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			<title>案山子の独り言</title>
			<description>おやじです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>案山子の独り言</title>
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			<description>おやじです。</description>
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		<item>
			<title>勝つとか、負けるとか、引き分けるとか</title>
			<description>そんな事は、もうどうでも良い。&lt;br /&gt;
　遠く日本の地で正座して、「よくぞ頑張ってくれた」と涙の一滴でも流させて貰うたらそれで良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　幕末、戊辰戦争で敗れた会津若松城の白壁には、血のりで書かれた言葉が残るという。&lt;br /&gt;
　誇らしく、「薩長の諸君、我々会津人の戦いは如何であったや」‥と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　90分間、一秒の隙間もなく走り続け、前へ前へと蹴り込め。&lt;br /&gt;
　ブラジル人にもドイツ人にも何処の国の人間にも分からぬでも良い。&lt;br /&gt;
　ワシ等同胞に、ワシ等日本人に見せてくれ。&lt;br /&gt;
　日本代表の君たちが、生れて今日までどこまでサッカーを愛して来たか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　勝手なことを言う輩には言わせておけ。&lt;br /&gt;
　グチャグチャになるまで走り回って来い。&lt;br /&gt;
　そうして‥&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうして、胸を張って帰って来い。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02/37927163.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 21:23:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画 ”ダ・ヴィンチ・コード ” 鑑賞記</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ea-a3/guchi39_02/folder/151405/14/36513114/img_0?1148402773&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　鑑賞記と言っても一言、「分からなかった」&lt;br /&gt;
　‥かと言って、ストーリーは理解出来たんだが、やっぱりキリスト教の何たるかを知らねば、この大そうな鳴り物入りの話題の「名画」の意味が分からない。&lt;br /&gt;
　旧約聖書も新約聖書すらもまともに読んだことのない儂（わし）には、単純にキリストの末裔が現在も存在する事を許さぬキリスト教会側が、血眼になって秘密を隠したり、その秘密を知る人間を刺客を持って抹殺してゆくほど明かされてはならぬ一大事という事にもピンと来なかった。多分、キリストは神であり、人間であってはならないのであろう。‥‥チコッと「万世一系の天皇家」が頭をよぎったものである。この国の幾度かのある時代において、天皇は神であり、その神の名の元に何百万の民が死んでいった。&lt;br /&gt;
　「人間は神の道具であって、道具は人を殺す」‥記憶は定かでは無いが、そう言う意味の台詞が映画の中に出て来る。&lt;br /&gt;
　1945年の時期に天皇は人間宣言をする。しかし、キリストは人間であり末裔が今の時代にも存在するとした映画「ダ・ヴィンチ・コード」を神を冒とくする邪悪なものとして、「キリスト教会」は世界の信者に「観てはならぬ」と布告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　キリストを裏切ったユダの疑惑を雪ぐ様な真実が書かれた古文書が先般発見されたと、メディアが伝えた。時折しもレオナルド・ダ・ヴィンチが残した絵の秘密を映画にする時代。&lt;br /&gt;
　真実が現実の中で明かされたとしたなら、そりゃあ、天と地がひっくり返る大騒ぎになるでありましょう。呑気にクリスマスにケーキ喰って、馬鹿騒ぎする極東の島国と世界のジプシーと蔑まれた西アジアの国にも変化が起こるのでしょう。&lt;br /&gt;
　でも‥&lt;br /&gt;
