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			<title>火病国家救済委員会blog</title>
			<description>日本の隣には気の毒な国家があります、ユーラシア大陸の盲腸とも言われ、世界から不要な地域と
断定されてしまっている朝鮮半島に存在する二つの自治体のような国です。
日本の博愛精神でｋの国を救ってあげましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>火病国家救済委員会blog</title>
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			<description>日本の隣には気の毒な国家があります、ユーラシア大陸の盲腸とも言われ、世界から不要な地域と
断定されてしまっている朝鮮半島に存在する二つの自治体のような国です。
日本の博愛精神でｋの国を救ってあげましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu</link>
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		<item>
			<title>朝青龍 対 韓国人記者 「キムチ野郎！」発言の顛末について</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.clash-j.net/memo/korea05.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.clash-j.net/memo/korea05.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
何かにつけて品格を問われている横綱朝青龍が、また問題を起こしたようだ。&lt;br /&gt;
７日発売の『週刊新潮』に『朝青龍の品格なき差別発言』と題する記事が載った。&lt;br /&gt;
第１子誕生を報じた先月８日のあるスポーツ紙の記事に「だれがしゃべった」と激怒し、&lt;br /&gt;
２日後の茨城県内の巡業先で同紙の記者をどなりつけたという。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『週刊新潮』は、その場面をこう書いている。『…冷静かつ穏やかに&lt;br /&gt;
説明し続けた記者に対し、次第に激昂してきた横綱は、あろうことか&lt;br /&gt;
「バカ野郎」「このクソ外人」と面罵し、挙句の果てに「キムチ野郎」と&lt;br /&gt;
罵倒した』。この記者は留学生として来日した後、新聞社に入社した&lt;br /&gt;
韓国人記者で、国際問題にもなりかねないひどい侮辱である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以上　サンケイスポーツ コラム　甘口辛口&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これだけを読むと、出産を報道された朝青龍が某スポーツ紙の記者（実際には、日刊スポ&lt;br /&gt;
ーツの韓国人記者）に「キムチ野郎」と罵った、その場面しか理解できません。&lt;br /&gt;
しかし実はこの事件で責められるべきは、朝青龍ではなく、記事にした、&lt;b&gt;韓国人記者&lt;/b&gt;であ&lt;br /&gt;
ると思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チベット仏教圏では、生後数ヶ月間は誕生の事実を隠したり、公表した場合でも正式な名&lt;br /&gt;
前では無く、変な名前（例　牛糞）とかで呼ぶ風習があるそうです。&lt;br /&gt;
これは、多分一番弱い時期である生後数ヶ月間は悪魔に連れて行かれない（＝病死を避け&lt;br /&gt;
る）といった目的と思われます。&lt;br /&gt;
実は、モンゴルも文化としてはチベット仏教の影響が見られ、似たような風習があるそう&lt;br /&gt;
です。このため朝青龍も出身地の風習に従ったものと思われます。&lt;br /&gt;
モンゴル人で、嫁さんもモンゴル人なのだから当然とも思えます.&lt;br /&gt;
また事前に記者クラブ経由で、&lt;b&gt;メディア各社に報道しない旨を依頼してそうです。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
まあ、隠すとかの問題ではなく、風習上の依頼なので、各社はこれを受け入れたと思われ&lt;br /&gt;
ます。（事実、この出産の件を報道したのは、日刊スポーツ1社のみ。）&lt;br /&gt;
つまり、朝青龍としては、&lt;b&gt;以前から依頼していた&lt;/b&gt;にも関わらず、自らの&lt;b&gt;民族的風習&lt;/b&gt;を踏み&lt;br /&gt;
にじられたも同然だったわけです。&lt;br /&gt;
報道協定や記者クラブ制度といったものについての、批判は色々あるでしょうが、今回の&lt;br /&gt;
問題は、この韓国人記者による「協定破り」「多民族の風習の無視」という、問題行動に&lt;br /&gt;
起因するものなのです。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;普段「民族の誇り」だの、「独自文化の尊重」等と言った言葉を、気色ばんで騒ぐくせに&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;他の民族のこととなると無視して行動する&lt;/b&gt;、かの国の連中の実態がよく判る事件です。&lt;br /&gt;
