|
第7次宇宙戦争において、旧地球連邦軍の切り札として開発された「ガンダムタイプ」MSの1機。 宇宙革命軍の「コロニー落とし作戦」を阻止するために実戦投入される。 しかし、サテライトキャノンの威力を恐れた革命軍は作戦を強行し、 皮肉にも地球にコロニーが落着した元凶となった。 本編では第1話でガロードがこの機体を発見し、事前にフリーデンに忍び込んだ際に入手したGコン (Gコントローラーの略、右側の操縦桿を取外し可能にして、 そのまま機体稼動のためのキーとしたものであり、 またサテライトキャノン専用制御システムも兼ねたトリガーでもある)を利用して起動させる。 この時の機体は未使用のまま、廃棄された基地内に眠っていたものである。 ジャミルが第7次宇宙戦争の際に搭乗していた機体は、 ランスロー・ダーウェルの搭乗したフェブラルとの戦闘により中破し、 そのまま遺棄されていたはずだったが、アニメ中盤にゾンダーエプタ島で新連邦が開発していた ガンダムダブルエックスのデータ供給のために使われていた場面で登場する( ただし、ゲーム「SDガンダム GGENERATION」シリーズで「ガンダムベルフェゴール」という機体が存在し、そちらがジャミルの乗機だったという説もある)。 本編のプレストーリー『機動新世紀ガンダムX外伝 ニュータイプ戦士ジャミル・ニート』 では背部のサテライトキャノン関連の装備を外し替わりに高機動スラスターパックを搭載する 等細かい部分で仕様が異なった機体が登場した。 ガンダムXはジャミル機、のちにガロード機となる大戦中は地球で保管凍結されていた1機の他、 あわせて3体が製作されたという説があり、 残る1機はジャミルの上官であったルチル・リリアントが搭乗したものではないかと目されている。 その後このルチル搭乗機は彼女が搭乗した後もしくは精神崩壊し「Lシステム」に組込まれた後に 破棄されたか、もしくは輸送途中に破壊されたといわれているが詳細は不明である。 上記との関係は不明だが、A.W.0024に黒いGXがローレライの海で発見された。 外伝『〜UNDER THE MOONLIGHT〜』に登場するのはこの機体である。 (こちらは、後述の同型機の項目を参照の事) 1号機(NT-001)がガロードの搭乗した機体。戦時中ジャミルの搭乗していた機体は2号機(NT-002)。 サテライトキャノンが特徴的な機体ですよね。
|
・機動新世紀ガンダムX
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







