悲喜もごもご

猫とうどんとラーメンと中央線とボブ・ディラン、そんな自由自在日記

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12月31日(土)

長年愛用して来たホームページ-“HOBO's JUNGLE”にも、
今年の春頃からガタが来て、過去ログが消えたり、
文字化けしたりするもので「いかんいかん」と思いつつ、
なかなか何をどうするということもなく、今年も楽日。
そこで、新しい年にあらたまるのを機に、おっちゃんもプログです。

今日まで、HP“HOBO's JUNGLE”を御贔屓にして下さった皆さん、ありがとう。
そして、明日から(正確には,今日から)ブログ版『悲喜もごもご』を御贔屓に。

公演・LIVEなどの情報や、プロフィール、仕事関連のお知らせ、
過去の旅日記、などは、ぼちぼちHPより移行させていきます。

で、これだけというのも愛想がないので、
プログスタート記念として、これまで非公開だった“麺記録”を公開します。
数年前から「麺ライターじゃないんだから、はしご喰いまでしなくても、
せいぜい一日一麺-年間365麺程度はいきたいな」と始めた麺dayですが、
今年は、自分でも驚きの「450麺越え」でした。
夏頃から「どれだけ、つけめん食べてんねん!」という状況がよくわかります。
この勢いだと、来年は、年間600麺は確実だと思います。
(本来なら、一発クリックして、その記録にトブところですが、
 別記事にして投稿するので、記事一覧から御覧下さい。)
(ついでに、あらためて過去の“悲喜もごもご”を読もうかな、という方は、
 同じく、8月から12月までの内容を別記事にしておきますのでどうぞ。)

いろいろあったけど、結局、何もなかったような一年でした。
きっと来年も、いろいろあるだろうけれど、何も変わらない日々でしょう。
それで充分。猫たちは今日ものんびりとひなたぼっこをしていました。
最後に、現在公開中のボブ・ディランのドキュメンタリー映画-『No Direction Home』
の中で、ディランが口にした言葉を記して、今年最後で、初めてのブログ日記を締めます。
ディランがいつもこんなことを言うので、ボクはまた来年もあいかわらずです。
『いつも旅の途中だと思えばいい。
 まだどこにも辿り着いていないと思う、
 そうすれば、きっと大丈夫。』

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2005.12のもごもご

12月31日(土)
 近所の光明寺に“除夜の鐘大会”の貼り紙。
 「受付 午後十一時より 参加費一人壱阡円」
 十万八千円の儲けというわけである。
 1000円ではなく、壱阡円という表記がちょっとずるい。
 こんな風に最後までツッ込みながら1年が終わる。
 ホームページ-“HOBO's JUNGLE”も幕を閉じる。
 淋しくはない。ずっとこんな感じで、また同じ日々。
 
12月30日(金)
 どういうわけか、ものすごいやる気。
 番組・コーナー案・舞台・イベントの企画書書きまくり。
 味噌一の“火吹らーめん”は脳内までハイにさせる。毒だ。
 
12月29日(木)
 近々世間を賑わす出来事で、今からすでにわかっていること大賞は、
 “1月9日の成人式、全国で大荒れ”!
 きっとまたいつものニュース映像。
 今年のを使いまわししても、誰も気付かない。
 
12月28日(水)
 この時期になると毎年感じている“解せない”大賞は、
 「使えなくなった家電や布団などの不要品を引き取ってもらう時に
  それらを業者に渡しながら、こっちからお金を払っていること」!!!
 なんで、モノ渡して、お金を?! 東野君、いいのか、それで!
 
12月27日(火)
 どんな天災からも逃れることは出来ない。
 どんな人災も予測不可能である。
 ただひとつ、少なくとも確率を減らすことの出来ることがある。
 それは“電車に乗る時は、最後尾車両に乗れ!”
 いや、ほんとに。
 
12月26日(月)
 今年の“とても愉快な発言”大賞は、
 ユミエさんの次の受け答えに決定します!
 ボク「仰木監督が亡くなったで。」
 ユミエさん「あらまぁ、あの、えぇ感じの人やんなぁ?」
 ボク「うん、慕われてはったのになぁ、、、」
 ユミエさん「どんな映画、撮ってはったっけ?」
 ………大賞!
 
12月25日(日)
 「あれ、どこやったかなぁ」大賞は、
 “延長コード”に決定します!
 確か、あったはずなのに……

12月24日(土)
 下落合駅前の隠れた名店『彩』の若い大将は気配りの人。
 壁にはこんな貼り紙がある。
 “あっさり味が好きな方は「あっさり」とおっしゃって下さい
  こってり味が好きな方は「こってり」とおっしゃって下さい
  塩味がお好きな方は「塩らーめん」とおっしゃって下さい
  つけ麺がお好きな方は「つけ麺」とおっしゃって下さい”
 こんな感じでもっともっともっとある。
 見るからに、そんな感じの人なのもおかしい。
  
12月23日(金)
 朝イチ、某店でつけめん食べてたら、おやっさんが入って来て、
 「日本酒ないの?」と尋ね、店員が「ビールだけっす」と返すと、
 「あ、そう」と出て行った。
 徹夜明けかもしれんので、呑むのはいい、自由だが、
 開けるなり「日本酒ないの?」はないだろう。
 「ないの?」って、どう?
 