「週刊新潮」はよく読む雑誌なだけに、非常に残念な報道です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu/13638349.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Oct 2005 05:16:11 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>This Is 朝鮮 ! （怒）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5a-ad/guisaynoyuu/folder/410525/20/13420920/img_0?1129041519&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_350_307&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;義捐金ケチるだけだと思ってたら！（怒）&lt;/h1&gt;
とんでもない連中です。　不謹慎なんてものぢゃない！（怒）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;義捐金を&lt;b&gt;世界世論の手前大きく公表&lt;/b&gt;し、&lt;b&gt;話題がおさまった途端出し渋り&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;結局値切り倒し&lt;/b&gt;、今度はカトリーナで似たようなことをしている民族性。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;阪神大震災直後の逸話&lt;/b&gt;も、特別なことではなかったことがよく分かります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/28/20041228000070.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/28/20041228000070.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【12月29日】世界各国から届けられる救援物資&lt;br /&gt;
「あれ？　この辺に空港があったはずなんだけどな・・・」&lt;br /&gt;
「旋回せよ。スマトラが36メートルも移動したそうだ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu/13420920.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Oct 2005 17:05:59 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>こんな国が、日本の常任理事国入りに反対してます（笑）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;韓国の国際機関分担金の滞納額8100万ドル&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　韓国が国連などの国際機関に納める分担金を払えず、滞納額が昨年末現在で8100万ドルに上ることが分かった。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　外交通商部当局者は23日、「韓国の経済規模が大きくなり、国際機関に納める金額の規模が大きくなっている」とし、「一方で政府の予算増加率はその規模に追いつかず、義務分担金の滞納額が大幅に増えた」と述べた。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　全滞納額のうち、 国連平和維持活動（PKO）分担金の滞納額が6800万ドルと84％を占めている。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　韓国が国連に納める予算分担金は2000年（1.006％）の1000万ドルから05年には3200万ドル（1.796％）に増加した。また、 PKO分担金も00年の500万ドルから05年には7800万ドルと15倍に増えた。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;権大烈（クォン・デヨル）記者 dykwon@chosun.com&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu/13375223.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Oct 2005 01:45:11 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>韓国人に公衆モラルを学ぶ支那人（笑）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「公衆モラル、韓国人に学べ」中国メディア&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「韓国人の公衆道徳を学べ」。中国北京で発行される新京報など中国メディアが７日、韓国人観光客の善行を特筆大書した。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新京報は「新彊ウイグル自治区のウルムチを訪れた韓国人の団体観光客８０人余が２日、遊園地で２０分ほどゴミ拾いをして周辺をきれいにした。 ８０人の中には子供も３０人ほど含まれていた」と報じた。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;官営新華通信は「韓国人旅行客のゴミ拾いはわれわれに何を悟らせるか」という論評まで出した。 中国経済は急速に発展しているが、人々の公衆道徳レベルは後退している、と批判した。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;論評は「（韓国人の行動は）自分から、今から環境を保護し、公衆道徳を重視すべきだという点を悟らせた」とした。 この論評は中国最大のインターネットポータルサイト新浪網（sina.com）にも載せられた。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新華通信はまた「韓国では幼い頃から家庭と学校で環境保護教育を受ける」という旅行客の話を伝えながら、早期人格教育の必要性を力説した。 さらに「礼儀を重視する中国人は、二度と外国人にわれわれの庭園のゴミを片付けさせてはならない」とし、中国人の自省を促した。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（中央日報）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu/13374885.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Oct 2005 01:39:41 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>まぁ、ごく普通の朝鮮人の旅の風景なんですが・・・・</title>
