悲喜もごもご

猫とうどんとラーメンと中央線とボブ・ディラン、そんな自由自在日記

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3月25日(土)

[本日の悲喜もごもご]
連日、迷惑メールが治まることはなく、日に100通程度。
今となっては、その内容や誘い文句を楽しむことにしている。
今朝、起き抜けに届いていた迷惑メールのタイトルは、
“驚くほどやわらかい白鵬の肌”。
なんだかわけがわからない。

[麺記録]
『ひまわり』(高田馬場)………つけめん
            ・「高田馬場のさかえ通りに、つけめんの店が出来ている」という
             報告を聞いて「やっぱりあかんかったか、、、」とイヤな予感がした。
             実は、そこには、元々『嘉夢蔵』という讃岐うどんの店があって、
             新宿図書館に行く時には、よくすすっていたのである。
             讃岐出身の店主が夢を抱いて上京して本場の味を………
             などと謳ってあり、しこしこのぶっかけなど頑張っていたけれど、
             いかんせん、集客がない。そこで冒頭の「やっぱり、、、」なのだ。
             讃岐うどん屋さんが、つけめん屋に生まれ変わるという、
             これはかなり今の東京を象徴する出来事ではあるまいか。
             ※ただし、紙ナプキンは、嘉夢蔵のネーム入りだった。

『さいたま屋』(高田馬場)………つけめん
            ・早稲田通り沿いに“大分宝来軒”と“さいたま屋”が並んでいて、
             都内でも珍しい“神戸牛めし”の店(ランプ亭ではない)があり、
             さらに九州の“熊ぼっこ”あり、名古屋の“スガキヤ”と、
             もっと具体的に書き出すと、高田馬場〜早稲田間は、
             『日本全国物産展通り』とでも呼べる一帯なのである。
             で、この『さいたま屋』。
             「お、入ってみよ」と思っての入店だが、食べ始めてから、
             「あ、これ、前に食べたなぁ、確か、、、」と思い出したという次第。
             “本を買って帰ったら、本棚にあった”みたいな感覚。

「金飩家」(早稲田)………異国カリーうどん
          ・うどんの大家-蓮見さんも紹介しておられたので、足を伸ばしてみたけれど、
           壁に貼ってあるウンチクをメモっていたら「メモ困るよ」と店主が小言。
           読ませるために書いてあるのに、メモることを注意してくる、、、
           つまり、店を背負ってるという一丁前を気取りたいだけの、勘違いである。
           (この手の人間は、むしろ、自信に裏打ちされた独立店主には少ない。)
           むかっ腹が立って、味わうどころではなく、二度と来ないと言う気になる。
           ○○・コーポレーションも人間性を判断して人を使わないといけない。
             ※ちなみに、蓮見さんの御感想では「すごく美味しい」とのこと。
              これは確かだろうと思います。
              悪印象は、ボクの個人的な感情ですので、誤解のないように。

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