音楽と犬と田舎暮らし

1月9日より引越しのためしばらく更新できません。まとめてカーニャ傑作集お楽しみください。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

1986年発売当時、長門芳郎氏が大絶賛していたが、20年を経た現在では、はたしてどうだろうか。

まず、何といっても、ロジャー・マッギンの12弦ギターが大活躍する、ポーグスのカバー曲「ペアー・オブ・ブラウン・アイズ」 これは80年代の名曲だ。

また、弾き語りスタイルの演奏とV・D・パークスによるストリングスが見事にコラボレートした「スモール・タウン・スプリー」

そして、ジョン・ハイアットによるバック・ヴォーカルが印象的な「ホース&クロウ」、ライトニン・ホプキンスの曲に新しい詞をつけたブルース「アイスウォーター」

他にも、パーカッションとアコースティック・ギターによるイントロが印象的な「エコー・ウォーズ」、ハーモニカとギターのユニゾンが決まった「オールド・ブルー・カー」

80年代のブルース・ロック「スティール・ストリングス」「スリー・デイズ・ストレイト」、かっこいいフォーク・ロック「アイ・シュック・ヒズ・ハンド」「ウォーク・イン・ザ・ウッズ」など。

フォーク・ブルース・ポップス・ロックンロールを見事に消化させたアルバム。とにかく曲が良い。
私はCDしか持っていないが、是非アナログ盤で聴いてみたいものだ。

それから、次のアルバム「ブルー・ギター」はもっと渋いのだが、これもなかなか良いのだ。

本日の中古相場・・・レコード:600円 CD600円 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事