おもちゃ箱をひっくり返せ

人間は、地球しか生きられる場所が無いんだよ。

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T F LDBOX

20年以上前の深夜番組で、数話を初めてまともに視聴したトリプルファイター。
高校時代の同級生らとの(録画の)鑑賞会では大爆笑でした。
かねがね気には成っても、全話を視聴するのもなァ・・・どーだろなーなどと思っては忘れを繰り返して今日まで至り、ふたたびにわかに視聴の機会は得られないものかと思い始め、模索していました。
DVDBOXを・・・と思いきや、現状ではとても手は出せない価格。

そんなところで中古のLDBOXを諭吉1.5枚くらいで手中に収め、昨日の帰宅後から現在まで、DVDレコーダーにダビング作業中。
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LDプレーヤー使用するの・・・ギャラクシーフォースの放送中の頃にトランスフォーマーのLDBOXをダビング作業していて以来だから・・・12年ぶりかあ・・・。
ええ、ケーブルやら繋いで電源入れたらいきなりCDトレーが出てきて、クローズしたらウーーーーーーーーーンと唸り出して・・・LD盤入れたらこれまたウーーーーーーーーンと唸ってしばらくしたらトレイが出てきて・・・ヲイヲイヲイヲイ・・・安物買いの銭失いだけはゴメンだぜよ・・・。

ネットで検索したら、とりあえずメーカー修理には応じてもらえそうなので最悪の場合は・・・と、ヒヤヒヤしつつも再生が始まって・・・と思ったら10秒くらいの映像のループを繰り返して・・・どうにかフツーに再生を始めたかなー・・・と思ったら、途中からまた10秒くらいループを繰り返して、終わり頃にまたまた・・・ヲイヲイヲイヲイ・・・。
ループしたところはチャプターで切り取ってそこから再生、録画・・・・を4回くらいやったかな。1話当たりが6分くらいなので、時間のロスが少ないのが救いかなぁ。
午前中は盤投入時に唸っていましたが、現在のところ順調の模様。ただ、再生を観ながらでは無く、録画中はTVを消して別件の作業に専念しているので、ひょっとしたら途中でプチループがあったり飛んだりしているかも。今日中には・・・1巻残りそう。あーあ、昨日が休みだったらなァ・・・。

まーそんなところで、盤換えで録画の末をチャプター編集する際にチラ観するんですが、大概「プッ」と噴出すんですよね。

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アッガイ

記憶が大分曖昧になりかけていますが、多分2度目の再放送で、ガンプラを経てようやく「ガンダム」を観ようという意識で観たのが、第30話「小さな防衛線」でした。
ちなみに、冒頭の前回のあらすじでチラと映った抹茶ソフト色のMSがゾックだとも分かりませんでした。

その時に(だけ)登場したアッガイが気に入って、プラモが出たらいいなあ・・・出てほしいなあ・・・そんな思いを抱いていたのは、中1の夏過ぎ。仲間内ではすぐにやられるザコメカとして評判は悪かったです。プラモ発売は翌年の9月。その発表を得るまでに、長い時間を要した気もします。
それまでの間に、アニメ設定画を見て自作をした事が有りました。
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まだ「改造くん」(エポキシパテ)すらも出ていない、タミヤパテなど存在も知らない頃の当時の僕の工作マテリアルは「バルサ板」。サイズはこれまた当時ハマッていたWWLに倣って1/700スケール・・・約2cmチョイ。腕をまるっとリード線を使用して手の爪は中の銅線をチョイチョイと開いて。3、4個くらい作ったと思います。

その後、中二の頃になって出たツクダのホワイトメタルを経て、ようやく発売された1/144アッガイのプラモは・・・

              極めて遺憾である

・・・と言う表記にしてまとめておきます。

歳月は流れ、MIAやらMGなど、良作は有るには有りましたが、設定画から抜け出したような「コレこそ!」と思う形状と、且つ可動を兼ね備えたアッガイはナカナカ現れませんでした。

そうして登場したROBOT魂ver. A.N.I.M.E.版
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おお・・・まさしくコレこそ!

