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「カリフォルニアの青い空」は1972年全米5位・1973年オリコン11位、「落ち葉のコンチェルト」は1973年オリコン33位。
この2曲は元々それぞれ違うカップリングだったが、日本では同じくらい人気があるため、後にこのカップリングで発売された。
「カリフォルニアの青い空」は、アルバート・ハモンドをこの曲だけの一発屋だと勘違いしている人も多いくらい有名な曲。また、南沙織のカバー・バージョン(1973年オリコン77位)もある。
「落ち葉のコンチェルト」は、いかにも日本人好みの哀愁味溢れる日本独自のヒット曲で、ドリ・カムの最大のヒット曲「LOVE LOVE LOVE」の元ネタはおそらくこの曲。
また、彼はソング・ライターとしても、カーペンターズの「青春の日々」、レオ・セイヤーの「はるかなる想い」(後にロッド・スチュワートもカバー)、スターシップの「愛が止まらない」(日本ではWinkのカバー・バージョンが大ヒット)、ホリーズの「安らぎの世界」(K.D.ラングもカバー)、ウイリー・ネルソン&フリオ・イグレシアスの「かつて愛した女性へ」 渋いところではアート・ガーファンクルの「L.A.より99マイル」、ママ・キャスの「If You Gotta Break Another Heart」など、多数の名曲やヒット曲がある。
そして、アーティストとしても、1981年にアルバム「風のララバイ」が世界中で大ヒット、日本でもバカ売れした。
決して、一発屋でも二発屋でもないのだ。
本日の中古相場・・・レコード:100円
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