			<description>朝鮮人の性質をご存じない、いわゆる普通の日本の方には&lt;br /&gt;
刺激の強い朝鮮人の一極端な風景です。&lt;br /&gt;
まぁ、ここまでひどくはなくとも、連中の常識は、われわれのそれとは違います。&lt;br /&gt;
知っておいて損はないでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;gt;&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;列に割り込んで外国人客と口げんか&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;　とか&lt;br /&gt;
&amp;gt;A容疑者の傍若無人な振る舞い なんてのは、朝鮮人乗客にはよく見られる光景。&lt;br /&gt;
旅の注意点として、大韓航空を避けるとかは常識としても、座席付近に朝鮮人が&lt;br /&gt;
いないことを確認した方がいいでしょう、わたしはそうしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 国内大企業の幹部が機内迷惑行為　英国で精神病院行きに =&lt;br /&gt;
　国内大企業の幹部が、英国ロンドン行きの旅客機内で、乗務員にセクハラしたほか自害騒動まで起こし、英国警察に身柄を引き渡された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　13日、航空業界によると、10日午後仁川（インチョン）空港から大韓航空ロンドン行きの旅客機に搭乗した国内トップ企業の部長、A容疑者（48／デザイナー）は、離陸直後に靴下を脱いで乗務員がいる&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;ギャレー（Galley／調理室）に行き、飲み水で足を洗う&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;などの醜態をさらした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　A容疑者は&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;隣座席の乗客に水をかけ&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;て制止を受けたほか、座席を通り過ぎる&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;女性乗務に足をかけて転倒させ&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;たうえ、セクハラ発言をした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その後も&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;機内食カートに靴下を投げ付け&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;、&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;酒をひっくり返す&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;など、A容疑者の傍若無人な振る舞いは続き、乗務員らが制止するとA容疑者は神経質な反応を示し、ついに化粧室に備え付けのカミソリで自害すると騒ぎ始めた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　乗務員らが他の乗客の安全のため、A容疑者を取り押さえ、機内後方に位置する乗務員の休憩スペースに連れて行ったが、A容疑者はここでも&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;服を脱ぎ、床に小便をする&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;などの振る舞いを続けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局、A容疑者は到着後、&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;英国警察に身柄を引き渡され、調査を受けた後、現地の精神病院に移送された&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　A容疑者は仁川空港で出国手続きを行う際にも、&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;列に割り込んで外国人客と口げんか&amp;#39;&amp;#39;&amp;#39;をしていたと伝えられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同便の乗務員らは、「A容疑者は酒に酔った様子もなく、機内でもアルコールのサービスは受けていなかった」と伝えた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　A容疑者の会社関係者は、「本人が精神科治療を受けていたことがあると聞いている」とし、「仕事のストレスがたまり、この日一時的に精神分裂の症状が現われたようだ」と話した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝鮮日報</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu/13096164.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Oct 2005 01:59:05 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>朝鮮の報道姿勢 と 茶番 （あきれ果てますなぁ）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず、取っ掛かりは以下の記事から。&lt;br /&gt;
