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セビージャ

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 10月はセビージャを課題曲にしました。

 セビージャはスペインの中では一番長くいた場所なので、
 特別な思いがあります。(といっても3ヶ月ですが)

 いわゆる「スペインのイメージ」といいますか、
 「闘牛」「フラメンコ」「赤レンガの屋根」そして「暑い」

 イメージを裏切らない雰囲気がありました。
 治安がよく、サッカーファンが多い(セビージャとベティスのホーム)
 陽気な街。

 中心街には巨大なカテドラル。
 中に入るとひんやりとした厳かな空気が流れる。
 ステンドグラスや色々な装飾。
 歴史の重みがかんじられました。

 
 そして「フラメンコ」の本場。
 低価格でレベルの高いフラメンコが見れる。
 音楽や芸術が生活に密着しているなと感心しました。

 僕が訪れた時期がフェリア(大きいお祭り)の時期だったので、
 フラメンコの衣装を着た女の子が会場にわんさかいました。
 カセータ(テント)のなかで踊ったり、外で踊ってたり。
 一番面白い時期に偶然ぶつかったわけです。

 このほかにもいろいろな出来事を書きたいんですがなが−くなるので、
 この辺で。
 何かの折にまた取り上げます。

 写真説明。
 一枚目がカテドラルの隣のヒラルダの塔
 二枚目がフェリアの会場の門 
 三枚目が闘牛場
 

グラナダ

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 今月からスペイン組曲をやるので、
 それに沿った記事を投稿しようかなと。

 まず今月はグラナダからはじめます。
 なぜグラナダからかというと、
 楽譜のはじめにグラナダがあったから。という単純明快な理由です。

 グラナダといえば、
 スペインを代表する世界遺産がある都市です。
 
 「アルハンブラ宮殿」
 誰もが一度は聞いたことがあるんじゃないですかね。
 
 「アルハンブラの思い出」もここからインスピレーションを
 もらったんでしょう。
 当たり前か。

 宮殿は、外観は無骨に見えますが、中は色々な装飾が施されて、
 とてもきれいな造りになっています。
 
 そして、僕はここにギターを持っていって「アルハンブラの思い出」と、
 「アラビア風奇想曲」を弾いて帰ってきた恥知らずです(笑)

 今から考えると無謀で恥ずかしい事したもんだと思います。

 ただ、僕のほかにもギター持ってた人いましたけどね・・・。
 弾いたかどうかはわかりませんが。

 そんな風景をもう一度思い出しながら練習したいと思います。

 そうそう、
 グラナダには面白い習慣がありまして、
 バルなどで、飲み物頼むと、何故か食べ物が一品ついてきます。
 ムール貝だったり、パンだったり、サンドイッチみたいのだったり。
 しかも、何種類もあって飽きない。
 
 知らない人はトラブルになるみたいですけど(笑)
 「おいおい、頼んでないよ」みたいな。

 グラナダではとりあえず最初に飲み物を頼みましょう。
 (一品ついてこない店もありますが) 
 

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