　やっぱり、この映画の「意味」が分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それより、本日、浅田次郎の書いた「壬生義士伝」のクライマックスでタオルが要るほど大泣きした儂なのでありました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02/36513114.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 May 2006 01:46:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ダ・ヴィンチ・コード</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ea-a3/guchi39_02/folder/151405/26/36366226/img_0?1148285872&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先週に続き、今日も映画を観にゆく贅沢を神はお許し下さるか。&lt;br /&gt;
　キリスト教信者にしか理解出来ない映画であったならどうしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　儂（わし）は、「安芸門徒」である。浄土真宗は親鸞さんを開祖とする鎌倉時代に法然上人から分派した宗派で、南無阿弥陀仏と念仏を唱えれば浄土へ往ける‥らしい。らしい‥と言うのが門徒のくせして、普段から念仏を唱えることのないボンクラ門徒の儂は、墓参や葬儀の折に両の掌を合わせ唱えるくらいである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ほとんどの日本人は無宗教、無信仰と揶揄されるが、実はそうではない。「唯一神」なる心や魂の拠り所を持つ信者は別としても「いただきます」「ご馳走様でした」と言う言葉は仏さんの教えだし、「有難う」「お互い様」は孔子の教えを元にしている。正月や子供の健やかなる成長を願い神社に詣で、人が亡くなれば仏閣にて見送る。更に先祖供養として墓に参る。何故それを無宗教、無信仰と揶揄されるのか彼等の見識を疑うのである。ボンクラ安芸門徒の儂は考える。「八百万（やおよろず）の神」の国とは、この日本が海に囲まれた国土であって、北から南、西からと種々雑多な民族が辿り着き混血を繰り返し成り立った歴史そのものの「民族の知恵」ではなかろうかと。それをもって「和」を成し、国家として成り立っているのではなかろうかと。確かに時として弾圧もあり粛清もあった。しかし、それをも含めた幾千年の間に培われたこの民族の和の精神は、DNAの中に組み込まれたものではないかと。&lt;br /&gt;
　只、イエス・キリストの誕生日に意味不明な馬鹿騒ぎをするくせに、お釈迦さんの誕生日を知らぬ日本人が多過ぎるが故に揶揄される起因もありましょうぞ（4月8日・花祭り）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ダ・ヴィンチ・コードなる映画の中にキリスト教の某かが見えれば良しとしよう。&lt;br /&gt;
　「唯一神」なる「神」を地球上の全ての人類が信仰するなら、この惑星が「平和」な星になるとすれば、改宗するもやぶさかではない。しかし、そうではなかろう。&lt;br /&gt;
　湾岸戦争の折にもイラク戦争の開戦の折にも敬虔なるキリスト教信者のブッシュ父子はホワイトハウスに牧師を呼び寄せ、アメリカ合衆国の勝利に神の御加護をと祈らせた。200年前、ヨーロッパから新大陸を目指し大西洋を渡ったアングロサクソン達は、先住民族の土地を略奪し、彼等の平和を奪い、アフリカ大陸から強制的に「奴隷」を連れて来たのも、大英帝国の囚人の流刑地にしたオーストラリア大陸では、やはり先住民族を蹂躙したのも、彼等白人は皆キリスト教を信じる者たちであった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　異国に来て、その国の幼子を殺め、「悪魔が身体に入って来た」と司法の場で訴える殺人者が、何故そうした言葉を口に出来るのか儂には理解出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　キリスト教の某かが見えたら、行き帰りの時間を合わせ約5時間の儂の貴重な休日の時間は無駄にはなるまい。今夜、映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行って来る。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02/36366226.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 May 2006 17:17:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>サクラ咲く</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ea-a3/guchi39_02/folder/151405/63/32797663/img_0?1144917130&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
12年前に広島元宇品のソメイヨシノの老木から芽を付けた苗木を戴き植えた拙宅のサクラ。12年目の春も目出度く花を咲かせました。まだ蕾も沢山あるので今週中には満開と花開くでありましょう。&lt;br /&gt;