12月22日(木)
 NHKの某番組で、カタカナ語を検証するという内容で、
 「アメニティ」の意味を説明しなさい、とやっていた。
 ゲストの外国人の詩人なんかが「快適な感じ」とか
 女性キャスターが「生活必需品」と真面目に答えていたのに対し、
 男性MCが「飴にティー(お茶)で、とても合うこと」
 とフリップに書いたのだった。
 それ、君が言うこととちゃうやん!とスタジオの皆が
 目でツッ込んでいたのが印象的だった。
 
12月21日(水)
 スポーツジムによぼよぼの_じいさんがいる。大体時速300mで動く。
 「家からここまで来て、3Fマシンフロアまで階段を上がった」
 だけで充分なのだ。わざわざ入会しなくても良かったのではないか。
 
12月20日(火)
 朝イチで、テレビ制作部のデスク上にあったスポーツ新聞の
 今日の占星術-魚座を見たら“ほぼ最悪”なのだった!
 唯一、ギャンブル運だけが二重丸なのだが、
 全体運が最悪なのに、はてどうすれば……
  
12月19日(月)
 桂雀々と久しぶりに呑む。
 2007年に全国公演予定の大落語芝居に向けて、
 いろいろとウダウダ話すつもりが、御機嫌よくなって、
 2軒目は、とんとごぶさただった店に行く。
 やけに華やかになった大阪・梅田・太融寺。
 店もマスターも何ひとつ変わっていなくて、
 うれしくなってまたまたバーボンをしこたま呑む。
 ボクのさ来年への思いに重なって、
 雀々もまた「2007年に…………をやるんや」と言う。
 今はまだ書かないが、とうとう彼はそこまで来たのかと、
 乾杯して、またいい気分。
 その時にわかることがひとつ。
 明日は、二日酔いじゃない。
 
12月18日(日)
 有楽町の“ひむろclassic”で話題の味噌ダレつけめんを食べ、
 有楽座で、映画「ロード・オブ・ウォー」を観て、
 シネカノンで、映画「ディア・ウェンディ」をはしごして、
 新橋の“なんくるないさ”で沖縄つけめん黒を食べる。
 これ、普通なら、映画が目的で、麺はついで、だろうが、
 いやいや、つけ麺のはしごをしたいから、
 その時間つなぎに映画を観ているのです。
 
12月17日(土)
 南阿佐ヶ谷にある『味村歯科』の看板が
 いつ見かけても“味付”に見えてしまう。
 わかっていても、それは「あじつけ」なのだ。
 口臭防止にその技をいかんなく発揮か!?
 
12月16日(金)
 チャン・ツィイーにしても、その子供時代を演じている大後寿々花ちゃんにしても、
 “かわいさ”を決定づける二大要素は、黒目の多さと、控えめな口元。
 これに尽きる!断言する!そこで決まる!
 これのみで『かわいい論』を展開する用意はある。
 たとえば、アンジェリーナ・ジョリーの有り余った唇や、
 キルスティン・ダンストの三白眼は、また別の魅力である。
 
12月15日(木)
 新高円寺の『麺々』で近いうちに注文したいメニューは、
 “ラーメン茶漬け”であるが、果たして、見てしまうのもどうか。
 とにかく、どんなものか想像出来ないという、その楽しみを
 失ってしまうのも、もったいないのである。どうしよう……
 
12月14日(水)
 Yahoo!JAPANが某店とコラボして大々的にプロデュースした
 濃厚豚骨醤油ラーメン-真骨頂という名の新メニューが出て、
 食べに行ったら、予期していたことが!
 ボクは「これ。真骨頂下さい」とオーダー。すると彼女は、
 「濃厚豚骨醤油ラーメン-真骨頂ですね。御注文繰り返(以下略)」
 今、口にしたところのものを、なぜまた繰り返すか!
 しかも、フルネームで!
 真骨頂でえぇやろ!
 何なら「しんこ」でもえぇわ!
 
12月13日(火)
 一句
   木枯らしに 喪中葉書の せわしなく
                     雅紗
 (大意)
 久しぶりに家に帰って、郵便物の中で一番多く目立つのは、
 喪中お知らせ葉書である。いよいよ、年の瀬なのだなぁ。
 
12月12日(月)
 なぜかユッケは廻し喰い。
 
12月11日(日)
 “若くて背が高いけどブサイクな白人男”を見たら、
 よっしゃ、と無言ガッツと共に心安らぐのである。
 あと、リズム感のない黒人にも。
 それから、飲めないチンピラにも。
 
12月10日(土)
 まぁ、讃岐はうどんありきの土地柄なので、
 うどんソフトもうどんドーナツも食べたことはある。
 しかし、あくまでも、それはおやつとしてだ。
 今朝の“うどんのかき揚げ”となると話は違って来る。
 それをうどんと食べるのだから。
 うどんにうどんだから。
 
12月9日(金)
 知らない町を歩く楽しみは、そのぶっとび感にある。
 今日もまた頭が下がる思いのネーミングに遭遇。
 “御食事処 ハニー 雷蔵モの前に、言葉なし。
 
12月8日(木)
 讃岐の国道沿いに目新しい温泉施設が。
 その看板に「天然ラドン含有率100マッヘ」とある。
 なんだ、その単位は!“マッヘ”!
 それはどれほど凄いのか?
 しかも、発音しにくい!
 
