バヤリッツァ、吉村、杉本、巻という具合に変わっていた。
5人変わっているので、正直大きな変更だと思うし、このスタメンでどうなるのかが楽しみでした。

前半見ていて最近のリーグ戦と違い、簡単にケネディにボールを納めることが出来ず、とってもボール回しに苦労してたように思えました。
中盤の中途半端な位置でのパスミスを拾われ、カウンターをくらい決定機を何回も作られましたが、そこは、赤嶺、カボレがありがたいミスをしてくれたので、先制点を取られて駄目押しをされるということにはならずにすみました。
逆に、なかなか前線までボールが行かない中、運良くケネディが前線で持てる場面ができ、ワールドクラスのトラップの後、ゴール前へ走り込んだ巻へのグラウンダーのクロスを、巻がきっちり決めて、まずは1−0。

そこから、後半途中までお互いにチャンスは作るもゴールまでは至らなかった状態で、コーナーキックからのこぼれ球を、阿部が右サイドから左足で良いクロスを上げ、それを吉田がキーパーの少し前で頭でさわり、2−0。

これでさらに勢いが出て、途中から入った田口や、サイドハーフに上がった阿部を中心に怒涛の攻めをしますが、あと一歩届かずといったところで、左サイドを好調石川直宏に突破され、折り返しを平山にきっちりと決められ万事休す。石川にボールが渡る前に佐藤がファールされてたように見えましたが、笛はならずでした。

結局この試合としては勝ちましたが、内容としてはもう一つだったように思えます。
そう思う要因の一つは、杉本のプレー。
多くの時間を左サイドでプレーしていましたが、パスを貰う動きをする訳でもなければ、ポストプレーのサポートをする訳でもない。狙っているのは自分の得意の裏に抜け出すことだけで、正直あそこから崩せた場面が思い当たりません。まだ、後半途中に交代で入ってきた田口の方がましだと思いました。まず基本的な、トラップ、パスが見てられないようなレベルで、さらに味方のサポートもしない。とりあえずスタメンで使うのは無理だと思います。使うなら、相手選手が疲れた時間帯にカウンター要員として使ってあげたほうが、生きるんじゃないのかなと思ってます。

あとは、バキを除くレギュラーでない選手の、パスと動きの質じゃないでしょうか。
吉村がディフェンスのとき簡単に足を出して抜かれるのや、ケネディにボールが入る瞬間に落としを受けれるように準備してないだとか。
これは、後半出てきた津田が、巻、ケネディを良く見ていてサポートしていたので、惜しい場面は何度となくできて、試合の中でよくなっていったのかなと思いました。

あと個人的に、阿部がかなりよくなってきてるように見えました。
昨年は、クロスがなかなか合わず、アシストが1つしかなったのですが、この試合でアシストしましたし、惜しいクロスや大きなサイドチェンジからチャンスを演出してます。ケネディとも息がピッタリのように見えました。とってもいい傾向だと思います。このまま調子を上げて、グランパスの得点に沢山絡んで欲しいです。

それと、途中出場した田口も良かったと思います。
チャンスで良いクロスが上げられない場面がありましたが、基本的に相手の取りやすいパスは出せるし、運動量が豊富でデフェンスもちゃんとするし、良く声を出してコミュニケーションを取っていたので、もっとリーグ戦でも長い時間試して欲しいなぁと思いました。

毎度毎度好きなことを書かせてもらってますが、少しでもグランパスが強くて良いチームになって欲しいという思いからですので、何卒ご理解いただきたいと存じます。

次節、大分戦は中2日でそれもアウェイなので、体調を整えて、良いサッカーをして欲しいと思います。

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