　この季節、「日本人に生まれてきてえかった～」と思う。サクラは綺麗。そして潔い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いき遅れておりました拙宅の仔犬。目出度くも里親が見つかりまして、近日中に縁組と相成りました。3月9日の深夜にオギャーと産まれ、今日で生後35日目。時折脚を絡ませては前のめりにコケながら、まるでモーターかゼンマイがついておるかの如き短い尻尾を高速で左右に揺らせて呼ばれた方に走っております。その可愛い盛りの愛くるしさにボクなどは気絶しそうです。「何でも赤ちゃんの時は可愛いもんじゃ」と客人が申しますので、「儂も可愛い時があったんよぅ」と言いますと、「お前には無い」と無礼千万なことを申されておりゃあがったのであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すけあくろうが出来る前には、広島で「アンバランス」という店をしておりました。足掛け22年という年月の間に純粋に当店で知り合い、恋に落ち、愛し合う二人が何組か目出度く結婚しましたが、本日その目出度くも気の毒にもあるカップルが、「マスター、僕たち結婚します」と報告に来てくれました。さて、15組目のカップルでありましょうか。過去のカップルからは、まだ離婚したなんてぇ噂は聞き及んではないので、彼等もさぞ幸せな家庭を持つことでありましょう。めでたし、めでたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　サクラ咲く‥。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　春ってぇのは、実にいい季節であります。&lt;br /&gt;
　何はともあれ、幸せな二人と愛くるしい仔犬と我家のソメイヨシノに乾杯っ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　愛のキューピットより‥</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02/32797663.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Apr 2006 17:32:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>我家の老犬チビの子育て奮闘記</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ea-a3/guchi39_02/folder/151405/24/31249524/img_0?1143642186&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「誰とやったんやーーッ！」と一喝されたチビは、人間の言葉が通じないのであろう、”それがドーシタノー” の顔で「犬印腹帯」もする事無く、軽ぅ～く出産。オス、メス上手に産み分け一人で子育て真っ最中である。いつも感心する事だが、何処かの馬の骨の「父犬」は、それっきり姿を現さない。いつもながら思う。耳元で「ら、来週もあ、逢いたいのぅ」と熱い息を吹きかけて囁いたり、携帯電話で「逢いたい‥（赤色ハートマーク有り）」とメールを送信するのは、人間のオスだけである。子曰く「男の美学は、いさぎよさである」‥‥‥かどうか分からぬが、オス犬に学ばねばなるまい‥て。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かくして、シングルマザーのチビは、誰のお世話になる事も無く、二匹の赤ちゃんを育てているのであるが、その余りにも愛らしい仔犬を「チョットだけ貸してぇね」と取り上げると、実に心配そうな顔をして儂を見上げる。両の目が開いた仔犬は、儂の手のひらの中でクーンと鳴きながらあくびをするのであった。嗚呼、チョー可愛いィ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　母親とは、偉大ナリ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、「何処の馬の骨犬」は、季節がらあちらこちらのご婦人方を求めて、あの嗅覚にモノを言わせながら今宵もさまよっているのであろう哉。子育てもせずに‥。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いと　羨まし‥</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02/31249524.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Mar 2006 23:23:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>捨てる</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ea-a3/guchi39_02/folder/151405/30/20505130/img_0?1134876989&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　誰でも大切な「物」や「こだわり」があるのだろう。儂にも世間並みだがある。&lt;br /&gt;
　特にかけがえの無いものとは、家族であったり、恋人であったり、働いて稼いだ金で買ったモノや好きで堪らない趣味や仕事‥と色々だ。そういったものがあるから自分が自分で居られるのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　立ち読みで目に留まった本がある。『「捨てる力」がストレスに勝つ』（新講社・斎藤茂太著）&lt;br /&gt;
