悲喜もごもご

猫とうどんとラーメンと中央線とボブ・ディラン、そんな自由自在日記

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9月25日(金)

[本日の悲喜もごもご]
なんだかなぁ、、、という言葉のヘン。
久しぶりの「コピー物件」である。
春頃から目につくJRのポスターで、
「〝つかまる〟という安心」
というものがある。
エスカレーターでは手すりを持ってね、
というものなのだが、、、どうも違和感。
ではもう一度。
「〝つかまる〟という安心」
やはりおかしい。つまり、うまくない。
自然に「犯罪者」を思い浮かべるはず。
言いたいことを言い得ていないのだ。
そう感じるのはボクだけではないことは、
「つかまるという安心」で検索すれば
わかる。これに関して、大勢が言及し、
「これ妙でしょ」と綴っているのだった。
なぜ、このコピーが通ったのか、、、
確実に、同様の意見が出たはずなのに、、、
そこが不思議だ。

[麺記録]
『武蔵家 別館』(吉祥寺)……四川トロトロ辣醤油そば
    ・吉祥寺で、ド真ん中の家系を出す老舗のひとつ『武蔵家』とその『別館』。
     最近、こちらの別館の方で、何やら良さげなものが提供されていると言う。
     タイミングよく、吉祥寺でLIVE練習なので、真っすぐにそれを食べに。
     基本的には、定食が約20種類ほどあるごはん屋となっているが、そこに
     2種類だけ麺があり「トロトロ坦々油そば」「四川トロトロ辣醤油そば」。
     ボクはもちろん「四川」を選ぶ。「辣醤」という感じには弱い。
     さて、提供されました、熱々の鉄板皿にグツグツと泡立つ辣醤汁。
     これが中華麺にかけてあって、挽肉・ネギ・温玉がトッピングされている。
     アップで撮れば視聴率アップの力を持つ「美味しそ〜」オーラである。
     ただ思っているほどは辛くないので(例によってだ!)唐辛子で辛くして、
     口に運ぶと、実に実に、子供の頃にナポリタンがうれしかった感覚。
     小ライスが付くので「それを残りソースに入れておじやとして」という定番。
     ごはん喰わずのボクは、それでも〝一応〟軽くひと口食べてみた。美味です。

『珍来亭』(吉祥寺)……半ラーメン
    ・吉祥寺の聖地-ハモニカ横丁の細路地にちんまりと佇むかわいい店構え。
     「創業58年、2万日以上注ぎ足して来た」という醤油スープが自慢で、
     もちろん、ガイド系にはうってつけのキャッチとなり、紹介多数。
     入ると、、、というか、店の一階は入ったところしかないのだ(小で6席)。
     細い階段を上がると2階に、おそらくはやはりかわいいスペースがある。
     さて「飲み干してしまう」と紹介されているスープは、いかにも東京醤油。
     濃い色だが辛くはなく、浮き油も実に風情がある。
     小腹満たしの半サイズにしたが、チャー・メン・青菜・海苔で380円。
     他のどれも安価設定で、次は、油そば500円を食べに来よう。

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