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おもちゃ箱をひっくり返せ
もう12年か・・・。

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ポーズを取らせる際に、脚(腿)をグイッと上げると、あっさりポロリしてしまう上に、可動域の狭さがイマイチ不満な股関節。
改造後の耐久性に不安があるので躊躇していましたが、とりあえずやってみる事にしました。
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改造に使用したのは、SHフィギュアーツの腰から腿の部分。
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SHフィギュアーツは股関節の中心に可動軸があるので、股関節の回転位置が下がる事で、可動域が広がる事は周知の通り。
これを自作するか、流用するか…いずれにしても、適当なボールジョイントの選択で頓挫して迷っていました。
今回は腿側の受け部分ごと移植してみる方法を取りました。

胴体側の改造
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股関節の位置が同じになるように、あっちを切り詰め。こっちを削り。
腰パーツを丸ごと股関節ジョイントのベースとして流用したかったので、これまたレディの腰に納まるように、双方の干渉部分を削りまくり。削って脆弱になりそうな部分をリベース(プラリペア)で補強。
胴の受け側のサイズがSHフィギュアーツのボールにピッタリだったのは幸いでした。

開脚角度は大体80度→120度に大幅アップ
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腿を閉じた状態で深く曲がります。

可動域向上のアピール的なポーズ
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大体の不満は解消されていると思います。

しかしながら、最も負荷が掛かって、可動頻度が多い腰のパーツは削りまくって脆弱になってるパーツですから、ふとした拍子にパキッとかメキッって逝ってしまいそうなのが不安でなりません。
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同様の機構をウリにした股関節ジョイントパーツが欲しいところです。

そういえば、figma 初音ミク 2.0では、関節パーツが新規になるようで、果たして。

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