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[本日の悲喜もごもご]
ちょっと飲もか食べよか、となって、
適当な居酒屋に行くのは簡単だが、
その選択肢に〝中華〟を入れるだけで
満足度が倍増する!と断言してしまおう。
気取っていない大衆中華屋で充分だし、
もしも、四川や上海などの文字があれば
まず迷うことなく入ってしまっていい。
今夜も「どこにしよ、、、」という時に、
つとに名の知れた『西安』があったので
「ここ!美味しい!間違いない!」
と即入し、かつて何度か食べて、
感激が言葉にならなかった名物料理の
大激辛モノの〝鶏肉の唐辛子炒め〟
(※唐辛子の中に鶏肉が埋まっている!)
という人気メニューに驚喜したあと、
ショーロンポーや麻辣刀削麺に舌鼓。
チェーンの大箱居酒屋には寄り付かず、
格好ばかりの創作料理には騙されず、
中華の三皿でも注文して、突っつく。
荻窪なら『胡同101』の酢豚、
下北沢の『新雪園』で春巻き、
あぁ、中華だ、中華。中華は裏切らない。
いや、話がエスカレートしてしまったが、
『西安』は抜群だと言いたかったのだ。
特に〝鶏肉の唐辛子炒め〟は素晴らしい!
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