悲喜もごもご

猫とうどんとラーメンと中央線とボブ・ディラン、そんな自由自在日記

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2月11日(木)

[本日の悲喜もごもご]
今年の始めに立てた誓いで、
さっそくもろくも破れているのが、
「読んでない本がたくさんあるから
 衝動買いでやたらと本を買わない」
である。わかっちゃいるけど、、、だ。
特に、中野ブロードウェイなんぞに
出かけてしまったりするともうダメだ。
今日の帰り道に持つ袋の中には、
クラプトンやウルフルズなんかの
中古CDが4枚(1枚50円!)と、
書籍が、椎名誠「発作的座談会2」
ビートたけし「hon-nin」の二冊。
これで、しめて410円!
買っても罪ではないでしょう。

ただ、自分でも妙なのが、
「1枚50円のCDなんだから、
失敗してもいいか」と思うくせに、
結局、いよいよ買う段になって、
「これ、やっぱ、いらないなぁ」
と何枚かワゴンに戻すんですね。
その値打ちもないと判断される
ミュージシャンたちに悪いけど。

[麺飯記録]
《ミラン》(中野サンモール店)……チキンカレー(A set)
    ・次に中野に出かける機会があったら、ここで食べようと以前から決めていた
     インド・ネパール料理店。何といっても、このA setが599円なのである。
     さすがは中野。(高円寺・阿佐ヶ谷もそうだが、やはり中央線ならではだ)
     たっぷりの激辛チキンカリー、ターメリックライス、サラダ、ラッシー
     この内容と、駅から徒歩一分という好立地で、この値段設定は驚きだ。
     店名だけはサッカーチームだが、従業員さんたちは全員が本国の人たちで、
     人当たりがよく、ゆったりとしたBGMもなごむ。

〝我が家〟(荻窪)……フォー
    ・フォーを口にするのは年に2〜3回か。自ら進んで食べるわけではなく、
     何かそれもそこにあるので、ちょっと食べてみようという感じの麺料理だ。
     今夜は、我が家初の〝ベトナム食〟で、生春巻きとフォーの夕べなのである。
     何度かのロス旅の際に、地元の友人に教えられたベトナム料理屋の、その
     美味しさは今も忘れないが、日本で食べるそれらはことごとく失敗して来た。
     果たして、我が家のシェフの手になるそれらは、、、いやはや美味しいがな!
     ボクは、何度も書いて来たが「パクチー大好き! 山盛りお願いします」
     というタイプなので、好きなだけ足せるのもうれしい。
     鶏ささみ・もやし・ネギ・ニラとパクチーに、レモンを絞って満喫。
     しかし、世の中には、いろんな食べ物があるなぁ。辛酸(からず)っぱいて!

2月10日(水)

[本日の悲喜もごもご]
もう何十年もそのままにしてあることがある。
俳優の寺田農さんの名前が読めないままだ。
「のう」ではないことは知っているのだが、、、

[麺飯記録]
《ナタラジ》(荻窪)……ランチブッフェ
    ・先週金曜日に初訪問して、かなり気に入ったので、早めのリピート。
     ゆったり空間で、コーヒーも飲み放題で1000円ビュッフェはかなり得。
     しかも、全4種のカレーは日替わりということだから、飽きる心配がない。
     さて、本日のカレーだが「ダルタルカ(小辛)」「ナタラジ・きのこ(中辛)」
     「チャナマサラ(中辛)」「インガル・ムスリム(甘口)」でどれも無添加。
     (「ダルタルカ」だけが前回と同じだったが、他は新カリー。
      グルテン使用の肉もどきとか、豆、ナスなど、低カロリー)
     もちろんナンは天然酵母で、コーヒーもオーガニック。常連入り確定だ。

『ミスタードーナツ』(荻窪)……汁そば(味噌)
    ・ほんのちょっとだけ麺をすすりたい、、、そんな時に、ずばりなのがミスド。
     おそらく「麺を欲したので、ミスドへ」という人はほとんどいないとは思う。
     そこはそれ、そこいらの一般人ではないので、広い選択肢をフル活用だ。
     飲茶メニューとして「汁そば」「海鮮野菜麺」「坦々野菜麺」の三種が基本で、
     もう一種が地域限定となっている。関東・東京地域限定は「みそ」。
     これがなんともはや、超B級の小鉢麺で、即席味の味噌汁におもちゃ麺、
     葱がひとつまみのみ! まわりのお客さんたちが、コーヒーとドーナツの
     楽しいひとときを過ごす中、ひとりで「淋しい〜侘しい〜安っぽい〜」を
     全身に感じながらすするという行為は、ある意味〝罰ゲーム〟だ。315円。

