音楽と犬と田舎暮らし

1月9日より引越しのためしばらく更新できません。まとめてカーニャ傑作集お楽しみください。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

1981年の作品。真田広之のファースト・アルバム。

A−1「青春の嵐」を聴くと、皆笑うかレコード針を上げるかの、どちらかでしょう。しかし、頑張って続けて聴いてみてください。ちなみに、この曲は“セイシュンのアラシ”ではなく“セイシュン・ハリケーン”と読むのだ。

A−3「光への叫び」は、詞:千葉真一/曲:杉真理 という異色作。大谷和夫によるストリングス・アレンジは良い。曲は“杉様〜〜一体どうしちゃったの!?”というような曲。後半はジャパンアクションクラブ(JAC)のメンバーによる骨太なコーラスが圧巻。おまけに“何故、何故、何故!”という絶叫がスゴすぎる。

B−4「風の伝説」は、詞:野際陽子/曲:杉真理/編:井上鑑。この曲は杉真理らしいナカナカ良い曲だが、ポップスというより歌謡曲。町田義人が唄えば一番合うかも。

B−5「別れの手紙」は、曲どころか、ナント、詞も宇崎竜童。槌田靖識によるストリングス・アレンジが素晴らしい。この素晴らしいストリングスをバックに途中2回登場するセリフが長い。

本盤は家族のいる場所で聴かないほうがよい。必ず勘違いされます。

本日の中古相場・・・レコード:500円

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事