12月7日(水)
 何度見てもひっかかるドリンク“ウコンの力”。
 
12月6日(火)
 紀伊国屋に、とある雑誌を取り置きしておいてもらったのだが、
 行ってみたら、わざわざそんなことしなくても山積みなのだった。
 手続きが手間なだけ。
 
12月5日(月)
 新幹線から、あまりにも見事な富士山が見えると、
 寝ている人たちを起こしたくなって仕方なくなる。
 いっそアナウンスで、、、
 
12月4日(日)
 麺少なめのメニューが用意されている店は嬉しい。
 だけど、そのメニュー名が「ちび」はないだろう。
 注文する時に「ちび」だからな。
 
12月3日(土)
 ファストフード店は、高校生たちの自習の場と化していて、
 奴ら、店の紙コップだけを持ち歩き、お茶持ち込んで、
 そこにお茶入れて、長居するのだった。
 
12月2日(金)
 焼肉食べてたら、隣りに、爺さんと水商売系の女性が来た。
 爺さんは「何でも食べなさい」と言いながら、
 「モモちゃんにもいろいろ事情があるとは思うけどさぁ」
 などと、明らかに口説いているのである。
 恐れ入る。頑張りよるなぁ。
 
12月1日(木)
 某ラーメン屋の売りは、自家製チャーシュー。
 「口に入れたらとろけるチャーシューです。
  とろけないうちにどうぞ!」とあるけれど、
 さてどうする?

2005.11のもごもご

11月30日(水)
 右と左に上下線が発着する中央島形のプラットホームはいいけれど、
 向こうとこっちにホームがある場合の問題点について。
 向こう側に行くのに、連絡橋をあがるか地下道をくぐるタイプ。
 あぁ、そっち側に電車がぁぁぁっ!もう必死になりますね、あれ。
 
11月29日(火)
 東京から新大阪に向かう時の名古屋は好き。
 あと50分と少しで大阪だから。
 逆に、東京に向かう時の名古屋は好かん。
 まだ半分も行ってないんかぁ、という気持ち。
 
11月28日(月)
 魚偏に◎と書いて“ちくわ”と読む。
 和製漢字として正式に登録されている。
 
11月27日(日)
 夕べの飲み会でも話題になったんだけれど、
 「姉歯って、何で、そんな名字なん?」
 一体、姉の歯がどうしたというのか、、、
 かつらさんなら、まだわかるが。
 
11月26日(土)
 午後7時直前に、渋谷駅前のドラッグストアにあふれる
 “ウコンの力”と“リパーゼ”をその場で飲み干す男たち。
 皆、これから飲みに行くのであるなぁ。で、ボクもグイ。
 
11月25日(金)
 メキシカンピラフを食べたくなって、ジョナサンで食べた。
 食べながら考えたことは「何がメキシカン?」ということのみ。
 
11月24日(木)
 ミシェル・ウィーのことを好きなことは好きだが、
 ミシェルだから、なかなかいいなと思うだけで、
 「ウィーです」と言われたらイヤだ。ウィーて、、、
 全員集合か!
 
11月23日(水)
 図書館で資料として、ドデカイ本をいくつか借りたのだが、
 あらためて気付いたことは、図書館は本屋さんではないから、
 袋に入れてくれないということだった。
 で、数冊の本をむき出しのまま持って電車に乗るむなしさ。
 
11月22日(火)
 うぅむ、、、急いでいるのに、、、
 ウォシュレットのお湯の刺激で、際限なき便意がっ!
 
11月21日(月)
 阪急東通りのはずれの風俗街にある“くりやん”は
 ラーメン屋ガイドには必ず載っている有名店だが、
 カウンターで食べている時に聞こえる、出前電話が気になる。
 「はい、ラブアゲインさん、ポパイ丼と肉味噌炒め!」
 「リッチ・ガールさん、醤油ラーメン、ギョーザ2人前。」
 電話の向こうはどうなっているのか。
 
11月20日(日)
 つくづく「おいしそう」と思いながら、手が出ないもの。
 それは、抹茶フロート。なぜだ!?
 甘そうな色合いか?その値段の微妙な高さか?
 きっとおいしいのだろう。しかし、ボクには無理だ!
 
11月19日(土)
 かねてから狙いをつけていた水道橋の『麺者 服部』に行く。
 もちろん、そのネーミングに惹かれた点が大きい。
 早いうちに『みの麺多』にも行かなければならない。
 なのに『めんだらけ』には行こうと思わないのである。
 ここに、ネーミングの幸・不幸がある。
 
11月18日(金)
 神田交差点角の廣文館書店のおばさんは大忙し。
 次から次に、人々が道を尋ねて来るからである。
 ボクが雑誌を物色している、ほんの1〜2分のうちに、
 おじさん、おじいさん、OL風の女性が続々と。
 あきらかに、本を買う人の数よりも多い。
 
11月17日(木)
 カッコいいなと思っている言葉のひとつに“Now On Sale”がある。
 見ても、口にしても、あか抜けていて、しびれる響きだ。
 しかし、今日、キオスクで見たコピーはどうだろう。
 NOW 温 SALE!
 台無しだ。
 
11月16日(水)
 高円寺のカフェで、今どきのカップルが、はじめてのデートだろうか、、、
 まず男がこう言った。「音楽とかって好き?」
 女の子が答える。「うん、好き。」
 男が「好きなんだぁ。」
 ……君は、この世に居なくていい奴。死んでしまいなさい。
 
11月15日(火)
 買う時に抵抗があるので、考え直してほしいもの。
 “ゆで卵三個入り”。ひとつでいいんだ、ひとつで!
 
