音楽と犬と田舎暮らし

1月9日より引越しのためしばらく更新できません。まとめてカーニャ傑作集お楽しみください。

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Candy / 松田聖子

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1982年の作品。収録曲の「野ばらのエチュード」(曲:財津和夫)がオリコン1位。

松田聖子&大瀧詠一のコンビでは、何といっても、A面全てを大瀧が作曲したアルバム「風立ちぬ」が名盤だが、本盤にも大瀧作品が2曲収録されている。

まずは「四月のラブレター」。ハル・ブレインのようなドラムで始まる60’sポップスで、「いちご畑でつかまえて」のテンポを遅くしたようなメロディ。アレンジはアコースティック・ギターとドラムスを強調した、リズムものとメロディものを合体させた感じ。

そして、もう1曲は「Rock'n Roll Good-bye」。こちらはイントロなしで、いきなり松田聖子のボーカルで始まる60’sポップ・ロック。曲も良いが、特に多羅尾伴内によるアレンジが完璧の名曲だ。ラッツ&スターの「星空のサーカス」や大滝詠一の「Rock'n Roll 退屈男」あたりが同じグループか。

この他にも、「ブルージュの鐘」「黄色いカーディガン」(共に曲:細野晴臣)、「モッキンバード」「電話でデート」(共に曲:南佳孝)など多数の名曲が収録されている。

本日の中古相場・・・レコード:100円 CD:1000円

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