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新札発行の狙い
新元号決定、国民栄誉賞ミスチョイス、新札発行(この先なにがあるか?)
多分安倍政権は次の選挙の人気取りにかなり真剣?
一般市民も、マスコミも一応新元号には概ね好反応のようですが
元号決定過程にはかなり我田引水的な部分があった様な裏話がチラホラ
何せ初めての国書からの引用だと、安倍さんは自負しておられるようですが
よくみれば、あの万葉集の序文も「漢文」で記されている訳でして
紀貫之の「土佐日記」の序文ではないですが日記が書かれた十世紀中ごろ、
公文書始め大半の文章は漢文で記載されていました
万葉集を国書というかどうか分かりませんが
万葉集所載の短歌、長歌等すべて漢字100%で記されていました
元号の引用が、日本古来の文献であると強調すればするほど
「衣の下に鎧が透けて見える」じゃないですが、
漢文・漢字が下敷きになっている事が見え見えになってきます
まあ、それはそれとして、元号が「国書」からの初めての引用である
と強調される割には、今回の新札発行可笑しくありません?
この点はあまり何方も指摘されないんですが、今回の新札で、気になったのは
紙幣の額面金額が漢字表記から英数字表記に変っている事です
「一万円・五千円・千円」文字が主体ではなく「10000・5000・1000」がメインの表記
オリンピックもあるし、外国人用にその方が見やすいのではと
初めて英数字主体表記について言及した某TVのアナウンサーが言ってましたが
もともと、日本に来る外国人観光客は、CASHLESSの人の方が今や主流
お札が国外で通用する為に英数表記にする必要は全くないんです
役所などでの元号使用を強制するどなたかの意向を忖度する為の
カモフラージュに敢えてお札の額面金額を英数表示にしたのかも
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