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1976年の作品。
チック・コリア(p)、アル・ディ・メオラ(g)、スタンリー・クラーク(b)、レニー・ホワイト(ds)というスーパー・メンバーだ。
“カモメ・ジャケ”で有名な1stアルバムは元々チック・コリアのソロ・アルバムとして制作されたので、グループとしては本盤が実質的な1stといえる。
本盤の括りとしてはジャズ・フュージョンに属するのだが、ほとんどプログレ、あるいは、ジェフ・ベックの「ワイヤード」「ブロウ・バイ・ブロウ」あたりの音に最も近い。
そして、何といっても本盤のタイトル曲の素晴らしさ。特にイントロは必聴。
本盤のあまりの素晴らしさに、島田荘司が「異邦の騎士」という題名の推理小説を書いてしまったくらいだ。(この小説も良いゾ!)
本日の中古相場・・・レコード:500円 CD:900円
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