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1985年の作品。
憂歌団というとデビュー・アルバムやLIVE盤の評価が高く、アコースティック・ブルースというイメージがあるが、本盤は帯にもあるとおり、エレクトリック・ブルースを中心に、内田勘太郎のエレキギターが冴え渡る傑作である。
ただのカッティングがこんなにもカッコいい「オモロイナ」、ストレイ・キャッツよりすごい「ブギウギ」、憂歌団らしいエレクトリック・演歌・ブルース「うそつきBaby」、アコースティック・ライ・クーダー「ア・イ・シ・テ・ル」、楽しいカントリー・ブルース「Midnight Drinker」、お祭りレゲエ「スッポンポン」までがA面。
レコード盤ひっくり返して、B面はいかしたR&B「Bimbo」、スライド・ギターがキマッタ3連バラード「酔っぱらい」、憂歌団流レゲエ「ワンダーワールド」、アコースティック・ボサノバ「Whiskey Mood」、そして最後は、エレクトリック・デルタ・ブルース「ガッツ」
もちろん、木村のヴォーカル、花岡&島田のリズムも最高。
本日の中古相場・・・レコード:600円 CD:1000円
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