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2月9日(火)

[本日の悲喜もごもご]
某大手不動産企業のコンベンションがあり、
その催しの一貫として開催されたセミナーに
よしもとの若手芸人-ものいいと一緒に出演した。
全国から集まった総勢1500人を超える関係者さんは、
年間表彰タイムや、代表の訓示などを経て、
6つのブース(キャパ100人ほどの小スペース)で
行われる、各種の講演を選んで自由に聴くのである。
竹中平蔵氏、外人のエラい感じの女性、Googleの人
などが居並ぶ中、我々三人は一丁前な顔をして、
「吉本流・トーク&発想法」などというお題を掲げ、
約1時間、しゃべり、皆さんと遊んだのだった。
いやはや、いつの間にやら、この手のイベントにこそ
自分の持ち味が発揮出来るような気がしていて、
手探りながら、頑張った。(頑張ったのは久しぶりだ)
聞けば、竹中平蔵氏の講演は別格として、
満員御礼は我々のブースだけで、あとは参加者少数
だったと聞き、あらためて〝よしもと〟ブランドの
パワーを実感したのである。
ちなみに、この講演タイムに引き続き、
大ホールでは、ケイン・コスギがしゃべり、
最後は、工藤静香のLIVEへとなだれ込んでいった。

[麺飯記録]
《サンマルコ》(新大阪駅構内)……ビーフカレー
    ・はじめてひとりでカウンターカレーを食べたのは、確か、大阪駅から
     阪神百貨店に抜ける地下道にオープンした「サンマルコ」だったと思う。
     24〜5歳の頃で、いなたい雰囲気の地下街の、そこだけ洗練ムードがあり、
     カレーライスと一緒に出されるピクルスが好きで、別ピクルスを注文した。
     思えば、あの頃から「サンマルコ」は(価格以外は)ほとんど変わらない。
     味も、格安チェーンとは一線を画した、本格派をキープしていて安心だ。
     それでいて、肉がゴロゴロのビーフカレー660円はリーズナブル。
     ピクルスも付くし、緑ピーマン漬けをはじめとする薬味も充実。何よりも、
     レッド・ハバネロが置いてあって、爽快な辛さを楽しめるのが素晴らしい。

『美華園』(新橋)……合鴨ロースと葱の豆板醤麺
    ・本当に美味しい料理と出会ったときの喜びは、味そのものよりも、ここで
     これを注文して良かったという〝大正解に対する自分ご褒美〟だと言える。
     毎週火曜日の夜に、新橋の地下街にあるここ-中国料理?acirc;-『美華園』の前を
     歩き通い始めて丸1年。いつも横目だったが、今夜は狙いあっての初訪問。
     ここの四川風担々麺は「VVV6のVシュラン」や「スッキリ!」でも紹介
     されたという但し書きが、店頭や店内に自慢げに貼り続けてあるが、むしろ
     それではなく、冬の限定メニューの「鴨葱」に惹かれてしまったのだ。
     さらに、そこに豆板醤があれば必ず大量投入するボクには、
     ずばり「豆板醤麺」という料理名はかなりそそるものである。
     果たして、どんなものが提供されるのか、わくわくしながら待った。
     数分後、カタコト日本語の女店員さんが運んで来てくれたものは実に豪華な
     見た目で、まさに「よだれが出そうな」(出ないけど)気になる。
     豆板醤をうまく溶かし込んだ醤油スープをひとすすり、、、旨い! 絶品!
     固めの麺をすすり込む、、、抜群! この組合せなら、素ラーメンでも充分だ。
     さぁそこに合鴨ロースと葱なのだが、、、これが何とも素晴らしかった。
     そんじょそこいらの鴨肉ではない、と素人でもわかる厚ロース肉が7枚だ!
     柔らかくて「鴨ってこんなに美味しいの?」と実感出来る見事な味付け。
     葱もたっぷりと入って、鴨を背負ってやって来た自信に満ちている。
     今年食べた中ではもちろん一番の一杯であり、おそらくは、我が麺ライフに
     おいても、かなり上位に入る絶品。1100円どころか、もっと払ってもいい。
     本格中華料理屋、恐るべし!

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