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[本日の悲喜もごもご]
麻丘めぐみさんのコンサートに
関わらせていただくのも三回目。
回を増すごとに、無駄がなくなり、
70年代歌謡の〝素敵〟を届ける
というコンセプトがしっかりと
押し出されて、歌えるLIVEだ。
今回は、構成に加えて、念願の本業
『麻丘新喜劇』の脚本・演出もあり、
充実の一本となってうれしい打上げ。
んでっ!
その宴でバンドメンバーたちと共に
アンビリーバブル大感激な出来事。
なんと、打上げに、南沙織さんが!
実は、客席におられたので、
めぐみさんがマイクを向けると、
そのマイクを手に〝潮風のいたずら〟
を歌ってくれたのだった。
「ほんと、楽しいコンサートでした」
と久しぶりに聞く、あの声、、、
お帰りになったあと、我々のような
50がらみのメンバー、しばし茫然。
「シンシアだぁ、、、」
シンシア、、、その響き、、、
麻丘めぐみ&シンシアがそこにいて、
その一生の宝物のツーショットを前に、
あの頃中学生だったおっさんたちは、
ただ焼酎をぐびっと飲み干したのだった。
[麺記録]
[あずみ](新橋駅構内)……牡蠣天そば
・改札を抜ける手前にあったJR駅構内チェーンの「あずみ」に気になる文字。
〝今が旬!牡蠣天そば〟、、、うぅむ、、、まったく旬ではないと思うが、、、
にしても「牡蠣天」という言葉には引きがある。それだけでもつまみたい。
そんな気持ちで、即入店し、ちゃっちゃの立食い。ネギとシメジがおまけで、
牡蠣天はふたつ。もちろん、限りなくC級で、そこがいい。420円也。
『三吉』(銀座)……カレーらーめん
・1月に博品館で芝居公演があった際には、何度か通った店。
何といっても、銀座の地下食堂街にあって「ラーメン300円」は凄い。
当然、その値段設定がネタになって、雑誌やテレビで紹介されまくり。
ラーメンやつけそばは食べたので、今回は、気になっていたカレー麺にした。
小さな店なので、作っているところは丸見えである。
まず普通にラーメンを作る、そこにカレールーをかける、以上だ。
セット用のミニカレーのルーをそのまま流用したお手軽感が実に美味しい。
これに600円を良しとするかどうかは、その人の遊びセンス次第だ。
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