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[本日の悲喜もごもご]
季節の変わり目に弱い男!
、、、私のことだ。
空気の温度が変わると顕著に風邪気味。
いつもなら、今時分、絶対に、、、
、、、だったのだが、このところ強い。
この年にして、やっと恒温動物に!?
それにしても、日本なんかまだマシで、
地球上には、ものゲッついとこもある。
それがヤクーツク。ロシアの。
樺太から近いから「日本の一部だ」
としても、まぁ納得出来る位置にある。
にしてもね、夏は30度越えになり、
冬は、マイナス5〜60度以下だ!
「今日は、ロンTでえぇかなぁ、、、」
「何か、羽織るもんあった方が」
っちゅうレベルやないのであって、
「衣替え、どないすんねん!」
ということになってしまう町。
一方、杉並区上荻三丁目は、虫の音。
さっき、夏の名残のゴキブリが飛び、
バシッ!と叩きのめされ、息絶えた。
すぐに冬がやって来る。
キンモクセイの香りはすぐに流れる。
にしても、、、
あさっては麻丘めぐみさんのステージ。
今日リハーサルに来て下さった
山口良一、小倉久寛両氏も頑なに自分。
その次の日は、赤坂ジャズLIVEに
向けて、大谷亮介・キムラ緑子と。
さらに、11月には梅田HEPもあって、
エミちゃん・くすみちゃんらと
好きな歌で共演出来るのだから。
橋田くんも和田君ともはじめてだ。
明日は、ルミネでハリセンボンと、
その次は安田大サーカスとも打合せ。
近いうちには、東武動物園に、
ホワイトタイガーを見に行くし、
10月になったら、久しぶりに、
毎日放送の特番音楽祭で、
大好きな坂本冬美さんとも会える。
あれれ、何か楽しいではないか。
これは、風邪などひいてる場合じゃない。
、、、あとは、いびきだ、、、
そのせいで、うちの猫たちが近寄らない、、、
淋しい限りである。
[麺記録]
『福豊(ふーふー)』(新宿・小田急エース地下街)……福豊つけ麺
・地下街の隅っこの地味立地。なので、麺ブロガーさんたちはチェック薄だが、
なかなかどうして、かなりやるのである。何よりも接客が明るくて好きだ。
初回は「背脂醤油」だったので、今回は「つけ」。
「専門店に負けない」と謳っているように、そこいらの地下店ではない。
しっかり濃口醤油のつけ汁に、サイコロチャーシューとネギが入り、
「背脂入れて下さい」とお願いしたら、きちんとそれに応えてくれた。
麺は「平打ちちぢれ」で小麦香り系のしこつる。具もひと通り揃っている。
おまけに、魚粉が別添えで付き、至れり尽くせりの一杯。ココは贔屓したい。
『山頭火 専らつけ麺』(下北沢)……甘辛酸っぱつけめん(1枚)
・下北沢で念願の「つけ麺専門店」となった『山頭火』。休日で賑やかなのに、
ここには若者たちはあまり足を運ばないので、いつもすいていて居心地良し。
初訪問時は「つけ塩」だったので、今回はハナから欲していた「甘辛酸っぱ」。
サンラータン風味の、つまりは酢辣湯麺のスープ仕様である。
つけ汁には、豆腐とキクラゲが入り、ネギと胡麻が浮く(塩もそうだった)。
別皿で、薄チャーシュー・メンマ・白髪ネギ・玉子半分・ナルト。
麺も、1枚単位で注文出来るので、ボクにはちょうどいい量。
全メニューを食べるまでは、下北沢に来ればココだと決めている。
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