まるで朝鮮に阿るままの、団塊世代にありがちな自虐史観の持ち主か？と&lt;br /&gt;
思わず批判的に見てしまいました。&lt;br /&gt;
下まで読んでいただければ、この茶番の一部始終がよく理解できます。&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;ちょーせん人って最悪&lt;/h1&gt;
&lt;b&gt;「あしたのジョー」の巨匠、千葉徹也氏が来韓&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005100398098&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005100398098&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
OCTOBER 03, 2005 03:16&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本マンガの巨匠、千葉徹也氏（６６）を知っているかと聞くと、多くの人が首を傾げる。しかし『ハリケーン・ジョー』（『明日のジョー』の韓国版名）といえば、直ちに「ああ、あのボクシングマンガ」と言って納得する。変わった髪の毛、素敵な口笛を吹いてにっこりと笑う反抗児、ファイトにあふれるボクシングの実力まで、「ヤブキジョー」はマンガが好きの人なら一度は見たキャラクターだ。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このマンガはアニメーションにも作られ、１９９０年代の初めに韓国で『挑戦者ハリケーン』というタイトルで人気放映された。同アニメの原題は『あしたのジョー』。少年院出身のジョーが社会の冷遇の中でも手ごわい相手と戦いながら、ボクシングチャンピオンを目指す過程を描いている。同作品は１９６０年代、日本の全共闘世代たちに最も多くの影響を与えたマンガで、当時の時代精神を代弁するという評価まで受けた。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;原作者の千葉徹也氏と１日、第８回富川（ブチョン）国際マンガフェスティバルで会った。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「韓国に来たのは今回が６回目です。李賢世（イ・ヒョンセ）、金ドンファなど優秀な韓国作家らを思い出します。特に最近読んだ『純情物語』（カンプルの純情マンガ日本版）が印象的でした。線のないインターネットマンガで絵本を見ているようでした。感性より感覚が先に進む日本マンガには見られない、純粋さが残っているという感じも受けました」 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「韓流」について聞くと、千葉徹也氏は「韓国へ行くという話をしたら、ガールフレンドたちが連れて行ってくれと大騷ぎだった」と笑った。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;韓流を卑下する内容を記して問題になった日本マンガ『嫌韓流』&lt;/b&gt;（７月発売）についても聞いてみた。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「そのマンガについてはよく分からないが、韓国文化を悪く話してはならないと思います。日本には多様な文化が共存しており、日本人の血は中国、韓半島、アジア国家がそれぞれ４分の１で、残り４分の１だけが日本原住民です。文化を尊重して交流しなければなりません。その本はそういうことをよく分かっていない人が書いたようです。日本の作家を代表して謝罪します」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;ところが、当のちば氏から公に反論が出ました（笑）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;ちばプロ公式見解&lt;/h1&gt;
&lt;a href=&quot;http://chibapro.co.jp/toanippo.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://chibapro.co.jp/toanippo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;東亜日報の報道について&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このたび韓国を訪問し、国際イベントに日本人の一員として参加した際の新聞記事の内容につきまして、誤解を招く表現がありましたので、事実関係と補足をさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず、東亜日報から取材を受けたことは間違いありませんが、「嫌韓流」という作品について、そのインタビューの席上で質問された事実はありません。&lt;br /&gt;
また、その記述の中に「日本の漫画家を代表して謝罪します」という表現がありますが、当然そのようなことを言う権限などありませんし、事実話しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この様なことが起こった原因として考えられるのは、滞在期間中に当該の質問を受けた、ただ一度の機会があり、それが取材としてではなく、文化交流の一環として講演をした際、ファンから質問を受ける趣向での時間帯に、一ファンからの質問として「嫌韓流」についての感想を問われたことがあり、その応対の部分的な引用をされたのではないかということです。&lt;br /&gt;
