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お久しぶりでございます。 今週は日曜日が仕事のため、金曜の夜から今帰仁に泊まり、今日一日遊んで那覇に帰ってきました。 先週、屋我地で甥っ子が40センチ近いコチをラインブレイクで逃がしたこともあり、本当は今日も屋我地でコチ狙いをする予定でしたが、天気が悪く風が強かったため釣りは午前中に1時間くらいと夕方に2時間くらいしかやりませんでした。 しかも、予想通りというか、ボウズ。 隣の家の猫のミーちゃんのオヤツサイズの魚は何尾が釣れたので完全にボウズという訳ではないのですが、やはり狙い通りの釣りではなかったので、甥っ子と二人、肩を落としての帰宅となりました。 しかし、昼間は釣り以外で大変面白い経験ができました。 本日行ったのは、辺野古にある「国際海洋環境情報センター」略してGODAC。 ここでは深海調査潜水艇の「しんかい6500」や、地殻調査船「ちきゅう」などの紹介や、深海生物の展示などをしているセンターで、個人であれば無料で見学ができます。 人類が月に到達した現在でも、深海はまだまだ未知の部分が多いフロンティアな分野だといわれていますが、その深海に関する情報が大変分かりやすく面白く展示されていました。 また、実際にしんかい6500を操縦している気分になれるシュミレーターや、3Dのミニ映画などもあり、子供から大人まで大変楽しめる施設でした。 以前、恩納村にある、沖縄宇宙通信所を見学して、日本の宇宙関連技術の最前線を体験してきましたが、今度は宇宙から深海へと視点が変わった経験ができました。 沖縄って意外に最先端技術に身近に触れることができる場所が多いと思いました。 しかも、どちらも無料で気軽に遊びに行けるというのは、大変恵まれた環境だと思います。 ヤンバルって、山や珊瑚礁の海など雄大な自然に囲まれていながら、最先端技術のインターフェイスが身近に存在する不思議な場所ですね。 ついでに加えてしまえば、以前このブログにも書いた「やんばる自然保護センター」も最先端技術とは正反対の立場ですが、ぜひ足を運んで欲しい場所のひとつです。 個人的にお勧めは、沖縄宇宙通信所で無料でもらえる人工衛星から見た沖縄県の地図と、国際海洋環境情報センターの一枚1300円のTシャツです。 どちらも自然の不思議さと美しさ、そして人類の偉大な業績を実感できるものとして優れものです。 この2点のアイテムを入手するためだけでも、2つの施設を訪れる価値はあるのじゃないかと個人的には思うくらいです。 うーむ、たぶん、というか確実にまだ私が知らないもっと面白いサイエンス関係施設が沖縄にはありそうですね。
この調子でどんどん面白サイエンス施設を開拓していきたいものです。 自分ももちろんですが、まだ幼稚園と小学生の甥っ子にもどんどんいろいろなものに触れさせてあげたいというのもあります。 このブログをご覧になった方で、こんな場所面白いぞーというお勧めスポットがあれば、ぜひぜひご紹介お願いいたします。 |
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へ〜国際海洋環境情報センターというところがあるのですね、知りませんでした(汗)今度子供たちを連れていこうかな^^
2006/12/3(日) 午前 1:18
お隣の某コールセンターの会社で勤めていたわたしです(^^)でも、Tシャツ見たことないので・・ぜひ行ってみてきま〜す♪
2006/12/27(水) 午前 1:45 [ - ]
沖縄宇宙通信所 ←沖縄に住んで25年、こんな場所があるとは思いませんでした・・・。那覇に戻ったら行ってみようかな。。
2007/2/18(日) 午後 7:57