・・・ですが、実は僕には「待望の〜」と言う表現は適切ではありません。

と言うのは、かねがね「ROBOT魂で出たらいいなあ・・・」とは思っていても、ザクですらあの体たらくだから望む行為自体が無駄。そんなところでver. A.N.I.M.E.がスタートしても、まー数年後ぐらい先だろうな〜と思っていたら、(ウルトラアクトみたいに)ファンが出してほしいいくつかが出ないまま、新カテゴリーの仕切りなおし〜・・・てなオチだろうなー・・・。

・・・と待つだけ無駄と決め付けていたので、むしろ「晴天の霹靂」だったのです。

まーそんなわけで、今の気持ちを表現してみました。

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「きゃっほーい!!」

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「うひゃほーい!!」

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え?始めたのが5月28日。前話までは大体7回以下で終ってるのに今回は11回って?
「その45」にて10回くらいかかりそうなネタを・・・と前振りして居ましたが、コレではありません。ちなみにそいつは3、5月くらいにはやりたいなあと思っていたところなので、それは年内はまずムリと・・・。

まー、気長にやるものだと思っています。

で、「その66」からはアトラク用みたいに旧ボディを用いて撮影。ペタペタとボディペイントやらでダメージ表現をしています。
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さて、先週、に続き今週の土曜は出勤日。日曜1日なので撮影に専念出来ればいいなあ。

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「このグローブのパワーなら、お前の腕を引き千切ることも容易い」
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『ううっ・・・肩に…力が入らない・・・』

「!!」
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「痛ッ…それ…まさか握力を?」
「フッフッフッ…そうだ。このグローブはフィードバック回路によって握力を100倍に増幅させる。

もう少し力を加えれば、オマエの手など粉々に磨り潰す事も可能だ」
「・・・そう・・・」
『電子制御なら、音撃で・・・!
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・・・ダメだ…基地の圏内では使えない・・・』

「フッフッフッ…」
「ああっ!」
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「!!ぐあああっ!」

『…筋が…切れ…!!』
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「あがああぁっ!!」

『ひ…皮膚硬化を・・・』
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「うああああっ!!」

「あぅ!あっ…ぐあっ!あああーッ!」
『い…意識を…集中…!』
「フッフッフッ…」
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「ぐっっ」
「ムッ?」

「また身体硬化か・・・」
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「・・・」

「我々ボーグ星人も、かつては身体硬化を防御の手段として用いていた。
しかし、全身の細胞を硬化させる事に精神の集中力を要し、同時に他の動作が出来ない欠点を持っている為に、こうして甲冑で被う手段を選択した。」
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「・・・」

「硬化を続けていては、これからその身に何が起ころうと回避することが出来ない。
集中力が途切れれば、身体硬化が解け、避ける間も無く攻撃を受ける。
・・・まさしく今のお前の状況だ!」

「…だから?何が言いたいワケ?」

「理解出来ていないようだな?ワタシの両手のスペリウム粒子熱線砲に、その硬化した身体が耐えられるのかと言うことだ。」
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「!?ス・・・スペリウ・・・!?スペリウム!?」

「ウソでしょ・・・そんなの使って良いワケが・・・」
「フッフッフッ・・・我々が優位に立つための手段など問題では無い」
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「そ・・・それに、そこにはパイロットが乗っているはずでしょ?
粒子炉の熱源に曝されたら・・・」

「フッフッフッ・・・敵兵の身を案じるのか。彼女は志願兵だ。何の問題も無い。」
「そん… 志願兵だからって・・・
 な!ちょっ…ヤダ・・・やめてよ…」

「フッフッフッ・・・命乞いのつもりか?せいぜい後悔するがいい。」
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「うあっ・・・」

「うあああああああーっ!!!!」
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「あっあぁっ!あああーっ!!」

『…感覚遮断を…!!
・・・ダメ・・・
・・・皮膚硬化も・・・
・・・解除される・・・』
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「うああああーっ!!」

『う…ぐぅぅぅ・・・意識…が・・・・・

も・・・もう…ダ…メ…』
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「!!」

「警告!!粒子炉過熱限界、放熱処置実行、強制開放・・・・・・」
「ムゥ…イカン」
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「・・・」
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つづく

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鮫いっぱい

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海外版は玩具版に合わせていますね。塗装と樹脂の色合いの違いまで再現したつもりでしょうか。
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寸詰りがサードパーティー同様なのはどうにかして欲しかったところです。

変形後は両脚の処理が気に成ります。
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横から見た初代の頭、腕、脚のバランスが良いと思います。
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こっちのモードでの愛嬌で帳消し
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まー人型で遊ぶよりも、こうしてた方が楽しいし。
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鮫の壁登り
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