11月14日(月)
 みんな、正直に言ってほしい。
 ベーグルを美味しいと思って食べてる?
 
11月13日(日)
 自校の生徒が犯罪をおかした時、校長が出て来て
 「普段はおとなしい子でした」とか言うのがわからない。
 そんなに、校長先生と付き合いないだろう。
 
11月12日(土)
 たいへんお待たせしまちたぁ、とチャイナ系の店員。
 たいへんありがとうございまちたぁ、と送り出してくれた。
 その場合は「たいへん」は、いらない。
 
11月11日(金)
 『タクシーの運転手が「どの道から行きますかぁ?」って聞くのは
 「勝手な道、行きやがって」と、後で怒るお客さんがいるからで、
 一応尋ねておくだけなんですよ。』と運転手さんが説?セしてくれた。
 で、どの道から行きます? って、おい!
 
11月10日(木)
 鬼子母神前の“梅もと”のつけめんには、
 小盛(1玉)
 中盛(2玉)
 大盛(3玉)
 地球盛(4玉)
 銀河盛(5玉)
 宇宙盛(6玉)
 ビッグバン盛(7玉)
 ブラックホール盛(10玉)
 とあって、すべて700円である。
 人によって、いろんな引っ掛かりがあると思う。
 そのネーミングとか、すべて同価格というところとか。
 ボクの場合は、8と9はどうした? である。

11月9日(水)
 2007年初頭を飾る、ちと大きめの落語芝居舞台の脚本に向けて、
 この数ヶ月は落語漬けで、どこに行く時も上方落語を聞いている。
 主に米朝落語だが、今朝、ふと、ほんとにふと、桂吉朝さんを聞こう、
 と思って、モチーフにしようかと考えている“立ち切れ線香”
 を聞きながら家を出た。
 荻窪から本郷三丁目までの40分、聞き惚れた。
 米朝師匠の声質と違い、細めの声が、芸妓の小糸に合っていて、
 実に、かわいく色っぽいのである。
 そして、午後のニュースで『桂?g朝氏、死去』を知った。
 その瞬間は、くらっと来て、頭を垂れてしまった。
 吉朝さんとは、もう10年前になるが、『毒薬と老嬢』という舞台で
 共演させてもらったことがあって、そのカーテンコールの際に、
 ボクと吉朝さんがふたりで奈落から手をつないで登場し、
 ひとおどけして、礼をする、という趣向だった。
 お体の具合が悪いとは聞いていたけれど、、、
 今朝、吉朝さんは、ちゃんとボクのところも通って行ってくれたのだ。
 
11月8日(火)
 東京駅八重洲口の地下に『ラーメン激戦区』という名前の
 ラーメン屋集合エリアがあるが、名前に偽りあり!
 全然、激戦ではなくて、超人気店と閑古鳥店の差が歴然。
 
11月7日(月)
 早起きが苦にならない年になりました。
 
11月6日(日)
 つけめん世界での最近の流行りは、
 チャーシュー・メンマ・半熟玉子などの具材別皿添え。
 いっそ、寿司形態をパクって、トッピングの具を回せばどうか。
 となれば、当然、思考は讃岐うどん世界に飛び、
 天ぷら類が目の前を回っているというのもいいだろう。
 
11月5日(土)
 東野ひろあき率いる『DEEP中央線はしご飲みツアー』の第3回。
 呼びかけに応えて集まってくれた仲間たちがなんと27人(男12・女15)。
 予約なし!行き当たりばったり!飲んでは移動し、また飲む!
 参加費わずか2500円で立ち飲み屋三軒に攻め入るのである。
 荻窪『鳥もと』から、西荻『戎』、そして吉祥寺『笑門』へ。
 この“大人の遠足”が楽しくて、当分、やめられそうにない。
 
11月4日(金)
 我が麺Daysは着実にエスカレートし、
 この数日は毎日3軒が当たり前になり、
 「今日はまだ2軒しか行ってないなぁ。」と
 夕方にまた新規店まで足を伸ばして、すする始末。
 
11月3日(木)
 図書館になごみの瞬間。
 おばあさんがカウンターでこう言うのだ。
 「御本,お返しにあがりました。」
 
11月2日(水)
 ユミエさんが、480円のエノキ茸を買って来た。
 「思い切って買うてん。」と言うので、
 思い切って鍋に投入して食べたら、
 思い切り美味しい気がした。
 味わいは値段ダァ〜!
 アントニオ エノキ。
 (↑ この最後の2行、いるかいらないか。相当悩む。)
 
11月1日(火)
 ポテトサラダを冷凍室に入れてしまったのだ。
 昼ご飯の時に食べようと思ったら、凍りかけているのだ。
 で、アイスキャンデーだと思ってかじったら、おいしかったのです。
 ポテサラアイス!どうです?味の素さん。香取慎吾でひとつ。

2005.10のもごもご

10月31日(月)
 時々、気分転換のために、スーツを着る。
 背筋が伸びて、決して嫌いではない。
 ただ、難儀なのは靴なのである。
 履き慣れない靴ほどツライものはない。
 
10月30日(日)
 我が家では、俳優の近藤芳正さんのことを“チンゲさん”と呼んでいる。
 三谷さんの芝居で、そういうあだ名の役どころだったからであるが、
 今日、お見かけして「お久しぶりです」と頭を下げながら、
 心の中で「チンゲさんだ」と思っていました。
 
10月29日(土)
 政治関連で言えば、竹中さんは、中川家のお兄ちゃんに似ている。
 片山さつきは、シュワちゃんの火星映画に出て来た未来人である。
 そんなことがおもしろくて、内閣人事どころではない。
 
10月28日(金)
 午前9時50分の秋葉原界隈は見どころ多し。
 10時開店の突入を控え、たむろするアキバ系たち。
 その前を、萌え系女子が横切って、バイト先のメイド喫茶へ。
 デブの中には、屈伸している奴も!
 