　心理学の本であろう。気持ちの整理の上手い人がやっていること‥とサブタイトルがつく。&lt;br /&gt;
　‥と言って、読んではいないし、買ってもいない。&lt;br /&gt;
　人は悩んだり迷ったりする時に相当のエネルギーを使う。例えば、夫婦の離婚や恋人同士の訣別の際、引き止めようとする側のそれといったら、莫大なもので、その時の苦悩や感傷がずっと続いたとしたら、人間死んでしまうんじゃなかろうか。離れられたくないし、怖いくらい強烈に真っ暗い寂しさがあるのだ。それでも、別れてしまうと愛情が憎悪に変わり、又別のエネルギーが生まれて来る人も居るが、今日書きたいのは、その分野では無い。&lt;br /&gt;
　諦める‥と言う言葉もある意味、「捨てる」ことだと思う。&lt;br /&gt;
　「捨てきれない」から葛藤が続く。あるいは、滞る。世の中の万物、滞ったらロクな事は無い。身近な話をすれば、部屋の片付けも整理整頓も上手く出来ないのは全てこれなんだと思う。不要なもの、飽きたもの、残してはいけないもの、執着のないものには気前良く訣別する事。要は、「捨てる」事。&lt;br /&gt;
　‥と言って、中々難しい。精神的なモノになると尚更だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人には、「こだわり」がある。他人から見れば、「そんな事ぁどうでもエエじゃんか」と笑われようが、怒られようが、「いや、これだけは誰にも譲れん」と言う奇怪なアレ。儂にもあ・り・ま・すが。&lt;br /&gt;
　客観的に、それも太陽系の外から見たら確かに、「どうでもエエ事」なんじゃろう。そうしたこだわりにしても、もし「捨てる」事が出来たら、全く違う新しい世界観があったりして‥‥‥と思う。&lt;br /&gt;
　此処には複数の精神的病を持った方々が来られる。現に薬に頼ったり、クリニック通いの方、様々な客が居られる。カウンター越しの会話には、どうしても「聞く側」に徹してしまう。笑わそうと、しょうも無い話もするが、役には立たない。聞くこと。聞くこと。聞くこと。&lt;br /&gt;
　チョットだけ、チョットずつ、ほんの少しだけ「捨てる」話をしてみようと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　儂が3ヶ月間、苦悩して迷った事がある。&lt;br /&gt;
　確かに、その時、儂は、ある大切なものを捨てた。&lt;br /&gt;
　それで今、人様並みに生きておられる。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02/20505130.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2005 12:36:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>クリスマス</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ea-a3/guchi39_02/folder/151405/53/19719753/img_0?1134204331&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　巷ではクリスマス色、一色。ケーキの注文承ります、とかオードブルは3,000円から10,000円まで各種取り扱って居りますとか、子供が喜ぶ様な袋詰のプレゼントも所狭しと並んでおるわい。2000年以上前に生きた異国の異教徒の男の誕生日を憶えていて、尚且つその誕生日を国民あげて祝おうってんですから、キリストさん、貴方は大した方です。儂なんか明治の時代に産まれたテメェのじいちゃんの誕生日すら知らねぇです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その昔、儂がまだ26歳というピチピチキュンキュンの頃、広島は鉄砲町に「TAGA・BAR　アンバランス」という店を開いた。その店では、クリスマスとバレンタインデーの日だけはカウンターにはカップルを座らせない‥という掟があった。ナンボ常連の客でもである。だから、この両日には、4脚あったテーブルはカップル用、カウンターは、一人モン用の席となる。‥が、カウンター席は、7席しか無く、瞬く間に満席となり、後からお出でなすった一人モンは、仕方なくテーブルに着く事になる。その光景は実に「淋しそう」なのであるが、次から次と来る一人モンが、「ま・い・ど」と言いながら、そのテーブルに相席となる。ある年のクリスマスの夜、カウンター7席を埋めたのは、女人ばかりで、後から来た男共は、カウンターに座った女人の尻を眺めながらテーブルでバーボンウイスキーを舐めるのであった。&lt;br /&gt;
　「な、何がバレンタインデーじゃぃ！　バカタレがぁ」と、知らぬ者同士、乾杯をした年もあったの。しかし、客もさる者やりなさる、キッチリ意気投合してカップル誕生！ってな事もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だいたい、クリスマスやバレンタインデーを二人で迎える熱々の二人にゃ、別に予約したフランス料理もゴージャスなホテルも必要ない訳で、街にポツとある公園のベンチでワンカップとスルメで、「寒くないかい？幸せかい？僕は君と一緒なら何処でも幸せさ」なんて、ブッチュー‥なわけよ。&lt;br /&gt;
