音楽と犬と田舎暮らし

1月9日より引越しのためしばらく更新できません。まとめてカーニャ傑作集お楽しみください。

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1984年オリコン1位。詞:松本隆/曲:Holland Rose/編:大村雅朗

Holland Rose は佐野元春のペン・ネーム。この曲はある意味、佐野元春の最高傑作だ。

また、イントロのストリングスやドラムスなど、随所にナイアガラ・サウンドの影響が伺える。

B面の「スピード・ボード」(曲:財津和夫)も、聖子ちゃんらしい非常に良いポップス。

本日の中古相場・・・レコード:100円

Sugartime / 佐野元春

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1982年オリコン77位。AB面とも、詞・曲・編:佐野元春。彼にとって、初めてのチャート・イン曲。

当時の佐野元春は、ビリー・ジョエルやブルース・スプリングスティーン、ジョー・ジャクソン、スタイル・カウンシルなどと酷似している曲があり、それが批判の的となっていたが、この曲は一分のスキも無い佐野元春ワールド全開のミディアム・テンポのロックンロール。

B面の「WONDERLAND」<WALKMANのテーマ>は、60’sフレイバー溢れるポップ・ロックで、アルバム未収録曲。

本日の中古相場・・・レコード:200円

MUSIC / 早見優

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1984年の作品。収録曲の「哀愁情句」(曲:筒美京平)がオリコン8位。

「哀愁情句」(編:船山基紀)を除いた全てが伊藤銀次の編曲。優ちゃんのコメントでは“SOUND PRODUCER”とあるが、ジャケ裏には“SPECIAL THANKS TO GINJI ITO”と書いてあるのみで、プロデューサーとしての記載は一切ない。しかし、実際のところ、彼が SOUND PRODUCER であることは間違いないであろう。

キーボード中心の演奏がほとんどだが、ギターの北島健二と鳥山雄司が頑張っている。

また、「BORN TO BE LOVED」と「LONELY NIGHT」(共に曲:杉真理)では、優ちゃんが得意の英語を披露。

本日の中古相場・・・レコード:200円

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1983年の作品。オリコンTOP100にチャート・インせず。詞:康珍化/曲・編:伊藤銀次

ほぼ循環コードによるキーボード主体の80’sポップス。サビのポップ度では、伊藤銀次の作品中でも1・2を競う。

B面の「パリッシュブルーの朝に」(詞:松尾由紀夫/曲・編:伊藤銀次)は、センスの良いコード進行が光るキーボード主体の80’sボサノバ。

本日の中古相場・・・レコード:100円

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1983年の作品。プロデュースは山下達郎。

まず、A−1の「一本の音楽」は、カセット・テープのCMソングでおなじみ?の名曲中の名曲。青山純のドラムスが超カッコいい。

A−4の「So long. Mrs」は、エンディングの山下達郎・竹内まりや・椎名和夫・村田和人による四重唱コーラスが素晴らしく、いつまでも聴いていたい。また、達郎のギター・プレイにも注目。

A−5のCMソング「Catching The Sun」は、椎名和夫によるJAZZYなブラス・アレンジが完璧。

B−3の「幻影」では、巨匠吉川忠英のアコースティック・ギターが大フューチャー。

B−4の「Love has just begun」は、隠れ大名曲。邦楽ポップス&AOR史に残る大傑作。私個人的には村田和人の最高傑作だと思っている。特に山下達郎によるコーラス・アレンジは絶品。また、達郎のギター・ソロも必聴。達郎ワークスでも1.2を争うくらい素晴らしいプレイだ。

そして、ラストのCMソング「ニコニコ・ワイン」(詞:竹内まりや/曲:山下達郎)は、1分強のオマケのような曲だが、そこにポップスに対する愛情が凝縮されている。

名盤。

本日の中古相場・・・レコード:300円 CD:2000円

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