10月27日(木)
 名前の略称に関しては、本が一冊書ける程語って来た。
 テレビ欄の“G馬場”“ジ大西”をはじめとして、
 番組のワンコーナーで熱弁したのもいい思い出である。
 そして、舞台は、ラテ欄から、ヤフーニュース見出しへ。
 今日の『ブリ、息子フォト流出』と来た。
 ブリトニーと書けなかったのか!
 
10月26日(水)
 コーヒー飲みながら考え事してたら、隣りのテーブルに女子二人。
 一人が興奮して「すっごいおもしろいの。ほんっと、すっごいよ。」
 と何かのライブのことを語り続けるのである。
 言葉の断片から、舞台関係らしい、お笑いらしい、とわかる。
 もう一方が「どっちが好きなの?」と尋ねると
 「ジンさん。もじゃもじゃの方。」
 ラーメンズのことだっ!
 
10月25日(火)
 “餌食(えじき)”
 恐ろしくも、わくわくする言葉だ。
 そして、今日もまた“餌食”が、、、
 横内正と嫁。カッコ悪いなぁ。

10月24日(月)
 ドイツで、気になる大会が開催されたのだ。
 “欧州ヘビー級チェスボクシング大会”である。
 4分間ボクシングをして、2分間チェスをする。
 11ラウンドまでに倒すか、チェックメイトしたら勝ち。
 何だ、これは!?
 ならば“全日本将棋うどんレスリング”はどうだろう。
 
10月23日(日)
 ハワイではポピュラーなスパムおにぎりが、沖縄でも普通にあるが、
 米粒食わずのボクには、あの米の量とスパムの割合が気に喰わない。
 あれだけのごはんにあの薄さの具では、ごはんが多すぎるのである。
 空港の売店でひとつ買ってトライしたが、やっぱり下半分の米が残った。
 バッテラにしても穴子押し寿司にしても、薄さ半分ヴァージョンを熱望する次第。
 
10月22日(土)
 旅先では、散髪をすることにしていて、石垣市街地を、
 車で捜索巡回していたら、ある決まり事に気付いた。
 みつお理容室、理容つとむ、よし子美容室、、、すべて名前だ!
 で“ひろあき理容室”とつぶやいたら、かなり恥ずかしかった。
 石垣では、理容・美容の仕事を始めるには、勇気と自信が必要だ。

10月21日(金)
 石垣空港から乗ったタクシーの運転手さんが言う。
 「飛行機から海見た?きれいやったでしょう?
  あれ、おじさんがバスクリン入れたんよ。」
 ボクはこんなことでは笑わないので、
 「ネタ固まってますね。」と返しておいた。

 そして、十数年ぶりの沖縄・竹富島へ。
 気温30度で、牛と自転車とソーキそばと猫。
 島に、おまわりさんはいません。

10月20日(木)
 問い合わせ先が、フリーダイヤル0120だったので、
 恵比寿駅前の公衆電話BOXに入った。
 何年ぶりだろう、この箱の中。
 みんなに見られている、、、そんな緊張感。
 
10月19日(水)
 十何年ぶりのかの“ヤングタウン火曜日・復活祭”。
 嘉門達夫・ぜんじろう・石田敦子のパーソナリティ三人と
 ディレクター・構成陣が一堂に会し、先週の続きのようなノリ。
 バカネタで、わぁわぁ盛り上がって、上も下もなし。
 
10月18日(火)
 新幹線で、斜め前にちょっと怖そうなおっちゃんがいて。
 車内販売のおねぇさんがやって来ると「何かある?」やて。
 (大雑把過ぎるや?_I「何かある?」て!)
 「おつまみは“きのこの山”と“じゃがりこ”がございますが?」
 という状況になって、そのおっちゃん、しばし考え、
 野太い声で「ほな、じゃがりこ」。 
 この瞬間、この時間。大好き。
 
10月17日(月)
 やらないといけないことが目の前に山積みで、
 一体、何から手を付ければよいのかわからない。
 こんな状況を乗り切る方法をボクは知っている。
 何もしないで寝る。
 すると、明日はきっと何かから手を付けるはずだから。
 そして、必ず、すべて何とかなることになっている。
 
10月16日(日)
 仲御徒町に行く。
 東京メトロ日比谷線の車掌さんもタイヘンだ。
 何せ「なかおかちまち、なかおかちまち〜」なんである。
 意地でも“かまない”という気負いが感じられた。
 
