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実業団 第一回広島クリテリウム 私はオープニングレースとなる、 E2 1組目 1.7km×10周 17kmのクラスに出場。 試走はありましたが、20km以上出してはいけないとの事で、コーナーなど、レースペースでどうなるか不安を残しつつのスタート。 大会要項ではバックストレートまではローリングスタートってなってたので、とりあえず誘導のバイクの後ろを位置取ろうと思ったら、バイクは少し先にいる離れすぎじゃね…? スタートの合図で先頭に立ちバイクを追う。 逃げるバイク。 追う私。 逃げるバイク。 えっ?ローリングじゃないの? ローリングの時は緑と赤の旗やボートなどもっているが、バイクのライダーは何も持ってない〜 すると直ぐに最初の180度ターン。 まだペースは上がってない。先頭でクリア。 って事は後ろは大渋滞のはず。ローリングでないならここはチャンス! 後方確認なしでそこから一気にペースアップ、いやアタック! もがきながら後ろを確認するとスタート前にオープニングアタックを予告していた、右京レブの佐々木店長! ヤル気マンマンのユウヤと一旦逃げ体制。すぐにもう1人ブリッジかけてきた選手が合流して3人。 レースは始まったばかりなので、この逃げは決まらないハズ、私の心拍も一旦あがったので、先頭を二回引いて後ろに下がろうときたら、ローテが乱れてバラバラに、 仕方ないから、もう一度前を引いて先頭からドロップ。 まだ1周目、勝負かけるにはまだ早い。 その後、散発的にアタックはかかるけど決定的なものとはならず。 ゴールスプリントにかける。 集団のクセと動きを確認しつつ、周回を重ねていく。 最終周回に入り7番手、私の前にはチームメイトのゲンタ。 ゲンタは前日優勝してる。これは行ける! 最終コーナー曲がって、すぐに1人アタック。 反応しよとしたら、前が塞がり、ゲンタと私は道が無くなる… 一旦引いて、ゲンタは左に、私は中央突破。 アタックしてるのは4人? ゴールまで400m、距離はあるが追い風。 マズイ、そこから後ろは確認せずシッティングのまま加速。 上手く行けばゲンタが付いて来てくれるハズ。 ひたすら踏み倒す、2人抜いてゲンタともう1人に抜かれゴール。 ゲンタが3位で私が5位。 最終コーナー手前で私が勇気を持って先行していたら、ゲンタは優勝できていたハズ。 消極的なレースをしてしまい、負けてしまったこと情けない。 次は! は、ないけど、こんな失敗をもうしないよう勇気ある積極的な走りができるよう頑張ろう。 |
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土曜日はU23、日曜日はエリート。 アンダーの選手はとにかくドンパチの力勝負、エリートは各チームの思惑入り乱れる手に汗握る展開に大満足でした。 日曜日のエリートは3キロ地点付近での観戦でしたが、たまたまそこに愛三の西谷君、キナンの鈴木さんとプロチームのスタッフが居ました。 西谷君とは昔からの知り合いなので、いろんな話しを聞きながらの観戦。 鈴木さんも話しに加わり、自転車界の裏話や昔話、そしてこのレースのそれぞれのチームの戦略など、めちゃくちゃ濃い時間を過ごしました。 レースはキナンが終盤圧倒的に有利になり鈴木さんの顔が緩んでいくのがわかりました。 大満足のレース観戦を終え帰宅すると、今度は愛三の小森からメール。 小森はこの日10位完走でuciポイントもゲットかな? その小森が今夜は広島に泊まるので会いませんか?との事。 速攻で準備し、広島市内へ! ダミアン モニエ選手を連れて現れました。 こんなおっさんに声掛けてくれて夜も楽しい時間を過ごせました。 昼も夜も愛三工業レーシングにお世話になりっぱなしの一日でした。 |
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山口県の湯田温泉での宴会。 たまにはこういうのも楽しい。 泊まった旅館は、女将さんが名物のようでした。 |
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後部座席倒したらかなり広い! そして四駆なので冬はスノーボードに行きやすい。 楽しそうな車買いました、古い中古ですが… |
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マツダスタジアムに着いた時にはすてに10対1で負けてる… が、直後得点! 今日も奇跡の逆転あるか? そんなに甘くなかった。 それでも、球場到着後、カープは6得点、西武は2得点。 カープの勝ちじゃ! そう思おう。 新井の時は盛り上がった! |




