悲喜もごもご

猫とうどんとラーメンと中央線とボブ・ディラン、そんな自由自在日記

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9月24日(木)

[本日の悲喜もごもご]
麻丘めぐみさんのコンサートに
関わらせていただくのも三回目。
回を増すごとに、無駄がなくなり、
70年代歌謡の〝素敵〟を届ける
というコンセプトがしっかりと
押し出されて、歌えるLIVEだ。
今回は、構成に加えて、念願の本業
『麻丘新喜劇』の脚本・演出もあり、
充実の一本となってうれしい打上げ。
んでっ!
その宴でバンドメンバーたちと共に
アンビリーバブル大感激な出来事。
なんと、打上げに、南沙織さんが!
実は、客席におられたので、
めぐみさんがマイクを向けると、
そのマイクを手に〝潮風のいたずら〟
を歌ってくれたのだった。
「ほんと、楽しいコンサートでした」
と久しぶりに聞く、あの声、、、
お帰りになったあと、我々のような
50がらみのメンバー、しばし茫然。
「シンシアだぁ、、、」
シンシア、、、その響き、、、
麻丘めぐみ&シンシアがそこにいて、
その一生の宝物のツーショットを前に、
あの頃中学生だったおっさんたちは、
ただ焼酎をぐびっと飲み干したのだった。

[麺記録]
[あずみ](新橋駅構内)……牡蠣天そば
    ・改札を抜ける手前にあったJR駅構内チェーンの「あずみ」に気になる文字。
     〝今が旬!牡蠣天そば〟、、、うぅむ、、、まったく旬ではないと思うが、、、
     にしても「牡蠣天」という言葉には引きがある。それだけでもつまみたい。
     そんな気持ちで、即入店し、ちゃっちゃの立食い。ネギとシメジがおまけで、
     牡蠣天はふたつ。もちろん、限りなくC級で、そこがいい。420円也。

『三吉』(銀座)……カレーらーめん
    ・1月に博品館で芝居公演があった際には、何度か通った店。
     何といっても、銀座の地下食堂街にあって「ラーメン300円」は凄い。
     当然、その値段設定がネタになって、雑誌やテレビで紹介されまくり。
     ラーメンやつけそばは食べたので、今回は、気になっていたカレー麺にした。
     小さな店なので、作っているところは丸見えである。
     まず普通にラーメンを作る、そこにカレールーをかける、以上だ。
     セット用のミニカレーのルーをそのまま流用したお手軽感が実に美味しい。
     これに600円を良しとするかどうかは、その人の遊びセンス次第だ。

9月23日(水)

[本日の悲喜もごもご]
人は何かに似ているもので、
ものすごく似ているのも良し、
なぁんか似ているのも逆に深い。
最近では、前原国交省だ。
どう見ても「しょくぱんまん」。

[麺記録]
[かめや](新宿・思い出横丁)……天玉そば
    ・〝元祖 天玉そば〟を標榜する立食い風の椅子ありB感覚チェーンのひとつ。
     以前、新橋店で食べたことがあり、今日は2度目。
     新宿界隈のラーメン屋はもう行き尽くしてしまい、これといった新規もなく、
     時間が昼時にかかる頃で、きっとどこも混み始めている、、、そんなことを
     思いながら、思い出横丁にさしかかったら、目についたのがココだった。
     いかにも東京な濃い目の出汁に、茹で麺と、かき揚げ天と温泉玉子とネギ。
     これで380円なら(美味しさよりも安物を楽しむ気があれば)文句はない。
     (かけが230円、かき揚げ天100円、温泉玉子50円という設定なので、
     普通なら「かき揚げそば」「温玉そば」という注文も多いはずなのに、、、
     ほとんどの客が「天玉そば!」と言ってしまうのは、〝元祖 天玉そば〟を
     全面に打ち出して、通りかかりの客の目に一瞬にして刷り込んでしまうから。
     そこがこのチェーンの作戦がまんまと当たっているところだ。商売の基本)

『豚道楽』(新宿南口)……とんこつつけ麺
    ・JR新宿南口に出るたびに、ずっと以前から気になっていた店。
     どこにでもある豚自慢の定食屋なのだが、メニューのひとつに「つけ麺」が
     あって、いつかいつかと思いながら随分経ってしまった。
     さて、提供されたのは、小ぶりの鉢につけ汁がちょっとだけ。少ない!
     これで足りるのか、、、と心配になるような量だが、つまり定食の汁モノ感覚。
     自慢の豚肉は、つけ汁の中に、ふたひらほど。少ない!
     麺は平打ち縮れで、ネギ・海苔・青菜が付き、味玉が絶品の味付けだった。
     さて、ここからが麺好き独特(私だけか?)の行動に出る。
     セットで付いて来る「高菜ごはん」の高菜だけと、漬け物をつけ汁に投入。
     つけ麺の具として、漬け物を食べるのだった。実は、漬け物はつけ麺に合う。
     (実際、『山頭火』には、トッピングの具として「漬け物」があるほどだ。
      もっとポピュラーになってもおかしくないのにと思う)
     このセットで1000円という値段設定は、新宿駅徒歩一分の立地ゆえだが、
     フリードリンク(コーヒー類・ウーロン茶類など)であることを考えると、
     食後にコーヒーで1時間しゃべったりまどろんだりして、充分お値打ちだ。

〝我が家〟(荻窪)……焼きうどん
    ・よくもまぁ麺ばかり食べるなぁ、、、と我ながら感心するが、放っとく。
     午前中にそば、昼下がりにつけ麺、そして、夜は酒のつまみとしてのうどん。
     鉄板にまず、玉ねぎ・にんじん・もやし・キャベツ・しめじ・ピーマンと
     ウインナーを広げて、蒸し焼きにし、しんなりなったところにうどん投入。
     あとは、塩こしょうと醤油で味を整え、終わり! 簡単にして美味メニュー。

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