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久々にチェスの記事を。
書くことがないんだろうと ツッコミが聞こえてきそうですが(笑) Mate in 2のプロブレム。 将棋でいう3手詰めです。 意外と難しいです。 詰将棋は必ず王手をかけないといけない。 持ち駒は使い切ってぴったり詰ます。 というルール上、 3手詰めならばある程度の予測ができますが、 チェスはそういったルールが ないので地味な一手が好手である場合が少なからずあります。 また、ステイルメイトの可能性も 考慮に入れなければならないので ややこしい。 答えがわかった方はコメント欄にお願いいたします。 |
チェス
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詳細
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というチェス漫画が掲載されました。
ヒカルの碁の様に
チェスにもそういう漫画が出ないか首を長くして待っていたんです。
多分チェスを題材にした漫画は初めてでしょう。
普段漫画を買わない自分が初の月刊誌購入。
読み切りだったので月刊誌を買うか立ち読みかしか選択肢がありませんした。
テープで巻かれてたのでしかたなく(笑)
読んだ感想は
楽しめました。
チェスのルールの説明などはなかったですが、
駒を擬人化して戦わせるという手法はバトル漫画のようで
良かったんではないでしょうか。
インパクトはありました。
しかーし、
チェスをやっている人間としては看過できないシーンが!!
最後、
キング同士が決闘、勝利というシーンで、見栄えはとてもいいんですが
ルール上キングでメイトというシチュエーションはあり得ないのです。
キング同士が残ったら引き分けです。
サッカーでいえばキーパーがボールキャッチ、
ボール持ったままペナルティエリアを出て、
相手ゴールに突進!
逆転ゴール!!試合終了!!
くらいルール上あり得ない描写です。
あと、個人的に気になるのが、
チェス最強のクイーンの擬人キャラが出てこないのと、
プロモーションしてクイーンになるのはどうするんだろうか。
ポーンが敵陣から囚われの王妃を助けたとかそんな感じにするのかな。
何だか辛口コメントになってしまいましたが、
是非とも連載して欲しいし、
これを期にチェス人気が高まってくれたらと思ってますので、
愛の鞭ですよ(笑)
確かに考えてみるとボードゲームなんかを題材にするのは難しいと
思わされました。
地味だし。
やってる人しかわからない部分も多いし。
でも音楽漫画なんかも難しいな。
音聞こえないし(笑)
それでも映画化されるくらいだからこの漫画にも頑張ってもらいたいと思います。
次は毛塚先生との石巻公園の話を書きたいと思います。 |