それに対しての回答内容は大筋、「その作品については読んだことが無いので、回答できないけれども、もし質問者が言うように一方的な視点の下に描かれたマンガ作品が、韓国の人々と文化を誹謗中傷するだけの内容で、韓国の人々の気持ちを傷つけているということが事実だとしたら、本当に残念なことだと思います。失礼しました。」という、質問者の心情と、仮定の話を前提としたものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、どのような事情があったにせよ、公の場で行う発言には、今まで以上に慎重な対応をすることが必要なのだと反省し、戒めにしていく所存です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このように、混乱を招く取材方法に対しては、今回のホスト国である韓国の事務局を通して、厳重に抗議するとともに、その対応を確認しているところです。&lt;br /&gt;
引き続き東亜日報には、韓国の事務局を通して誠実なる対応を求めてまいりますが、この舞台となったイベントは相互交流を目的としているものであることを考慮し、今回の発表をもってご報告と変えさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、最後になりましたが、ホスト国である韓国の事務局の方々の迅速な対応、そして、このイベント自体が、とても友情にあふれた素晴らしいものであったことも、深い感謝の気持ちとともに記しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;図らずも、日本のファンの方々をお騒がせしたことについて、心からお詫び申し上げるとともに、以上のような事情を踏まえ、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;有限会社ちばてつやプロダクション&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu/13062033.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Oct 2005 19:21:12 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりの開催！ 火病撲滅アンド朝鮮人啓蒙ライブ敢行！！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;高田馬場　Ｔｈｅ　Ｆｉｄｄｌｅｒ&lt;/h1&gt;
&lt;b&gt;10月6日（木）&lt;/b&gt; &lt;a href=&quot;http://www.thefiddler.com&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.thefiddler.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;火病撲滅ライブ！　同時開催　火病相談会。&lt;br /&gt;
どちらも&lt;b&gt;入場無料&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
演奏の合間にバンドのドラマーに一声かけてください。&lt;br /&gt;
事情がありベース不在のため、最近ライブの開催が滞っておりましたが&lt;br /&gt;
★世の火病に苦しむ朝鮮人たちのため、&lt;br /&gt;
★火病持ち民族である隣国による無理難題、嘘っぱち言いがかりに悩む日本人のため&lt;br /&gt;
に無理を押して立ち上がります。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;■火病罹患者に迷惑を蒙っている。&lt;br /&gt;
■女性蔑視民族ならではのDV被害者だ。&lt;br /&gt;
■ｋの国の企業と取引を検討中だ。&lt;br /&gt;
■ｋの国への旅行を検討中だ。&lt;br /&gt;
■ｋの国の歴史について知りたい。&lt;br /&gt;
■竹島になんで朝鮮人がいるの？&lt;br /&gt;
■剣道の歴史について知りたい。&lt;br /&gt;
■ドラえもんって誰が描いたのか知りたい。&lt;br /&gt;
■その他&lt;br /&gt;
以上の疑問をお持ちの方々、無料で相談に乗ります。&lt;br /&gt;
是非ご来店、いえご来場ください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu/13048698.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Oct 2005 16:31:12 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>おっかしいなぁ ・ ・ ・ いえね皆さん</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今さっき、愛知万博の閉幕後といったニュース番組を見てたんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;女性リポーターが、&lt;br /&gt;
「人気の&lt;b&gt;ドイツ館では&lt;/b&gt;入場も大変で・・・・」&lt;br /&gt;
なんて言ってんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たしか、韓カテの情報ぢゃ&lt;b&gt;最も人気&lt;/b&gt;があったのは「朝鮮館」・・・、&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;南のか北のか&lt;/b&gt;どっちかまではわかんないんですけどね&lt;br /&gt;