　それを何処かの気取った店じゃ、クリスマスイブの夜だけは、カップルしか入店できません‥などとアホな事ぬかす店主が居たり、だいたい、そんな店で飯を喰わせてあわよくば「落とせる」などと思い込む野郎が居ること自体、情けねぇじゃねぇか。&lt;br /&gt;
　昔の異人の誕生日を下心一杯で祝うより、その大切な人の誕生日を一緒に祝える幸せの方がその二人にとって、一番大事なことじゃと思うがどうじゃ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　男が、「僕は君と一緒なら公園のベンチでもいいよ」と言えば、「そうね」と頷いた彼女は、”何でこが～に寒いとこがエエんや？ウチゃあ、ぬくいとこでご飯食べたいわいね～”と腹の中では思うのでしょう哉。&lt;br /&gt;
　嗚呼、男のロマンチックとは、何ぞ哉！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02/19719753.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Dec 2005 17:45:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本語の妙</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ea-a3/guchi39_02/folder/151405/39/18379339/img_0?1133146327&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　昨日の11月26日が、「いい風呂の日」であるなら、11月は毎日「いい○△の日」と言えるのではないかと考え、予習なしで今から遊んでみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　11月1日‥「いい胃の日」（全国胃腸科医師連合会）&lt;br /&gt;
　　　2日‥「いい蓋の日」（おけ屋のキャンペーンに使える）&lt;br /&gt;
　　　3日‥「いい産の日」（産婦人科の「子作りキャンペーン」にどうぞ）&lt;br /&gt;
　　　4日‥「いい死の日」（葬儀屋）&lt;br /&gt;
　　　5日‥「いい碁の日」（囲碁将棋連盟）&lt;br /&gt;
　　　6日‥「いい夢の日」（青少年健全育成協会）&lt;br /&gt;
　　　7日‥「いい質の日」（全国質屋連合会）&lt;br /&gt;
　　　8日‥「いいようかんの日」（甘党ファン一同様）&lt;br /&gt;
　　　9日‥「いい灸の日」（夜泣きかん虫・ヒヤキコーガン）&lt;br /&gt;
　　10日‥‥「いい銃の日」（狩猟組合）&lt;br /&gt;
　　11日‥‥「いい侍の日」（明治の廃刀令以来廃止）&lt;br /&gt;
　　12日‥‥「いい意地の日」（青島幸雄絶賛）&lt;br /&gt;
　　13日‥‥「いい『縁起の悪い日』の日」（カドリック教会）&lt;br /&gt;
　　14日‥‥「いい一夜の日」（ラブホテル組合）&lt;br /&gt;
　　15日‥‥「いい結婚式の日」（黒田家）&lt;br /&gt;
　　16日‥‥「いい色の日」（プジカラープリント）&lt;br /&gt;
　　17日‥‥「いいないいなの日」（意味不明）&lt;br /&gt;
　　18日‥‥「いい、いやの日」（どっちかハッキリせい！）&lt;br /&gt;
　　19日‥‥「いい一句の日」（川柳普及協会）&lt;br /&gt;
　　20日‥‥「いい二重焼の日」（二重焼屋組合）‥だいぶ疲れてきました&lt;br /&gt;
　　21日‥‥「いいニートの日」（ハローワーク）&lt;br /&gt;
　　22日‥‥「いい爺さんの日」（シルバーセンター）&lt;br /&gt;
　　23日‥‥「いい兄さんの日」（全国任侠者名簿センター）&lt;br /&gt;
　　24日‥‥「いい荷よの日」「白猫宅急便」&lt;br /&gt;
　　25日‥‥「いい双子の日」（意味不明）‥もう飽きてきました&lt;br /&gt;
　　26日‥‥「いい風呂の日」そのまんま使用&lt;br /&gt;
　　27日‥‥「いいニナの日」（蛍の仲間達）？？？？？&lt;br /&gt;
　　28日‥‥「いい船宿の日」‥くるしい&lt;br /&gt;
　　29日‥‥「いい肉の日」（精肉業者連合会）‥結構楽でした&lt;br /&gt;
　　30日‥‥「いい竿の日」（釣具センター）‥ホッ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　18日頃から書き始めた事を後悔し始めました。人間、「暇」なのは、良くありません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02/18379339.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 11:52:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>11月26日は、「いい風呂の日」らしい</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ea-a3/guchi39_02/folder/151405/21/18199221/img_0?1132988165&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　「いい風呂の日」と呼ぶらしい。なるほど、日本語は便利なもんじゃ。&lt;br /&gt;
