シャラポアがドーピング違反 

10年間使い続けてきた
メルドニウムという薬が
突然禁止薬物に指定されたのを
知らなかったためということです。
この薬は糖尿病や心筋梗塞の予防に
効果があるようですが,
血圧に以上がでたり,消化器系の機能が弱くなったり,皮膚にアレルギーが出たりするなどの副作用もあるそうです。
しかし,シャラポアが10年間服用し続けて何ともなかったのですから,その副作用はたいしたものではないのでしょう。
このメルドニウムがアメリカでは認可されていないということのほうが不自然です。
しかし,これには自社の薬よりも効能が優れ副作用も弱い人体にとって良い薬が出回ることをいやがる勢力,グラクソ(ロスチャイルド系)やファイザー(ロックフェラー系)の圧力があるのではないかと思われます。この連中はもっと副作用の強い薬を売って別の病気をつくり出してさらに儲けようとするはずですから…。
JTIが米国以外での販売権を取得し、RJR生産からJTI生産になったキャメルという煙草がありますが,このときターキッシュ(トルコ葉)ブレンドから放射性物質ポロニウムを多く含んだアメリカ産バージニア葉のみの使用に変更になりました。日本人好みの味にするためだったということですが,もともと日本人好みでなかったのならRJR生産のままにしておいてよかったはずなのですからおかしな話です。米国以外での販売権があるということは米国以外には輸出できるわけですから敢えて日本人好みにする必要もないわけで,矛盾だらけの説明です。日本国内ではJTだけにしか煙草の製造が認められていないことと併せて考えれば,日本国民を犠牲にしてでも米国への奉仕を最優先にする政府の方針に合わせたとしか考えられません。
脱線してしまいました。話を元に戻しましょう。
世界反ドーピング機関(WADA)がメルドニウムを禁止薬物に指定したのも,ロシアをオリンピックに参加できないようにしようとする勢力からの圧力があったのではないでしょうか。
薬物による副作用から選手を守るという観点からはメルドニウムが使用禁止になる理由は出てきません。たしかに薬物によって運動能力を向上させようとする行為はスポーツの価値を下げることになると考えられなくもありませんが,持病を持つ人はスポーツで大きな舞台に立つことができないというのもどうなのでしょう。
反ドーピングが特定の勢力に政治利用されているという状況にこそ問題があるのではないでしょうか。
とにかく,
シャラポアちゃんの
テニスが
見られなくなるのは
困るんですよ。


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