火病国家救済委員会blog

火病ってご存知ですか? 朝鮮人固有の風土精神疾患です。

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さて、「従軍慰安婦を不法に強制連行したことを証明する物証があるか」という質問を、
まずは資料館全体に聞こえる音量で投げかけました、室内は学校の教室程度の広さです。
先に紹介したわたし好みのその女性がにこやかに、しかし一瞬緊張した表情で応対して
くれます。先に上げたわたしの戦術通りの対応です。

彼女はこわばりながらの笑顔で、まずはわたしの真意を探るように応えてくれます。
「物証というとどういったものでしょうか?」
わたしは答えます。
「当時の公文書の写しなどのことです。パネル展示の資料のようなものなどはインター
ネットなどで広く流布されていますし、とかく観念的でありすぎて信用に足りません
やはり彼女の表情はこわばりわたしに対する敵愾心が表れます。すかさず続けます。
科学的にそれらを証明できないと日本軍の悪行はきちんと伝えられませんよ。これまでの
ような観念論ばかりじゃいまどき理解を得られません、だからここに来ればそういったもの
を見つけられるかなと思ったんです」(自分で言ってて嫌でした)

その言葉の後、彼女の態度が一変します。身を乗り出すように自らわたしを書棚の方に導い
てくれます。
ちょっとばかり心が痛くなったのは、わたしの純情がまだ残っているせいでしょうか。

そこにあったのは「政府調査 従軍慰安婦関係資料集成」全五巻 龍渓舎 一刊あたり十万円!

彼女はその資料を手に取りわたしに差し出します。「当時の公文書の写しといえばこちらに
なります。」
わたしはすかさず質問します。「強制連行の記述などは残ってますか?ありましたか?

すると早速話題をすりかえられます。
「わたし思うんですけど、『強制連行』という言葉にみなさんこだわりすぎてると思うんです。
わたしが伝えたいのは強制であるかないかではなく、慰安婦制度そのものの無法を訴えたい・・・」

「決して誉められたもんじゃないですけど、戦地での売春行為が違法だったわけではないですよね?
わたくし中国文化を学んできたものなんですが、日本人の感性から見たらあちらの人々の傍若無人さ
は半端じゃない。却って売春行為のお陰で無用なトラブルを避けられたんじゃないかなとも思うんです」
すると彼女は「騙されて戦地に行かされた女性たちや、望みもしないのに売春行為を強要された女性
たちが大勢いるんです」ありがちで陳腐な返答でした。

Wamアクティブ・ミュージアム 調査報告ファイナル後編へつづく

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