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この2曲は別々のカップリングで発売されていたのだが、両方とも良い曲なので1980年にこの形で発売された。
「過ぎし日の思い出(原題:Two Between Two Lovers)」は1976年全米1位。
一方、「幸せはかげろうのように(原題:I've Never Been To Me)」は、今ではシャーリーンの曲として有名だが、日本では1978年にメアリーのバージョンがヒットして当時ラジオでよくかかっていた。
ところが、そのシャーリーンのバージョンは最初1977年に発売されたがヒットせず(全米97位)、1982年に全米3位のリバイバル・ヒットとなったので、ラジオや有線でこの曲を耳にするたびに、私は友人に“この曲のオリジナルはメアリー・マッグレガーだ”と知ったかぶっていた。
しかし、私はこれらいずれのシングル盤も持ってなく、唯一シャーリーンの「I've Never Been To Me」が入っているアルバムを見かけた程度で、しかもそれは輸入盤だったために邦題がわからず、長い間、「過ぎし日の思い出」=メアリー・マッグレガーの「I've Never Been To Me」だと勘違いしていた。
それが間違いであることが判明したのは、ほんの数ヶ月前。買い取ったシングル盤の中に本盤が入っていたのだ。これで約30年におよぶ勘違いがやっと解消された。
ちなみに、後で判ったのだが、シャーリーンの「I've Never Been To Me」の邦題は「愛はかげろうのように」だった。う〜ん、また間違えそうだ。
本日の中古相場・・・レコード:100円
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