音楽と犬と田舎暮らし

1月9日より引越しのためしばらく更新できません。まとめてカーニャ傑作集お楽しみください。

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1982年の作品。オリコンTOP100にチャート・インせず。詞:伊藤アキラ/曲:大瀧詠一/編:矢野誠・飛澤宏元

大滝詠一の「ロックン・ロール退屈男」系の曲。

私は本盤を手に入れるまで、作詞も大瀧詠一だと思っていた。

“風が吹いたら ほこりが舞って 通りすがりの男が言った 悪いほこりだ 許しちゃおけぬ 私が退治をしてあげる 白いハンカチ コロンの香り ちょっと優しい指だった”

“指にキラリと結婚指輪 あなた奥様 おいでになるの いないいないと手を振りながら 通りすがりの男は笑う お別れするのは辛いのよ ちょっと気だるい午後だった”

“午後の光は たちまち過ぎて 過ぎた出来事 男と女 それじゃ これでと名前も告げず ほこりみたいな 想い出だから 明日になったら忘れるさ 風が心を 吹き抜ける”

“風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ”

すごいシチュエイションだ。名詞である。

B面の「乱反射」(詞:麻木かおる/曲:井上尭之/編:甲斐正人)は、ニュー・ウエーブ調の80年代ロック。

本日の中古相場・・・レコード:500円

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