10月15日(土)
 居眠りをする人には二通りあって、頭を足れるタイプと天を仰ぐタイプ。
 圧倒的に、前者であるべきだ。上を向くと口が開く。格好悪さの頂点。
 
10月14日(金)
 つけ麺を注文する時は、必ず「麺半分で」と付け加える。
 昨日行った大久保の名店『はやし家』は、半麺の代わりに味玉を付けてくれたし、
 今日行った高田馬場の『麺友一誠』は、黙って、お釣りの百円玉が一枚多かった。
 つまり、そういう、無理なく、性分から出る“気持ち”が好きだ。
 今日読んだ『ほぼ日刊イトイ新聞』にも、同様の話があって、
 「二人で1900円だったので、千円札2枚出したら、
  店員さんが、五十円玉を2枚くれました。」というもの。
 それだけで、一日、心があたたかいのだ。
 
10月13日(木)
 TBSのロビー喫茶で、笑瓶さんと新作落語の打合せしてたら、
 備え付けのテレビモニターに三木谷氏の発言映像が!
 その場の皆、見るともなしの素っ気なさの裏で、緊張感ありあり。
 
10月12日(水)
 「吉田うどん食べに行こ!」と富士吉田市まで中央道を飛ばす。
 讃岐を彷彿とさせる自宅仕様の有名店『桜井うどん』で
 “あったかいの”食べて、300円払って、東名で帰って来る。
 所要時間4時間、高速代往復五千円の秋空快適車旅であったが、
 なぜか頭から離れない、読売テレビ森アナウンサーのサイン色紙。
 
10月11日(火)
 昼弁当は、オムそば弁当で、オムそばにおにぎりが三つ。
 そばをくるんでいる薄焼き玉子をすうっと持ち上げて、
 それでおにぎりを包み、食べた。そばだけが残った。
 徹底して、炭水化物かぶりを避けて生きて行く。
 
10月10日(月)
 BSニュースで「ニューオーリンズにジャズが戻った!」という話題。
 その映像で、ひとりの黒人ミュージシャンがこう言うのだった。
 「壊れたのは建物じゃないか。街の魂は壊れてないぜ。」
 途端に、グッと来て、ぼろぼろ泣きました。
 
10月9日(日)
 メジャーリーグ速報の項目に、
 『田口は大塚の前にショートゴ?』とある。
 あれ?大塚はピッチャーなのにな………
 しばらく考えて、あぁ!と納得したが、
 つくづく、日本語は難しい。
 
10月8日(土)
 「窪塚洋介 転落事故を語る」という見出し。
 あらぁ、もうアレは“転落事故”になってしまっている。
 その程度の操作は簡単なことなんだろう?ッれど。
 
10月7日(金)
 野田秀樹さんとお会いした時
 「“くじら軒”って、くじら料理の店だと思ってたのよ。」
 とおっしゃってたことがあって、実はボクもその一人で。
 あらためて新宿の『くじら軒』で支那そばすすりながら、
 見回すと、“世界の鯨”のポスターや、鯨の写真集だ。
 何なのだ、このコンセプトは!
 
10月6日(木)
 『シン・シティ』観終わって、デヴォン青木いいなぁと思いつつ、
 宮益坂にオープンした新規店『梵天』に駆け込んで、つけめん。
 さっきまでアメリカンコミックスの世界にいたのに、
 まず口にした言葉は「野菜多目。ちょいニンニクで。」
 フィクションと現実が交錯する昼下がりの渋谷で、
 出て来たつけ汁を前につぶやく「野菜多過ぎるがな!」
 
10月5日(水)
 人気のラーメン屋『山頭火』からのお知らせ。
 「ニュージャージー店 オープン!
  皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。 」
 待たれてもな。
 
10月4日(火)
 某店の、朝定食に付いている冷や奴は
 サイコロキャラメルの箱ぐらいの大きさ。
 いや、小ささ。
 
10月3日(月)
 急いでるのに、ウォシュレットの湯に刺激されて、
 便意が治まらない!でまた、それが快感に!
 
10月2日(日)
 ホテルの部屋で“ひとり晩ご飯”というのも淋しいので、
 賑やかな阪急東通りまで歩いて、結局、通り抜け、
 客のいない洋食屋で、ひとりオムライス。
 この淋しさはたまらなくいい。
 
10月1日(土)
 久々に、ダサ加減が絶妙なネーミング発見。
 某ラーメン店の新作メニューの名前だ。
 その名も“モー味噌”。
 (牛ダシも押さえていて、かつ、口に馴染みが良い。)

2005.9のもごもご

9月30日(金)
 双子姉妹タレントのマナ・カナ。
 たいがいうるさいわ、と感じているのはボクだけではないだろう。
 軌道修正(方向転換)してやるなら今のうちだ。マジでマジで。
 
9月29日(木)
 新宿某所でコーヒーを飲んでたら、隣りのテ?[ブルで、
 10代後半と思われる男女がセックスを始めた。
 まわりのことが目に入らない程、のめり込んでいたので、
 近距離でたっぷり鑑賞した。
 店員も止めなかったので、よくあることなのかもしれない。
 
9月28日(水)
 朝11時の打合せに向けて出掛けたら、新宿駅に着く頃、
 電話が入って「日時を変更してもらえないか」とのこと。
 先方は、とてもとても恐縮しているのだけれど、
 ボクは、なんのなんの「さて、では、どこをはしごするかな」
 と練り始め、その足は、すでに『東京麺通団』方面へ………。
 
