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昨日は夕方から少しだけ国場川で打ち込み釣りをやってきました。
釣果はガクガクとクワガナーを1尾ずつで、まぁ満足な結果なのですが、それよりも釣りの最中にビックリしたことがありました。
自分がボーっと竿先を見ていると、お爺さん二人組に「釣れますかー?」と声をかけられました。
場所が場所なので、通行人に声をかけられるのは良くあるのですが、今回しゃべりかけられたのはなんと世界のウチナーンチュな方でした。
お話を聞くと、そのお二人はブラジルからやってきたそうです。
ブラジルではたくさん魚が釣れるんだろうなぁと聞くと、残念ながらブラジルの自宅から海までは100キロ近く離れているそうで、海釣りはしないそうです。
では有名なアマゾン川で巨大魚が釣れるに違いない!と聞いてみたら、アマゾン川ではないが小さな川まででも10キロほどもあって、川でも釣りはやらないそうです。
む・・・と言葉に詰まると、お爺さんは「でも湖が側にあるんだ」と言いました。
私は救われた気持ちになって、「湖では何が釣れるんですか?」と聞いたら、
お爺さんいわく、「テラピア」。
なんだかガクッとなってしまいましたが、お爺さんたちの人の良さそうな笑顔に癒された夕方でした。
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あちらのテラピアは食用なんですかねー? あんまり食べる気はしないんですが
2006/10/18(水) 午後 0:38 [ hiroakarinao ]
テラピアはたしかアフリカの魚じゃないですか?ブラジルにもいるんですね〜
2006/10/20(金) 午前 1:21
テラピアってたべれるんですよねぃ??
2006/10/20(金) 午前 11:56
>Hiroさん。元々テラピアは食用として沖縄に放流されたというような話をどこかで聞いた気がします。ソースも覚えていないので不確かな話ですが。たぶん、玉泉洞のどこかの看板に書いてあったような記憶があります。
2006/10/25(水) 午後 9:38
>パテひろさん。テラピアもかなり種類がたくさんあるみたいなので、世界中に亜種が広がっているのかもしれません。生命力が強そうな魚ですから、温かければどんな所でも生きていきそうですよね。
2006/10/25(水) 午後 9:39
>スニーさん。その通り、テラピアは食べられるみたいです。ただし、沖縄の川のテラピアはちょっと食べない方がいいですね^^;沖縄の川は流線長が短いから水の浄化能力が低い上に、上流部に養豚場や養鶏場があったりすることが多いので、思ったより汚染されている場合があるそうです。目立つ生活廃水がない北部の川でも意外な汚染があったりするらしいので、さすがに自分も食用にチャレンジする気も起きないです。
2006/10/25(水) 午後 9:43