そんな話を読んだ覚えがありましてね。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/25/20050925000015.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/25/20050925000015.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やっぱりこれは&lt;b&gt;TBS&lt;/b&gt;だから捏造報道なんですかね？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こりゃ、朝鮮ウォッチャーを自負するわたしとしちゃぁ&lt;b&gt;抗議の電話&lt;/b&gt;でも入れようかなって思いましてね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どうしたもんかなと（プンプン&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu/12352758.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Sep 2005 19:26:09 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>宮沢賢治 その弐―２</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;「クン」ねずみ―続き。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「こいつはブンレツだぞ。ブンレツ者だ。しばれ、しばれ。」と叫びました。すると相手のねずみはまるでつぶてのようにクンねずみに飛びかかって鼠のとり縄を出してクルクルしばってしまいました。&lt;br /&gt;
　クンねずみはくやしくてくやしくてなみだが出ましたがどうしてもかないそうがありませんでしたからしばらくじっとして居りました。するとテねずみは紙切れを出してするするするっと何か書いて捕り手のねずみに渡しました。&lt;br /&gt;
　捕り手のねずみは、しばられてごろごろころがっているクンねずみの前に来て、すてきに厳かな声でそれを読みはじめました。&lt;br /&gt;
「クンねずみはブンレツ者によりて、みんなの前にて暗殺すべし。」&lt;br /&gt;
　クンねずみは声をあげてチウチウなきました。&lt;br /&gt;
「さあ、ブンレツ者。あるけ、早く。」ととりてのねずみは云いました。さあ、そこでクンねずみはすっかり恐れ入ってしおしおと立ちあがりました。あっちからもこっちからもねずみがみんな集って来て、&lt;br /&gt;
「どうもいい気味だね、いつでもエヘンエヘンと云ってばかり居たやつなんだ。」&lt;br /&gt;
「やっぱり分裂していたんだ。」&lt;br /&gt;
「あいつが死んだらほんとうにせいせいするだろうね。」というような声ばかりです。&lt;br /&gt;
　捕り手のねずみは、いよいよ白いたすきをかけて、暗殺のしたくをはじめました。&lt;br /&gt;
　その時みんなのうしろの方で、フウフウというひどい音がきこえ、二つの眼玉が火のように光って来ました。それは例の猫大将でした。&lt;br /&gt;
「ワーッ。」とねずみはみんなちりぢり四方に逃げました。&lt;br /&gt;
「逃がさんぞ。コラッ。」と猫大将はその一疋を追いかけましたがもうせまいすきまへずうっと深くもぐり込んでしまったのでいくら猫大将が手をのばしてもとどきませんでした。&lt;br /&gt;
　猫大将は「チェッ」と舌打ちをして戻って来ましたが、クンねずみのただ一疋しばられて残っているのを見て、びっくりして云いました。&lt;br /&gt;
「貴様は何というものだ。」クンねずみはもう落ち着いて答えました。&lt;br /&gt;
「クンと申します。」&lt;br /&gt;
「フ、フ、そうか。なぜこんなにしているんだ。」&lt;br /&gt;
「暗殺される為です。」&lt;br /&gt;
「フ、フ、フ。そうか。それはかあいそうだ。よしよし、おれが引き受けてやろう。おれのうちへ来い。丁度おれの家では、子供が四人できて、それに家庭教師がなくて困っている所なんだ。来い。」&lt;br /&gt;
　猫大将はのそのそ歩き出しました。&lt;br /&gt;
　クンねずみはこわごわあとについて行きました。猫のおうちはどうもそれは立派なもんでした。紫色の竹で編んであって中は藁や布きれでホクホクしていました。おまけにちゃあんとご飯を入れる道具さえあったのです。&lt;br /&gt;
　そしてその中に、猫大将の子供が四人、やっと目をあいて、にゃあにゃあと鳴いて居りました。&lt;br /&gt;
　猫大将は子供らを一つずつ嘗めてやってから云いました。&lt;br /&gt;
「お前たちはもう学問をしないといけない。ここへ先生をたのんで来たからな。よく習うんだよ。決して先生を喰べてしまったりしてはいかんぞ。」子供らはよろこんでニヤニヤ笑って口口に、&lt;br /&gt;
「お父さん、ありがとう。きっと習うよ。先生を喰べてしまったりしないよ。」と云いました。&lt;br /&gt;
　クンねずみはどうも思わず脚がブルブルしました。猫大将が云いました。&lt;br /&gt;
「教えてやって呉れ。主に算術をな。」&lt;br /&gt;
「へい。しょう、しょう、承知いたしました。」とクンねずみが答えました。猫大将は機嫌よくニャーと鳴いてするりと向うへ行ってしまいました。&lt;br /&gt;
　子供らが叫びました。&lt;br /&gt;
「先生、早く算術を教えて下さい。先生。早く。」&lt;br /&gt;
　クンねずみはさあ、これはいよいよ教えないといかんと思いましたので、口早に云いました。&lt;br /&gt;
「一に一をたすと二です。」&lt;br /&gt;
「わかってるよ。」子供らが云いました。&lt;br /&gt;
「一から一を引くとなんにも無くなります。」&lt;br /&gt;
「わかったよ。」子供らが叫びました。&lt;br /&gt;
「一に一をかけると一です。」&lt;br /&gt;
「わかりました。」と猫の子供らが悧口そうに眼をパチパチさせて云いました。&lt;br /&gt;
「一を一で割ると一です。」&lt;br /&gt;
「先生、わかりました。」と猫の子供らがよろこんで叫びました。&lt;br /&gt;
「一に二をたすと三です。」&lt;br /&gt;
「わかりました。先生。」&lt;br /&gt;