9月27日(火)
 宝くじキャラとしてCM年契している所ジョージは、
 毎年、確実に、数千万円当たっているようなもの。
 
9月26日(月)
 梅田に、来月20日オープンする巨大複合ビル『茶屋町NU』。
 字面はいいけれど、口にすると“ヌー”はイヤ。
 ヌー。
 
9月25日(日)
 劇団NLTによる『ニールとサイモン そしてガーファンクル』千秋楽。
 自伝的な作品ゆえ、セリフにいちいち思い入れがあって、心が痛い。
 つまり、これは、自分で自分を励ますために書いたのだ。
 大学生だった頃「自分たちには未来があって、年をとると未来がない」
 と思っていたけれど、それは若さゆえの大きな勘違いで。
 中年になった今も、はっきりと未来があるのだった。
 それも、あの頃よりもとびきり上等な明日なのである。
 今は早く50になりたい。
 そして、空飛ぶ50男たちの素敵な日常冒険話を書きたいな、
 などと考えながら、劇団のみんなと素敵に酔えた夜。
 
9月24日(土)
 開店時間と同時に満員になる、有名つけ麺屋に、開店5分前に
 行ったら、もう営業開始していて、席が埋まっている。
 きっと店主が、待ちの行列のことを気遣って、早く開けたのだろう。
 自分がそこに並んでいたら、何ていい店主なんだ、と思ったに違いない。
 しかし、今日の場合は「なんちゅう店主や!」と納得がいかないのだった。
 
9月23日(金)
 相撲取り史上、FUJI ROCKが最も似合う力士-琴欧州。
 
9月22日(木)
 西早稲田のベローチェでコーヒーを飲みつつ、仕事してたら、
 隣りのテーブルに、ドコモの街頭キャンペーンガールが二人来て、
 ミニスカートを整えたり、お化粧いじったりしながら、
 「私、立教なんですよぉ。」「私、明治でぇ。」などと、
 アイスラッテをチューチューしつつ世間話を始めたのだ。
 おっちゃん、仕事進めへんがな!
 
9月21日(水)
 「財布の小銭をうまく使い切れたと喜んでも、
  どうせすぐにまたお釣りを貰うハメになる。」
          (ガッシャメンデス BC四世紀の哲学者)
             意:人の悩みは尽きないものである。
 
9月20日(火)
 「危険物の持ち込みは禁止されています。絶対におやめ下さい。」
 とは言っても、持ち込むヤツは、それを無視して持ち込むんだから。
 
9月19日(月)
 “鳥人間コンテスト”は“飛行機コンテスト”だ。
 
9月18日(日)
 半日、しっかりと合宿らしいことして、帰りに、富士吉田市にある“糸力”へ。
 物凄く小さな居酒屋なのだが、ここのカレーを糸井さんが絶賛したとかで、
 知る人ぞ知る名店らしいが、ボクは初耳で、もちろん初入店。
 まず?Aほとんど見つけられない場所にあり、一歩踏み込むと、
 壁を埋め尽くすほどの料理メニューや地酒の品揃えの迫力に圧倒され、
 店内に漂うその独特の雰囲気に一発でやられてしまう。
 で、日本酒飲んで、馬刺食べて、カレー食べて、中秋の名月。
 
9月17日(土)
 G2や松尾貴史らと、山中湖畔のロッジに泊まり込み。
 馬刺食べて、ほうとう食べて、焼酎飲んで、ほぼ中秋の名月。
 お風呂に入ったこと?ヘ覚えていても、あがった記憶はない。
 わっはっはっは!
 
9月16日(金)
 ジョナサンで、隣りのテーブルに座った老夫婦。
 ランチには、ドリンクバーが付いているものと思い込み、
 注文していないのに、勝手に、コーヒーとかソーダとか。
 店員たちも「ん?」という顔をしつつも見逃して、、、。
 知らないということは強い。
 
9月15日(木)
 シアターコクーンで『天保十二年のシェークスピア』。
 そのロビーに“天保うどん”という貼紙が!
 上演時間が四時間以上あるので、何かおなかに、
 というわけで、立ったまま、うどんをすする女性たち。 
 着飾っていても、うどんをすする時は、皆。無防備。
 そこが、うどんのいいところ。
 
9月14日(水)
 スポーツ新聞の『今日の3月生まれ』。
 愛情は順調、仕事もアイデアが出る、と好調。
 しかし、健康は「ひょうそに気をつけて」。
 “ひょうそ”を持ち出されても。
 
9月13日(火)
 新幹線の京都駅での停車時間に携帯電話連絡をしようと立つ。
 しかし、その2分間になかなかうまくつながらない。
 ようやく相手が出た時には、列車は動き出していて、
 山科あたりになるとトンネルのため切れてしまうので、
 早口で「今、新幹線からなんで。切れるかもしれないけど、、、」
 という言葉でツーツーツー。
 むなしさが染みる時。
 
9月12日(月)
 私的“この一年”一番麺店-高円寺“田ぶし”でつけ麺を食べてから大阪へ。
 梅田の堂山町で“和-めん喰uモにて、しゃべりの店主に閉口気味。
 やっと“チャリチョコ”観て、ヒコちゃんとこでバーボン飲んで、
 ホテルの部屋で缶ビール二缶。
 毎日、麺と酒だけ。
 
9月11日(日)
 TOKY0 MEETS PROJECTの“BANG!BANG!BANG!”千秋楽。
 調光室の小さな窓から舞台を見つめながら、ググクっと、瞼の裏で泣く。
 SETで培ったエンターテイメント舞台至上主義の小野演出に感謝。
  
9月10日(土)
 ふらふらと、新宿ピカデリーまで出かけたら、行列。
 係員が「チャリチョコの最後尾はこちらです!」と怒鳴っている。
 「チャリチョコて!」と小声でツッ込みひとつ入れて、
 スッと行き先変更。並ぶのは性に合わないのだ。
 そう言えば“チャーリーズ・エンジェル”は、チャリエンだ。
 となると、チャーリー浜は、チャリハマか!?
 ……略せてない!
 
