|
8月31日(水)
昨日、あのようなことを書きながら、
今朝8時半に宅配便でパソコンが届いた時の
うれしさと来たらどうだ!
8月30日(火)
普段、パソコンがそばにないと落ち着かないような
不安なような、そんな毎日を過ごしているくせに、
大阪の某局のデスクに置き忘れたまま、
東京行きの新幹線に?ってしまった時の、
何とも言えない開放感と来たらどうだ!
8月29日(月)
2日前の朝8時に借りたレンタカーを返す期限が、今朝8時。
二日酔いの頭を抱え、時間ぎりぎりまで寝ていればいいものを
「車を返すまでに、うどん屋三軒行ける」と考えている我。
で、また、効率良く廻ってしまう行動力。
そもそも、営業しているうどん屋。
それも、けっこう客あり。
特筆すべきは「近くでうどん食べてるので少し遅くなります」
という連絡に「あ、じゃ、いいですよぉ」と許してくれた
トヨタレンタリース。
8月28日(日)
うどん秘境者(ひきょうもの)を自称するボクに残された
最後の三軒を廻る。どこも、もはや、うどん屋ではない。
須崎製麺所、道久製麺所では、マイ丼・マイ箸・マイ醤油に加え、
東野流あげだち醤油うどんのベストフレンド-壬生菜の漬けもんを持参。
道久で、ボク「なんぼ?」おばちゃん「65円」。
小銭でち?うどあって良かった。
百円玉なら、お釣りを待つのが申し訳ないし。
8月27日(土)
観音寺出身の南原清隆さんが、自著でも書いているが、
観音寺の道は狭くややこしい。それを実感した出来事。
ホテルの窓から見えるスーパーに車で出掛け、戻る際に、
駐車場から出る方向を逆に取ったため、もうわからな?「。
なんとナビまでが迷っている様子なのである。
何とか辿り戻って、フロントのおじさんに「ややこしいねぇ」
と言ったら「観音寺の人間でもわからんが。」と言われた?B
ナン?ソゃん同様、それが自慢なのである。
8月26日(金)
旅のための荷造りの楽しみは何物にも代え難い。
特に、ゴロゴロに、どんな本を何冊放り込むか、
という選択の時間こそ、我が至福の時である。
まず、次の大きな舞台に向けて、桂米朝『落語と私』。
もう何度目になるだろうか、ある意味、バイブルと言える。
そして、新書で『日本映画はアメリカでどう観られて来たか』。
これは旅先で会う本広克行監督にお勧めするために。
さらに、『完杯!讃岐ラーメン』というガイド本。
むははは、讃岐旅だからといって、うどんだけではない。
我が讃岐愛と麺熱は、もはやそこからはみ出している。
8月25日(木)
“アメリカ人は、なぜ楽観的なのか?”という本を読み始めたら、
なぁんか覚えがある。ひょっとして、、、と思って本棚を探すと
“アメリカ人は、なぜ明るいか?”というタイトルの本があった。
中身は同じ。悔しいけど「新書と文庫は味わいが違うし」と
無理矢理納得している台風の夜。
8月24日(水)
大阪のホテルを出て、東京に戻る新幹線の時間を
どうやって決めるか。
ボクの場合、品川の行列ラーメン屋-“なんつッ亭”の
開店時間が11時なので、その少し前に品川?となる
のぞみを選ぶ。
何よりも、麺ライフが基準である。
8月23日(火)
誰かが言ってあげた方がいい。
松井稼頭央はガムの噛み方が下品。
それだけでかなり損してるぞと。
8月22日(月)
タクシーメーターの料金が1060円だったので、
1110円を渡したら、運転手さんが固まってしまった。
「う」とうめいたまま、脳味噌凍結状態になっている模様。
悪いことをした。
8月21日(日)
我が事務所飲み食い会で、好例“秋旅”の行き先話。
「以前から言ってたニューヨークでいいかな?」
「パリもいいですよぉ」「台湾はちょっとねぇ」
「オーストラリアとか?v「やっぱニューヨークでしょ」
ああだこうだ、いろいろ話した末、石垣島に決定!
8月20日(土)
背中の汗が拭きにくい。
(※あるある探検隊調で。)
8月19日(金)
この『悲喜もごもご』には“妙ちきりんアナウンスモノ”
とでも呼べるシリーズがあり、ひとつのジャンルを成している。
つまり、ボクがそれに人一倍敏感だということなのだが、、、
本日の収穫。新宿中央図書館にて。
「皆様、本日は新宿中央図書館をご利用いただきまして
ありがとうございます。(飲食禁止などの諸注意があって)
ちなみに、本日、8月19日は、その語呂合わせから
“バイクの日”となっております。
私、うっかり、これを知りませんでした。
では、よろしくお願いします。」
、、、、、何が!
8月18日(木)
ボクのあとに入って来たおじさんが「つけそばってどんなの?」
と店員に尋ねている。すると、店員はこう言うのだった。
「だしが熱くて、麺は冷たいです。麺の量はやや多めです。」
おじさんはポカンである。
そりゃそうだろう。そんなにうまく核心を避けてどうする?
