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貞観年間の天変地異

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千年前の貞観年間にどんな自然災害があったのか年表を見てみました。(写真)

以下は日経新聞の記事です。
■富士山・阿蘇山が噴火
自然災害も止まらなかった。貞観5年に越中越後(富山・新潟)地震。同6年には富士山が噴火し溶岩が流れ出て青木ケ原樹海の原型ができた。同10年には播磨(兵庫県)で地震。京都での体感地震も20回を超えた。
同11年には貞観地震後に肥後(熊本県)・大和(奈良県)で地震が起きているという。この時期には阿蘇山、鳥海山、開聞岳の噴火のほかたびたびの疫病も記録されている。貞観3年には現在の福岡県直方市に「直方隕石(いんせき)」が落ちた。世界で最も古い落下記録のある隕石だ。


危機感をあおるつもりはありませんが今後しばらく自然災害が続く可能性もあります。非常時・災害時への備え、いや抜本的なライフスタイルの見直しをこの機会に進めて行きたいものです。

さらに私たちは当時なかった、たくさんの原発を持っています。そのより正確な判断や対応についても学習しておきたい。 .


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