9月9日(金)
 えらいことになって来た。
 つけ麺にハマッてしまって止まらない。
 今月に入って、15軒。
 一日二軒のペースが、とうとう三軒に。
 ちなみに、9月に入ってからの《麺記録》をチラリと初公開。
 9/1(木)『くるり』(市ヶ谷)みそ
      『こもり』(四谷)辛味噌つけ麺
 9/2(金)『光麺』(新宿)つけ麺
      『えるびす』(新宿)つけめん
 9/3(土)『柳麺はな火屋』(新宿)つけめん
      『竃』(新宿新店)辛味噌つけめん
 9/4(日)『つけ麺屋やすべえ』(渋谷)つけ麺
      『菜華』(中野)つけめん
 9/5(月)『支那そば淳』(大阪・中崎町)つけらーめん
      『愛きょう屋』(梅田)こってりつけめん
 9/6(火)『廣島つけ麺 ばくだん屋』(八重洲)つけ麺 _10辛
 9/7(水)『青葉』(新宿御苑)つけめん
      『黒船』(四谷四丁目)しょうゆつけ麺
      『道楽』(新宿御苑)ラーメン
 9/8(木?j『柳麺ちゃぶ屋』(護国寺)らぁ麺
      『和鉄』(四谷三丁目)つけそば
 9/9(金)『大勝軒』(中野)つけそば
      『幸楽苑』(中野)ざるらーめん
 
 このペースで行くと、今年は念願の、年間400麺越え。
 イチローや、松井の400号コメントではないが、
 「通過点です。」、、、便利な言葉だ。
 
9月8日(木)
 四谷消防署の正面玄関に「上を見てごらん」という大きな文字。
 見上げると“北海道南西沖地震の津波”29メートル、
 と、その高さ地点が示されている。
 凄いだろう!と言っているようで、ちょっと不謹慎だ。
 見上げた人たちは、皆、一様に「がっくり顔」。
 
9月7日(水)
 劇場を出たら?A土砂降りなので、すぐそこのコンビニまで走る。
 もうそれだけでびしょ濡れだが、傘を買うためだ、仕方がない。
 で、傘を手に入れ、通りに出たら、突風で裏向いて骨が歪んだ。
 わっちゃ〜、という気分でいたら、雨がすぅっと上がった。
 手には2分前に買った壊れ傘があり、Tシャツはまだびしょ濡れで、
 頭上には青空がのぞいている。
 ふと笑いたくなって、幸せ。
 
9月6日(火)
 ラーメン屋で注文する時「麺は少なめで」と言ったら、
 「うちは元々少ないですよ!」と語気荒く返された。
 それは、どうなのか?
 
9月5日(月)
 何年ぶりかで、四時間も会議に参加していたら、熱が出た。
 今も相当押さえているが、さらに控えなければ。
 ボクにとって、仕事は身体に悪い。冗談ではなく。
 
9月4日(日)
 新宿御苑界隈は、ツッ込み看板の宝庫。
 以前にも書いた覚えがある“出世料理の店”もそのひとつ。
 今日,発見したのは「仕事が酒味の店」。
 どこをどうツッ込めばいいのかさえわからない。
 
9月3日(土)
 ジャイアンツの投手-シコースキーという名前を聞くたびに、
 頭の中で“思考好きぃ”と変換して聞いてしまっているの、
 ボクだけ?、、、ちなみに、マレンは“馬連”。
 そう言えば、先日の殺人事件の前上(まえうえ)容疑者の
 名前を聞いた時,“マイウェイ”容疑者になってました。
 
9月2日(金)
 この日記を愛読して下さっている皆さんに、簡単レシピをひとつ。
 まだまだ暑いこの時期にぴったりの『ポン酢豆腐』。
 作り方はいたってシンプル。準備するものは、豆腐とポン酢。
 朝、出掛ける時に、丼に豆腐(絹ごしでも木綿でもお好みで。)
 を丸ごと入れて、ポン酢で満たし、冷蔵庫に入れておく。
 夜?A帰って来て、ポン酢を別の容器に移し替えると、
 ポン酢色に染まった冷や奴が残るから、プリンみたいに
 スプーンで食べる。(ネギをパラパラかけるとなお良し。)
 そのポン酢は何度も使えるから、また次の日も豆腐を漬ける。
 嵐山先生から教わった(ある意味)究極の男の料理だ。
 
9月1日(木)
 その筋の間で話題になっている廣島つけ麺の“ぶちうま”へ。
 表通りから裏道に曲がって、また路地に入ると、そこにある。
 いかにも、隠れ家。通好みの立地。汗かいて辿り着いたら、
 「納得のいくスープが出来なかったため休業します」という札。
 この言葉に「プロ魂を感じ」て仕方ないと許すか
 「せっかく行ったのに、、、」と気分を害するか。
 ボクならこうだ。「プロなら毎日納得のいくスープを作れ」

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