「もりそばの、ラーメン版です。」これでいいのに。
だしに付けて食べる、ということだけ?ナ済むのにだ。
世の中?ノは、この手のアホはけっこういる。
8月17日(水)
“天下一品”(通称-テンイチ)の濃厚どろスープは
つとに知れ渡り、いま?ウら説明の必要はないだろう。
そこでだ。「なるほど、それ来たか」と思ったのが、
某支店で見つけた、天一の“スープ定職”だった。
麺や具は必要ない。ライス+スープ+小鉢一品。
ありえる話だ。そのセットで出そうとした人に拍手。
8月16日(火)
「地震の影響で10センチの津波を観測しました」
というニュース。え!それは波じゃないのか?
普段の波の中から「おぉ、これは津波だ!」と
どうやってわかる?わずか10センチだぞ。
8月15日(月)
ヒ?Rちゃんとこに、2年ぶりに、ひょいと顔を出し?ト、
いつもの席で飲み始めたら、先週も来たような気がした。
そ?、いう魔力のある店だ、恐るべしメスナックDOモ。
8月14日(日)
かねてから、野球にまつわる変語に関する研究・分析をしていて
いずれ、大々的に発表することになると思うが、その好例を
今日の見出しからひとつ。
『井口は4タコ、ペタ弾でレ軍勝利』
わかる人にはわかるが、わからない人にとっては、
もはや日本語崩壊としか思えないだろう。
8月13日(土)
某ラーメン屋の壁に、来店有名人のサイン色紙がずらり。
中でも、ダチョウ倶楽部の“しっくり来ている具合”は見事だ。
続いて、峰竜太、さらに、阿藤快の存在感も凄いものがある。
今後、KABAちゃんあたりが台風の目か。
8月12日(金)
地下鉄永田町駅と言えば、すぐ上に国会議事堂。
その構内で、遊び心あふれる巨大広告に遭遇。
某和菓子舗のポスターで“与党も野党も甘党”。
おまけに「苦渋のあとの口直し」と来た。
こういう欧米的なシャレっぽいの、日本では珍しい。
8月11日(木)
大仁田厚が政治家をやっているのは、きっと何かの罰ゲームなんだ。
?スとえばメたけしの元気が出るテレビモのコーナー企画として。
8?10日(水)
日本青年館でミュージカルを観たのだが、
これが3幕モノで、休憩が2回ある。
隣の男は、開演前は起きていて、幕が開くと居眠り、
休憩になると、パンフレットなんかに目を通し、
2幕が始まると寝て、次の休憩で一旦席を立ち、
3幕目でぐっすり眠り、帰って行った。
何しに来とんねん!
8月9日(火)
新聞一面に“衆議院解散9.11総選挙”という文字。
あれを目にした外国人は、きっと、
テロ関係の記事だと思っているはず。
8月8日(月)
ホテルのシャワーで、熱湯ひねりと冷水ひねりをミックスして
湯温調節をする時の、一瞬のスリルについて思いを馳せている。
“熱っ!”となってしまうのか、それともぬるいのか、
おそるおそる指をサラリッと、そこにくぐらせてみるあの行為。
どんなに渋い男も、セレブを気取った女も、ヤクザも、金持ちも、
あれをやってると思うと、人はかわいい。
8月7日(日)
某行列のできるラーメン屋に開店5分前に行ってみたら、誰もいない。
「これはラッキー。隣のコンビニ?ナ涼もう。」と雑誌をペラペラ。
で、いよいよ開店時間1分前になった途端、立ち読みしていた男全員が、
コンビニを出て、ラーメン屋にぞろぞろ、ぞろぞろ……。
8月6日(土)
館内放送で「音漏れによるトラブルが増えています。
どうか、当館内でのイヤホンやヘッドホンの使用は
お控え下さい」というコメントが流れたのだが、
イヤホンをしている人たちには聞こえていない。
8月5日(金)
ちょっと試してみるか、と軽い気持ちでウコン飲料を飲んだら、
今朝、すこぶる気分?ェよいのである。お?ァ、酒が残っていない!
で、さっそく、健康食品店で、春ウコンの粉末を買いつつ
「これで心置きなく飲める」と考えているのだった。
何が健康だ!
8月4日(木)
銀座博品館で芝居を観たことについて書こうと何度も?オて来た。
だけど、これまで一度もしなかったのは、「はくひんかん」
を変換すると「履く貧寒」になってしまうからだった。
そのたびに、げんなりしてしまい、書く気が失せるのである。
履く、はまだわかるとしても“貧寒”という単語は何だ?
侘し過ぎる、、、。
8月3日(水)
aikoの鼻には、目に見えない鼻フックがあるんです。
でないと、説明がつかない。
8月2日(火)
お弁当のアルミホイル小皿系惣菜の中で、
むなしさの王者は“春雨の酢の物”。
なんじゃ、あれは!
そこにあるのに、ないようなもの。
8月1日(月)
またまた“微妙にヘン”なネーミングに唸った。
(略して、ビミョヘン。ジミヘンのニュアンスで。)
ジョージアシリーズの新飲料で『和ラッテ』。
大体“笑って”という言葉でシャレても……。
おまけにこれ、ドンキで三本99円!!
|