「一からは二は引かれません。」&lt;br /&gt;
「わかりました。先生。」&lt;br /&gt;
「一に二をかけると二です。」&lt;br /&gt;
「わかりました。先生。」&lt;br /&gt;
「一を二でわると半かけです。」&lt;br /&gt;
「わかりました。先生」&lt;br /&gt;
　ところがクンねずみはあんまり猫の子供らがかしこいのですっかりしゃくにさわりました。そうでしょう。クンねずみは一番はじめの一に一をたして二をおぼえるのに半年かかったのです。&lt;br /&gt;
　そこで思わず、「エヘン。エヘン。エイ。エイ。」とやりました。すると猫の子供らは、しばらくびっくりしたように、顔を見合せていましたが、やがてみんな一度に立ちあがって、&lt;br /&gt;
「何だい。ねずめ。人をそねみやがったな。」と云いながらクンねずみの足を一ぴきが一つずつかじりました。&lt;br /&gt;
　クンねずみは非常にあわててばたばたして、急いで「エヘン、エヘン、エイ、エイ。」とやりましたがもういけませんでした。&lt;br /&gt;
　クンねずみはだんだん四方の足から食われて行ってとうとうおしまいに四ひきの子猫はクンねずみのおへその所で頭をこつんとぶっつけました。&lt;br /&gt;
　そこへ猫大将が帰って来て、&lt;br /&gt;
「何か習ったか。」とききました。&lt;br /&gt;
「鼠をとることです。」と四ひきが一諸に答えました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu/12196848.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Sep 2005 21:43:42 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>宮沢賢治 その弐―１</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今度は、「クン」ねずみ。&lt;br /&gt;
やはり考えさせられます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://why.kenji.ne.jp/douwa/douwa_f.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://why.kenji.ne.jp/douwa/douwa_f.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;クンねずみ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　クンねずみのうちは見はらしのいいところにありました。&lt;br /&gt;
　すぐ前に下水川があって、春はすももの花びらをうかべ、冬はときどきはみかんの皮を流しました。&lt;br /&gt;
　下水川の向うには、通りの野原がはるかにひろがっていて、つちけむりの霞がたなびいたり、黄いろな霧がかかったり、その又向うには、酒屋の土蔵がそら高くそびえて居りました。&lt;br /&gt;
　その立派な、クンねずみのおうちへ、ある日、友達のタねずみがやって来ました。&lt;br /&gt;
　全体ねずみにはいろいろくしゃくしゃな名前があるのですからいちいちそれをおぼえたらとてももう大へんです。一生ねずみの名前だけのことで頭が一杯になってしまいますからみなさんはどうかクンという名前のほかはどんなのが出て来てもおぼえないで下さい。&lt;br /&gt;
　さてタねずみはクンねずみに云いました。&lt;br /&gt;
「今日は、クンねずみさん。いいお天気ですね。」&lt;br /&gt;
「いいお天気です。何かいいものを見附けましたか。」&lt;br /&gt;
「いいえ。どうも不景気ですね。どうでしょう。これからの景気は。」&lt;br /&gt;
「さあ、あなたはどう思いますか。」&lt;br /&gt;
「そうですね。しかしだんだんよくなるのじゃないでしょうか。オウベイのキンユウはしだいにヒッパクをテイしなそう……。」&lt;br /&gt;
「エヘン、エヘン。」いきなりクンねずみが大きなせきばらいをしましたので、タねずみはびっくりして飛びあがりました。クンねずみは横を向いたまま、ひげを一つぴんとひねって、それから口の中で、&lt;br /&gt;
「へい、それから。」と云いました。&lt;br /&gt;
　タねずみはやっと安心して又お膝に手を置いてすわりました。&lt;br /&gt;
　クンねずみはやっとまっすぐを向いて云いました。&lt;br /&gt;
「先ころの地震にはおどろきましたね。」&lt;br /&gt;
「全くです。」&lt;br /&gt;
「あんな大きいのは私もはじめてですよ。」&lt;br /&gt;
「ええ、ジョウカドウでしたねも。シンゲンは何でもトウケイ四十二度二分ナンイ」&lt;br /&gt;
「エヘンエヘン」&lt;br /&gt;
　クンねずみは又どなりました。&lt;br /&gt;
　タねずみは又全く面くらいましたがさっきほどではありませんでした。クンねずみはやっと気を直して云いました。&lt;br /&gt;
「天気もよくなりましたね。あなたは何かうまい仕掛けをして置きましたか。」&lt;br /&gt;
「いいえ、なんにもして置きません。しかし、今度天気が永くつづいたら、私は少し畑の方へ出て見ようと思うんです。」&lt;br /&gt;
「畑には何かいいことがありますか。」&lt;br /&gt;
「秋ですからとにかく何かこぼれているだろうと思います。天気さえよければいいのですがね。」&lt;br /&gt;
「どうでしょう。天気はいいでしょうか。」&lt;br /&gt;
「そうですね。新聞に出ていましたが、オキナワレットウにハッセイしたテイキアツは次第にホクホクセイのほうへシンコウ……。」&lt;br /&gt;
「エヘン、エヘン。」クンねずみは又いやなせきばらいをやりましたので、タねずみはこんどというこんどはすっかりびっくりして半分立ちあがって、ぶるぶるふるえて眼をパチパチさせて、黙りこんでしまいました。&lt;br /&gt;
　クンねずみは横の方を向いて、おひげをひっぱりながら、横目でタねずみの顔を見ていましたがずうっとしばらくたってから、あらんかぎり声をひくくして、&lt;br /&gt;
