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1983年の作品。プロデュースは山下達郎。
まず、A−1の「一本の音楽」は、カセット・テープのCMソングでおなじみ?の名曲中の名曲。青山純のドラムスが超カッコいい。
A−4の「So long. Mrs」は、エンディングの山下達郎・竹内まりや・椎名和夫・村田和人による四重唱コーラスが素晴らしく、いつまでも聴いていたい。また、達郎のギター・プレイにも注目。
A−5のCMソング「Catching The Sun」は、椎名和夫によるJAZZYなブラス・アレンジが完璧。
B−3の「幻影」では、巨匠吉川忠英のアコースティック・ギターが大フューチャー。
B−4の「Love has just begun」は、隠れ大名曲。邦楽ポップス&AOR史に残る大傑作。私個人的には村田和人の最高傑作だと思っている。特に山下達郎によるコーラス・アレンジは絶品。また、達郎のギター・ソロも必聴。達郎ワークスでも1.2を争うくらい素晴らしいプレイだ。
そして、ラストのCMソング「ニコニコ・ワイン」(詞:竹内まりや/曲:山下達郎)は、1分強のオマケのような曲だが、そこにポップスに対する愛情が凝縮されている。
名盤。
本日の中古相場・・・レコード:300円 CD:2000円
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