　今朝の朝刊。入浴剤メーカーが大きく広告を出している。&lt;br /&gt;
　〈父は娘にいつかフラれる。いっしょにお風呂に入れなくなるんだ〉‥と冒頭に書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『それは「失恋」に似ています。突然の悲しい拒絶です。「わたし、もうお父さんとはお風呂に入りたくない。」その宣告があったら最後、あなたはどんな抵抗もできません。ただ、あきらめて引き下がるほかないのです。拒否を受けた理由は「ともだちに笑われるから」「もうレディだから」。母親を通じてそっと伝えられる場合が多いようです。』&lt;br /&gt;
　その経験者の父親の証言を集めてみると、「その日は早く寝た」「ひとりで酒を飲んだ」とか「泣いた」と証言するお父さんもいます。‥‥‥と続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　儂にもあったのでありました。それも二回も‥‥嗚呼、娘の父親というもの、実にサビシイ生きものであります。風呂の中で、九九を教え、RとLの発音の違いを言って聞かせ、肩まで浸からないと映画ジョーズの物まねをして、恐れさせては百まで数えさせ、愉しい父娘のホンのつかの間の幸せを味わったものでありました。嗚呼、今からは、何処の馬の骨とも分からぬ野郎とピチャピチャパチャパチャ、キャーキャー‥‥‥‥‥‥‥するので御座いましょうか。&lt;br /&gt;
　確かに私メも何処かのオネーチャンとピチャピチャパチャパチャしたものであります。ありました。今思えば、その女性にもオトウサンが居られたわけでありまして、胸の辺りがチクッと痛むのであります。ありますので、この場を借りて謝罪しなければならない。「誠に申し訳ありませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　10歳を境に娘たちは、父親を拒絶し始めるらしい。世のまだ若きお父さん方、今のうちに娘と「お風呂コミュニケーション」をたっぷりとって頂戴。&lt;br /&gt;
　この広告は、最後にこう締め括る。&lt;br /&gt;
　『「いっしょに入ろう」といってみてください。「はーい」と明るく返事が返るなら。それはまぎれもなく、いま限りの、天使のお返事なんですよ。』　　　クゥゥゥ～。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02/18199221.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Nov 2005 15:56:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画 蝉しぐれ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ea-a3/guchi39_02/folder/151405/59/12932159/img_0?1128347415&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　「この指をおぼえていますか‥‥蛇に噛まれた指です」&lt;br /&gt;
　「さよう。それがしが血を吸ってさし上げた」&lt;br /&gt;
　「‥‥‥‥」&lt;br /&gt;
　「忘れようとしても、忘れ果てようとしても忘れられぬものでは御座いませんでした」&lt;br /&gt;
　「‥‥‥‥　　」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　泣きました。泣かせて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東広島のTジョイのシアター4は、ほぼ満席。一人で行った儂は、右にアンチャン、左におばさんとに挟まれ、鼻水をジュリューとすすり上げる事も出来ず、垂れ流した。汚いと言うなかれ、すすり上げる爆音が他人様の迷惑になると気遣ったのである。&lt;br /&gt;
　原作とはやはり細かなところで違ってはいたが、黒土三男監督は、冒頭に記したような最後の二人の会話と回想シーンに、かなりのウェイトを置かれたのであろう、主人公、牧文四郎の母の耳たぶにピアスの穴がキッチリあったことを見落とさなかった儂も、その感動のラストシーンで、まあ良いわと、許したのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　四季折々の風景が綺麗で、ストーリーの流れの間を自然にみせていた。&lt;br /&gt;
　監督に拠るところも大であるが、やはり藤沢周平文学は心に沁みて心地良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　悪い癖が出たことも「日記」なので正直に書いておこう。お福役の木村佳乃に惚れてしもうた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guchi39_02/12932159.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Oct 2005 22:50:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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