ゆっくり暮らそうよ♪

きゃ〜、夏休み、暑い夏になりそうで・・・♪

発酵食に乾杯

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

塩糀ラスクもいいね♪

 ちょこラスクを作っている最中、横で塩糀が12日目を向かえた。
イメージ 1
これは酒粕酵母のカンパーニュの端が余っていたので、塩糀ラスクでもつくってみようかと・・・
おつまみにいいですよ。
分量は適当ですが、オーブンは150度で余熱しておき、塩糀をすり鉢ですりつぶし、パンに薄くぬる。
彩りに乾燥パセリでお化粧。
 
15分焼きます。あとは冷ますだけ・・・簡単でしょ。ちなみにこのときの塩糀は小さじ1より少なめかな??
 
糀は高温には弱いので効果はないけど、旨みは残るからイイですね。
パンが余ってちょっとおつまみが欲しいときにどうぞ♪ビールもすすみますね(*^-^)ニコ

手作り味噌と梅干し

昨年作った味噌と梅干しを覗いてみた。
味噌はすでに天地返しもしてあるがまだ食べるには早い気がします。
 
 
梅干しも昨年暮れに食べてみたら、まだ若いような気がしたけど、やっぱり今回もあと少しと言ったくらいに早い気がしました。やっぱり梅干しも味噌も1年は待ったほうがいいようであります。冬も寒いからね・・・・
味噌をつくるようになってから今年つくると4年目。梅干しは3年くらいかなぁ〜・
母は味噌は作らないが、梅干しは母が生きているうちに一応聞いておきたいと思いつくった次第です。
イメージ 1

 
イメージ 2
 
こちらは小梅を漬けました。ウマウマに仕上がってます。ちょっと食べたい時やおにぎりにちょうどいいサイズ。
イメージ 3
 
今年はまだ味噌は仕込んでおりません。
 

糀でつくる甘酒

 先日、久々に作った甘酒、、、米糀で。
甘酒の季語は夏らしいですが、今の感じだと冬のイメージがまだまだ強いような・・・
糀は酵素のかたまりで、飲む点滴ともよく言われてますね。
 
近所の方から頂いたので早速、ご飯と一緒に混ぜて、ひたひたくらいのぬるま湯を入れて炊飯ジャーで温度管理するだけ・・・
冷蔵保存でもよかれ、冷凍も良かれ・・・・ミキサーをちょっとかけると口当たりもよくなります。それを冷凍しておいたものを食べるとちょっとしたアイスにもなります。夏はこれ、夏ばて防止にもなるのですわ。
 
イメージ 1
 
ご飯と糀を混ぜます(温度は60度以上はダメです)
イメージ 2
 
そのへぬるま湯を入れます(温度60度以下)
イメージ 3
 
ご飯と糀とぬるま湯が混じりあい糖化しています
イメージ 4
 
糀の甘酒の出来上がりです、これを薄めて飲みます
イメージ 5
お砂糖も入っていないのに、こんなに甘いって糀の力なのでしょうね
 
 
ご飯の代わりにもち米でもOKです、さらに甘みが増している気がします。

味噌作り

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

 昨年は「味噌作り教室」に出かけたので家では作ることはなかったのですが、今年は自宅で作ることに・・とは言っても以前にも作っていたので、感覚的なことはわかってはいるので楽チンです。

覚え書きとして・・



材料*大豆1キロ、生糀350g×3袋、塩400g+30g 冷まし湯・種が適度に柔らかくなる程度

1.前日に大豆は浸しておきます

2.圧力鍋で大豆を煮ます(1キロ分、加圧15分ほど)

3.大豆を煮ている間に、糀を塩を混ぜ合わせます(塩切り)

4.大豆が煮えたら熱いうちにつぶし、大豆が少し冷めたら(高温だと糀と合わせたときに糀の発酵力が  弱くなるとか・・)この辺はいい加減ですが、様は40度以下になったら、塩糀(塩切り)をつぶし  た大豆とをあわせます
※煮汁はとっておきましょう、又は沸騰した水を冷ましたもの(これも、40度以下で)
 最近は煮汁は使わないそうです、雑菌除けで

5.種(大豆と糀を合わせたもの)に煮汁、又は冷まし湯を適量あわせ、爆弾をつくります。
  ハンバーグ位の固さ?きちんと丸めることが出来るくらいといいましょうか、ハンバーグだとちとゆ
  るいか・・)

6.樽にその種爆弾を投げ入れます。空気を抜くのに投げて入れます。

7.上の部分を平らにして30gの塩でふさぎ、ラップをして重しをさらに乗せ、9月くらいに天地返し  と言い、軽く混ぜます(酸素を入れる)

※風通しの良い東側の部屋におくとよい。今日は晴天ではないのですが、出来れば作るときも乾燥した日 につくるとなお良し



よお〜し、今日の午後の予定は学校です。

味噌講座の味噌三昧

イメージ 1

イメージ 2

3月に味噌講座でつくった味噌を引き取りに出掛けてきました。
ひとり3キロお持ち帰り。そして甘味噌をつけたおにぎり、漬け物、お味噌汁、里芋の味噌あえ柚子風味とごちそうでした。

50人以上参加されたのかしら・・かなりたくさんの方で賑わいました。
手作り味噌ですからほんと香りがいいんです。

食の安全が問題になってからいろんなものを手つくりされる方が増えたようにも感じます。
今年の味噌作りもたくさんの予約が入っているとのこと。
そして味噌作りはこれからの季節から5月中までに仕込むことが大切だそうです。
それ以降は空中に菌が繁殖している季節なので・・と言うことでした。
植物と同じなんだ〜とひそかに思うわたし。。

昔のようにはいかなくても出来る範囲から手作りされることをわたしも心がけています。仕事があるとなかなか時間の配分や準備がうまくいかないですけど、毎日の食事作りのように出来ると満足感があるんです。これがストレス解消かもしれません、わたしの、自己満足です。

ネットのある生活でさらにいろんな流通もでき、手作りも盛んになってきていますが、昔はこれが当たり前の時代だったわけで、昔の人はすごいなぁ〜って。

手作り味噌はさらに生き続けます。一年目くらいが食べ頃のようですが温かいところに置くと生きているので爆発もします。だから重しをします。まっ、冷蔵庫に入れてしまえば問題はないんですけどね。
先生に質問したのですが、味噌に出る水分のこと。
水分はやはりあったほうが言いそうです、そのまま天地かえししておさめる。重しは初めから徐々にと軽くするのがポイント。なるほど〜と。味噌から出た水分で味噌じたいが菌から守られるそうな。

わが家でつくった味噌も順調に生きています。
梅干しも今年は2キロつけましたが、この調子で食べるとなくなるのは間違いないので来年も頑張ってもっと漬け込むつもり。
あっ〜、農家になりたかったと時々、思うわたし。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事