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今週の日曜日まで我が大学にて大学祭が開かれていました。
ぼくが所属するサークルでは毎年模擬店を出すのですが、
1,2年生が店を仕切るので3年生であるぼくはやることが無いので学際期間は普通の休日でしが、
最終日だけはなんとしても学際に行かなければならない理由がありました。
なぜなら、「ABCアシッド映画館」というラジオ番組の講演があるからです。
このラジオ番組、番組名に「映画館」とあるように映画を紹介する番組なんですが、
単なる紹介だけに終わらず、独特の視点からの評論が非常に面白く、
深夜の時間帯の放送にも係わらず欠かさず聴くようにしています。
ぼくの大学での講演は今年で八回目になるらしいのですが、ぼくは今年の参加が初めてです。
開場2時10分。開演3時。
早々と会場に乗り込み良い席を確保し、気長に待つ。
雨にも係わらずぞくぞくと人がやってきて会場は八割程度まで埋まっていました。
相当な映画好きな人が集まっているらしく、
あちらこちらであの映画はどーだ、あの俳優がどーだ、といった話が聞こえます。
そんなこんなで開演。
講演内容は映画の予告を流したり、映画業界の裏話を話したり、あっという間の二時間半でした。
そんな中で最も記憶に残ったのが、
スティーブン・セガールの最新映画「INTO THE SUN」でした。
日本で撮影され、セガールの日本語での演技といつも通りのアクションが見もののこの映画。
会場では特別に用意された本編映像が流されました。
セガールの役は東京下町生まれの生粋の江戸っ子のハーフの刑事という設定。
恋人が殺され、復讐を決意するセガール。
セガール「あいつら、、、殺してやるねん!」
セガールの役は東京下町生まれの生粋の江戸っ子のハーフの刑事という設定。
次は、復讐の為に刀を手にし、一言
セガール「この刀はほんまよぉ斬れそうやな。」
次の場面で恋人を殺した犯人を追い詰めセガールが絶叫
セガール「お前!叩き殺してやる!!」
そして「ほんまよぉ斬れそうな刀」で犯人を「撲殺」。
この二つの場面で会場大爆笑。
そしてぼくの心は「INTO THE SUN」の虜に。
他にも「マッハ!!!」の続編「七人のマッハ!!!!!!!」の予告や、
「マッハ!!!」の主人公トニー・ジャーの最新作「トム・ヤム・クン」の予告など、
印象的な映画はたくさん有ったのですが、セガールの衝撃には及びませんでした。
スティーブン・セガール最新作「INTO THE SUN」要チェックです。
最後にプレゼントコーナーがあり、ちょっとした奇跡が起こったんですが、
その話はまた明日、気が向いたら書きたいと思います。
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ぜひともアシッドシネマグランプリにご参加くださいませ♪
http://blog.livedoor.jp/acideigakan/archives/52052395.html
ヨンロシク!
2011/12/6(火) 午前 5:09