「へい。そして。」と云いました。ところがタねずみは、もうすっかりこわくなって物が云えませんでしたから、にわかに一つていねいなおじぎをしました。そしてまるで細いかすれた声で、「さよなら。」と云ってクンねずみのおうちを出て行きました。&lt;br /&gt;
　クンねずみは、そこで、あおむけにねころんで、「ねずみ競争新聞」を手にとってひろげながら、&lt;br /&gt;
「ヘッ。タなどはなってないんだ。」とひとりごとを云いました。&lt;br /&gt;
　さて、「ねずみ競争新聞」というのは実にいい新聞です。これを読むと、ねずみ仲間の競争のことは何でもわかるのでした。ペねずみが、沢山とうもろこしのつぶをぬすみためて、大砂糖持ちのパねずみと意地ばりの競争をしていることでも、ハ鼠ヒ鼠フ鼠の三疋のむすめねずみが学問の競争をやって、比例の問題まで来たとき、とうとう三疋共頭がペチンと裂けたことでも何でもすっかり出ているのでした。さあ、さあ、みなさん。失敬ですが、クンねずみの、今日の新聞を読むのを、お聴きなさい。&lt;br /&gt;
「ええと、カマジン国の飛行機、プハラを襲うと。なるほどえらいね。これは大へんだ。まあしかし、ここまでは来ないから大丈夫だ。ええと、ツェねずみの行衛不明。ツェねずみというのはあの意地わるだな。こいつはおもしろい。&lt;br /&gt;
　天井うら街一番地、ツェ氏は昨夜行衛不明となりたり、本社のいちはやく探知するところによればツェ氏は数日前よりはりがねせい、ねずみとり氏と交際を結び居りしが一昨夜に至りて両氏の間に多少感情の衝突ありたるものの如し。台所街四番地ネ氏の談によれば昨夜もツェ氏は、はりがねせい、ねずみとり氏を訪問したるが如しと。尚床下通二十九番地ポ氏は、昨夜深更より今朝にかけて、ツェ氏並にはりがねせい、ねずみとり氏の、烈しき争論、時に格闘の声を聞きたりと。以上を綜合するに、本事件には、はりがねせい、ねずみとり氏、最も深き関係を有するが如し。本社は更に深く事件の真相を探知の上、大にはりがねせい、ねずみとり氏に筆誅を加えんと欲す、と。ははあ、ふん、これはもう疑もない。ツェのやつめ、ねずみとりに喰われたんだ。おもしろい、そのつぎはと。何だ、ええと、新任鼠会議員テ氏。エヘン。エヘン。エン。エッヘン。ヴェイ、ヴェイ、何だ。畜生。テなどが鼠会議員だなんて。えい、面白くない。おれでもすればいいんだ。えい。面白くない、散歩に出よう。」&lt;br /&gt;
　そこでクンねずみは散歩に出ました。そしてプンプン怒りながら、天井うら街の方へ行く途中で、二疋のむかでが親孝行の蜘蛛のはなしをしているのを聞きました。&lt;br /&gt;
「ほんとうにね。そうはできないもんだよ。」&lt;br /&gt;
「ええ、ええ、全くですよ。それにあの子は、自分もどこかからだが悪いんですよ。それだのにね。朝は二時ころから起きて薬を飲ませたりおかゆをたいてやったり夜だって寝るのはいつも晩いでしょう。大抵三時ころでしょう。ほんとうにからだがやすまるってないんでしょう。感心ですねい。」&lt;br /&gt;
「ほんとうにあんな心掛けのいい子は今頃あり……。」&lt;br /&gt;
「エヘン、エヘン。」と、いきなりクンねずみはどなって、おひげを横の方へひっぱりました。&lt;br /&gt;
　むかではびっくりして、はなしもなにもそこそこに別れて逃げて行ってしまいました。クンねずみはそれからだんだん天井うら街の方へのぼって行きました。天井うら街のガランとした広い通りでは鼠会議員のテねずみがもう一ぴきの鼠とはなしていました。クンねずみはこわれたちり取のかげで立ちぎきをして居りました。&lt;br /&gt;
　テねずみが、&lt;br /&gt;
「それで、その、わたしの考ではね、どうしても、これは、その、共同一致、団結、和睦の、セイシンで、やらんと、いかんね。」と云いました。&lt;br /&gt;
　クンねずみは&lt;br /&gt;
「エヘン、エヘン。」と聞えないようにせきばらいをしました。相手のねずみは、「へい。」と云って考えているようすです。&lt;br /&gt;
　テねずみははなしをつづけました。&lt;br /&gt;
「もしそうでないとすると、つまりその、世界のシンポハッタツカイゼンカイリョウがそのつまりテイタイするね。」&lt;br /&gt;
「エン、エン、エイ、エイ。」クンねずみは又ひくくせきばらいをしました。相手のねずみは「へい。」と云って考えています。&lt;br /&gt;
「そこで、その、世界文明のシンポハッタツカイリョウカイゼンがテイタイすると、政治は勿論ケイザイ、ノウギョウ、ジツギョウ、コウギョウ、キョウイクビジュツそれからチョウコク、カイガそれからブンガク、シバイ、ええとエンゲキ、ゲイジュツ、ゴラク、そのほかタイイクなどが、ハッハッハ、大へんそのどうもわるくなるね。」テねずみは六ヶ敷い言をあまり沢山云ったのでもう愉快でたまらないようでした。クンねずみはそれが又無暗にしゃくにさわって「エン、エン」と聞えないようにそしてできるだけ高くせきばらいをやってにぎりこぶしをかためました。相手のねずみはやはり「へい。」と云って居ります。テねずみは又はじめました。&lt;br /&gt;
「そこでそのケイザイやゴラクが悪くなるというと、不平を生じてブンレツを起すというケッカにホウチャクするね。そうなるのは実にそのわれわれのシンガイで、フホンイであるから、やはりその、ものごとは共同一致団結和睦のセイシンでやらんといかんね。」&lt;br /&gt;
　クンねずみはあんまりテねずみのことばが立派で、議論がうまく出来ているのがしゃくにさわって、とうとうあらんかぎり、&lt;br /&gt;
「エヘン、エヘン。」とやってしまいました。するとテねずみはぶるるっとふるえて、目を閉じて、小さく小さくちぢまりましたが、だんだんそろりそろりと延びて、そおっと目をあいて、それから大声で叫びました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/guisaynoyuu/12196714.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Sep 2005 21:42:05 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
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